Are you writing ? No I was just thinking.

インド洋にほど近い街に家を建てました。よく働いた後はホリデーで充電しまた進んで行くのです。

時間が経ちました

2018-02-27 17:20:24 | 私達はどこに行くのだ
最近の奴は
我が家のポーランド人の事ですが


やたらと嫌味ったらしく
時にはニヤニヤして
私の下腹部をムギュと掴んでくる。

ちなみに下腹部とは
私の下っ腹の事ですので。ほほほ〜。


そしてここがムカッと来るのだが
取り敢えずポーランド人は
何も言わない。

そう 無言のサインを送り続けているのだ。

お前腹出て来たなぁと!!

そんなポーランド人の不粋な行動に
むっかっーとかなり本気で
ムカついていた私は

毎朝の腹筋運動はほぼ出勤前の
日課となっている今日この頃である。


その甲斐あってか微妙に
腹筋はついて来たような実感はある。

半年ほぼ毎日
日課にしている腹筋だが
これからも たとえホリデー中であろうが
続けて行きたいと強く思う。
断続は力なり。

そんな我が家のポーランド人。

最近新聞などを読む際に
遠くーーーーに離して
細目で読んでいるのを度々目撃し


あっ あんた?? 老眼始まった??
と聞いたら

違うーーー!!
stroke やった後から目が悪くなったみたいだ!


だとさ.....
イヤイヤstrokeは関係ないだろ。
ただの老眼だし。


ある日 TV roomに見慣れないメガネがあった。
しかしだよ
私の前では決して掛けようとしないのだ!?
相変わらずずいっーーと 新聞なんかを
目を細めながら
顔から離して読んだりしてる。
そっちの方がよっぽど年寄り臭いんですけどーー。

でも ある日開き直ったのか
老眼鏡 普通に使ってましたが。

いやはや 一緒になって
12年間...........

私らも着実に歳重ねてますなぁ。

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プレゼントは掃除機???

2018-02-24 21:37:35 | My home
私は今

Car washing machine の中で

寛いでおります。
毎日のように乗っている車が汚いって
なんとも嫌なので結構こまめに
洗車はします〜。


パートナー用のランチを毎日作って

パートナー用の晩御飯を整え

パートナー用のご飯の買い出しをして
あっ あとは
ねこご飯も。



こっちにはなんか
返してくれないのか〜!?


そしたらある日イキナリ登場〜!
返してくれましたわい。
ダイソンの新しい掃除機〜!

物凄いパワーデス〜。
ガーガーっ埃から水分まで
吸い取る吸い取る。
やっぱりダイソン最強ー!


.......そしてこのダイソンの
ニュー掃除機で
家中をガーガー綺麗にしている最中

パートナー ゴロゴロと
100%リラックスなお休み日ですなぁ。
あーもう こっちは
週に2日の休みのうち
1日は家事に費やしてますがな。


な なんと言うか
ダイソンは嬉しいんだけど
物凄く実用的なプレゼントと
言いましょうか。
確かにパートナーらしいと言いましょうか....。


一度くらいはですねー
正直
花束とか貰ってみたいものですな〜。

でも 奴がこっそりと花束なんかくれた日には
意外過ぎるなんてものじゃなくて

逆に怖すぎだが。

取り敢えず ダイソン 最強〜!!

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トイレットペーパーは流してはいけませんっ!

2018-02-20 16:12:41 | サントリーニ島 guide to Santorini Island
kikki Kにやって来ました。

ここはパースの中でも大変に数少ない
購入意欲をそそるお店なんです〜。

ここで本日購入したのが

Travel Journal book です。

サントリーニ島の情報をネットから
集めた資料が溜まってきたので
本日買ったKikki Kのノートに
移す事にしました。

そして思い掛けず
今日見つけたギリシャ情報.....

ひえっ〜〜!
ギリシャ全土では配管の設備が
十分では無いので

トイレットペーパーを
流す事は出来ない
って........
いっいやだー!
東南アジアでも大丈夫だぞ!


