因縁多き女が・・結婚・・悟りの世界(愛の世界)へまっしぐら

この世には男と女しかいない・・・男と女が織りなす因縁と・・・その果ては

人生の電車を乗り換える  ☆  ☆  ☆

2015-08-20 21:39:23 | 日記
私と夫は、因縁という縁によって結ばれた夫婦である。
闇にしか見えなかった因縁だが、今思えば、その闇のお蔭で、一点の光(学長の光)
しかみえなかった・・・だからまっすぐに真我に向かって進むことができたのだ。
闇に見えていた泥沼から抜け出すと、光は同じように存在するのに・・・光の中の光は同調し、方向が分からなくなっていたのだと気付いた。
光の中で自分も光になった時、自分が見えなくなってしまっていた。
・・こうして、体が自由に動ないことで、肉体に意識が行くと同時に、不自由な体とは関係なくうごき続けているものに意識が聞いくようになった。
仕事、お金などを失うことによって、時間と命の尊いさに意識が行くようになった。
そして「お母さん」という言葉が、愛の言霊であることに気付いた。
息子が「お母さん」と呼ぶ声が、私の心の奥底に響く・・・言霊が木魂するように・・

・・・私は祖母に育てられた・・・祖母が私の母親代わりだった・・・
でも、私は母に「お母さん」と言いたかったのだ・・・そして、母に振り向いて欲しかったのだ・・・
・・人生の電車を乗り換えるときがそこまできている?
 電車を乗り換えるのは私自身である・・・・誰も乗り換えてはくれない・・・
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