ホビーショップK

ちょっと古いプラモデルをいじりたおそう

ゲーマルクその4

2017-09-30 21:24:12 | ゲーマルク
今年の展示会までいよいよあと1週間となりますが、

肝心の作品が出来上がっておらず、必死こいて制作中であります。

基本的な形状は大方できているので筋彫りなどのディテールアップが中心の作業となってます。



股間のスラスター類はあとから一つ一つ取り付けるのが面倒だったため、薄いプラ板を股関節の凹部に嵌るように切り出し、

その上に接着するようにしてみました。



股関回りも大分にぎやかになってきました。

次は肩とファンネルコンテナです。

キットパーツそのものは大きいわりにディテールが何も入っておらずノッペリしていたために筋彫りアンドブチ穴風のモールドを

入れてみました。あと胴体のメガ粒子砲周りにも筋彫りを追加してみました。



なんだかんだで下地状態まで持っていくことができました。



あと残りは1週間。休みは平日に2日。何とかなりそうなならなそうな・・・・

次回は細部の仕上げ、そして塗装スミ入れで完成となります。

あとは肝心のカラーリングをどうするかです。

オレンジとピンクの中間みたいなあの色をどうするかです。

普通なら3か月はかかりそうなアイテムですが、約1か月でここまで来ました。

色々荒っぽい所があるので最後の調整等、あと少しやる事があるのですが、あきらめずに完成に持ち込みたいと思います。





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ゲーマルクその3

2017-09-14 19:21:34 | ゲーマルク
前回の続きから



そのままではあっさりしすぎている腕部のパーツに筋彫りを追加してみました。

もともと筋彫りは苦手なうえにレジンの素材が柔らかく粘りがある感じで彫るのに苦労しました。

来年はもっと筋彫りの腕を磨きたいと思います。

次は難関の一つであるファンネルコンテナの接続です。

プラ棒、金属線などいくつか考えましたがいまいちな感じで、ネットで大型パーツの接続にシャープペンシルの替え芯ケースの蓋部分をを利用し

接続した記事を発見。このアイディア頂きとばかりに試してみたところ、目からウロコ状態の抜き差し具合でした。



次回からバックパックとか接続するときはこのアイディアを使おうとおもいます。

制作開始から約2週間(休日しかできないので実質1週間くらい)

大分駆け足状態でしたがようやく全体像が見えてきました。



スタンド無しではではファンネルを背負えないかと思いましたが絶妙のバランスで背負えているみたいです。

(展示会ではスタンドに接続します)

心配だった各部スラスターの作り直しでしたが少し加工すれば見られるようなので

ファンネルなんて同じ形のスラスターを24個そろえなければダメで郡山じゅう探しても同じものを探すのは無理と判断。

余り酷くない限りキットパーツの加工で行こうと思います

あとは大きな改修はないので全体のディテールアップに取り掛かりたいと思います。

その前に体力と精神力が持つかが問題です。



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ゲーマルクその2

2017-09-09 21:33:37 | ゲーマルク
今年の展示会まであとちょうど1か月となりました。

またまた黄信号が。またしてもギックリ腰になりまして苦しみつつ、腰を椅子に固定して作業を進めました。



まずは脛のカウルを自作。何となくこんな感じかなと作ってみましたが少し違うようです。

膝部分のビームサーベルが収まるように膝回りの形状を修正、

脛のフレームにビームキャノンが収まるようにしてみました。

脛の開口部の形状も修正してみました。

膝部分にパテを盛り、乾燥を待つ間ノッペラボウの後ろのテール部分の裏のディテールを再現



何となくそれっぽい形になったかと思います。

裏側はもう少しディテールを追加していきます。



今回はここまで。

来週は脛側面のパーツを作成していきたいと思います。

あと1か月で本当にできるのか?

大雑把な形は意外とすんなり行くのですがそれからがグダグダ長いのが自分のパターンです。

あと1か月頑張ります。

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ゲーマルクその1

2017-09-02 19:13:54 | ゲーマルク
月日が流れついに9月に突入。

仕事も9月に入り忙しくなってきているのですが、今は来月の展示会のことで頭がいっぱいです。

ネオジオン勢でもかなり有名ですがかなりレアな存在のゲーマル君を始めました。

遠くからくるモデラーの方々もいるので何か目新しいのをやらなければと思いかなりキツキツですが

あと1か月、頑張っていきたいと思います。

人気MSなのにバンダイが中々出してくれないのでガレキを手に入れてみました。

今時ガレキなんかやってる奴なんているのかというくらい作るのが面倒で、実に10年ぶりくらいのガレキだったりします。

自分が手に入れたのは脛パーツが同じ形でそのままでは完成させることができないという筋金入り

いわゆる『ザ・ガレージキット』だったりします。

 とりあえず組み立て、よれよれのパーツで新造できそうなところはプラ板工作で新造していきます。





股関節のパーツはプラ板に置き換えました。



これをどうやって加工しろと・・・

作り直した方が早いですね。

肘の関節はビルドファイターズのモックを流用。

下半身のフレームは手元にあったMGジム改のが使えそうなのでこれで行きます。

とりあえず2日かけ立たせることができました。



感想はゲーマルクは思ったほど大きくないということ。ドーベンウルフと同じくらいの身長でした。

パッケージに書いてあった身長は25m、でも他の公式設定資料を見ると22mと書いてありました。

パッケージは身長を3mもサバ読んでました。

でも作るなら身長25mというのを信じ、もう少し大きくしてみようと思います。

来週はいよいよ脛の外装パーツのスクラッチにチャレンジしていきます。

この部分ができたら展示会に参加表明をしたいと思います。







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ガルスJその4

2017-09-02 18:34:21 | ガルスJ
前回の続きから

細部のパーツ取り付け、デカール貼り、艶の調整を行い何とか完成しました。







ベースのシュツルムガルスとのミキシングということで少々難航しそうかなと思いましたが意外にスンナリとできました。

武器はガルスのロケットランチャーがあまり好きな形でないので手持ちの旧キットザクⅢのを持たせてみました。

 ZZのDVDを見ていたのですが意外に登場シーンが多いことに気づきました。

ほとんどやられキャラやモブですが・・

個性的な外見なのにもったいないですね。ガルスJの記事はこれで終了したいと思います。



今年はいつになく駆け足での制作が多い気がするのですが、

前半にカメを完成させたので一番悩むボトムズ関係ができたので良しとしたいところですが、

ツイッター上で物凄いカメが出てくる予感を感じさせる画像が見受けられました。

これは展示会当日はカメが大量発生しそうな予感。も少しカメ頑張ればよかったかな。




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