じゃあウォシュレット完備?
とか思ったらそんな事も無くて
使用済みのトイレットペーパーは
どこのトイレにも備えてある
ゴミ箱に入れなくちゃいけないだとーー!?

小はまだ我慢出来るが
大きい方のトイレットペーパーなんか
室内に置いておけるか〜〜!


これは....超意外なギリシャ
情報でしたわ.....。
サントリーニ島のレストランなんか
そういった観光客が残していった
使用済みペーパーがトイレには
必ずある訳で
........臭いとか....ぎゃっ〜想像したくない〜!

そこで私が決めたギリシャに
持って行く 必須アイテムがあるんです!
携帯用ウォシュレット。
後は臭い消しスプレーか?

ま まままさかヨーロッパで
こんなおったまげた
トイレ事情かなり意外でしたわ。
ちょっと憂鬱だなぁ。

おまけの本日H & M のショーウィンドウ
で見かけた
変な日本🇯🇵イメージ服。

漢字 間違ってるし.....。
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どんだけ日本が好きなんだい?

2018-02-15 19:20:16 | gossip chick
冬季オリンピックが
韓国で始まったらしい。

遅れたがYouTubeで開会式を
見てみた.......

ぱ .... パクリですな。

完全にリオの閉会式の。

あの国の国民性って
難しい。

一体 韓国は

日本が憎いのか

はたまた 日本に憧れているのか


実に実に解りづらいと言うか

実に解りやすかったと言うか


取り敢えず
言い訳 行動は無視して


日本を
決して無視出来ない国
に間違いない。



ストーカーのようだわ。
ここまで来ると。

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この地獄を生きるのだ

2018-02-12 17:20:40 | 読書の時


人身事故のためxx線は現在
運転を見合わせております。


日本に帰国し都心に一週間でも
滞在でもしようものなら
必ずと言ってもよい程
電車への飛び込み自殺に間接的に遭遇する。

きっとそれが彼の今の全財産なのだろう。
蒲田駅前でキャリーケースを
足元に置きただ座っているだけの人。
ただガードレールに腰掛けている
だけなのだが彼の表情は
行く場所もやる事も無い
と納得させるものがあった。

違う日は同じ蒲田で
日雇い労働者の若者だろう。
引率の人に連れられてゾロゾロとミニバンに
乗って行く彼らの諦め切ったような
まるで覇気の無い表情を見た時は

日本って一度フェードアウト
してしまったら
もう決して這い上がれない怖い国だ
と正直思ってしまった。



この地獄を生きるのだ
小林エリコ 著


普通に働いて普通に生きたかった。
その「普通」がいかに手に入れるのが
困難なものかを知った。

ブラック企業で働き心を病んで自殺未遂。
失職、精神障害、親との軋轢、貧困、希死念慮。
女一人、絶望と希望の記録。
彼女の怨念のように響いてくる文章が
まるで血で書かれたような迫力で
Kindleでダウンロードし一気に完読した。

人はただ漠然と生きることを苦痛に感じる。

仕事があることで人は孤立しないで済む。

うつ病にかかり仕事を失って
生活保護に頼ることになった著者。
最低限の衣食住は保障されてはいるけれども
生きているだけの生活。
社会のお荷物になっているという
感覚が彼女の心を更に蝕む。


朝起きて
あー今日も仕事かぁ......
ご飯を食べ取り敢えずいつものように
仕事に行く。

仕事が終わったら普通に帰り
たまには友人と外食したりお酒を飲んだり
誰かにグチを聞いてもらったりする。

そんな大半の人達が普通に送っている
普通の毎日と言うものを

まるで血を吐く思いで
求め続ける人生のその苦しさが

ビシバシとど直球のように
この本から伝わって来た。

人間の尊厳というものとは
私達 大半の人達が
当たり前のように過ごしている
毎日の積み重ねが支えている

そう教えてくれる一冊でした。

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