真我の花道・・・幸福の道・・・

本当の自分に出会うことで因縁を断ち切り・・・
・・・・幸福の道へと人生の電車を乗り換えるこができました

因縁多き女が幸せな結婚  悟りの世界へまっしぐら・・・

2015-05-28 21:27:18 | 日記
この世でできた男と女の因縁はきえることなく、子々孫々まで引き継がれる。
これは私が我が人生を通して体験したことである。そして、この因縁が今を生きる人間の人生に大きく影響する。
男と女の泥沼の因縁は作ってはならない・・・しかし、自分の意思とは関係なく引き継がれる場合もある。
なぜなら、人は生まれたときに先祖の因縁を引き次いで生まれてくるからある。生まれたときがゼロ地点ではなく
すでに、数えきれないくらいの因縁を背負っている。
男と女の泥沼の因縁にであった私は、33歳の時に一度目の結婚をした。その相手は、まさしく、因縁の相手であった・・・・魔性の女の夫だった男性である。結婚したくてもできなかった私がやっと結婚できたのである。
・・・幸せな結婚生活が始まるはずだった・・・ところが・・夫は毎日酒に溺れ、仕事をするのはほんの数日。姑は息子の給料をすべて吸い上げ、揚句の果てに私が働いた給料さえも吸い上げる始末。
 その上、すでに他の男性と結婚し、家庭を持っていた魔性の女は、結婚した、我が家へも度々やってくる始末。
私は体調を崩し、声が出なくなり、咳が止まらす、生気を吸い取られていく感じだった。結婚して数か月で夫との別居生活となった。
 そうこうしているうちに、夫は、42歳という若さで脳梗塞を患い、余命宣告をされた。最悪の結末である。
しかし、何とか幸せな家庭を取り戻したかった。
何か良い方法がないかと、もとめた。脳梗塞で倒れた夫は後遺症で日本が理解できず、英語での会話の理解しかできない状態となっていた。(もともと英語に堪能であった)生きていくためには、日本での生活は難しいと考えた私は、アメリカでの仕事を探すため、アメリカから来日するある日本人に会いに行くことにした。
ある駅に赤い電車が入ってきた。電車にかけ乗った私は一人の男性に声をかけられた。この男性、現在の私の夫となる男性であるが・・・その時にはこの男性と私が結婚するとは全く考えもしなかった。
この男性もまた因縁の男性のひとりである。
この男性のおかげで私は神様に出会うことができたのである。
神様とはいったいどんな人物なのか・・・・
この出会いが私の人生を大きく変えた・・・・
明日のブログでお話したいと思います。
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