ホビーショップK

ちょっと古いプラモデルをいじりたおそう

ゲーマルクその6

2017-10-09 21:52:42 | ゲーマルク
RRM展示会の前日の夜。

今だ完成には至っていないゲーマル君。

まだスミ入れ、デカール貼り、艶の調整、組み立てが終わらず、本当にできるのか?

いや、あきらめなければできる!

との事で各工程を進めていきました。

何とかスミ入れ、デカール貼りが終わり、最後の組み立ての工程、

日付が変わり午前0時30分。

膝部分のサーベルのはめ込みが少しきついかなと思いつつ多少強引にサーベルをはめ込みました。

ここで大惨事が発生。

なんと、塗装が終わった膝部分を割ってしまったのです。



大至急何とかしなければ!

自分の脳内であの有名海外ドラマ『24』の緊迫感を煽るあのBGMが鳴り響いていました。

色々すったもんだした挙句午前4時、遂に完成『ゲーマルク』



何とか展示会に間に合いました。

当日のためにとりあえず1~2時間程シンナー臭い部屋で仮眠しました。

元のキット7割、新造パーツ、流用パーツ3割程度の割合で作成。

かなり余剰パーツが出てしまいました。これらのパーツは何かに流用するのも無理なためにゴミ箱行きとなりました。



展示会には何とか並べることができました。


同じ卓に並んでいたy’sさんのロイヤルガードのラムとレム(ガズRとガズL)との奇跡の1枚。



これにてゲーマルクは終了。

次は何を作ろうか?とりあえずはのんびりと考えることにします。

次回はRRM展示会の記事を書きたいと思います。







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ゲーマルクその5

2017-10-04 21:29:30 | ゲーマルク
展示会が目前に迫ってきているというのにまだあーでもないこーでもないやってます。

とりあえず塗装の工程までは行っているのですが、パーツ数も多く手こずってます。

夜中に気合入れてやるつもりが、BSでガルパンの再放送が始まって見ていたらそのまま眠ってしまいました。



一見塗り分けは簡単そうに見えるのですが、スラスター類をいちいち塗り分けながら進めていかなければならないのです。



凹んだところを黒く塗ってからマスキング、基本色を塗ってまたマスキング・・・

また塗る面積も多く、ほかの部分もマスキングしながら塗り分け。



どうですか?このピンクともオレンジとも言えない微妙な色はうまく再現できたと思います。

ピンク:オレンジ 1:2で再現してみました。

ちなみにピンク:オレンジ 1:1でシャアザクの色が作れることを発見しました。

時間がなく全てベタ塗りです。



とりあえず基本のエアブラシ塗装は終了。

あとはスミ入れ、デカール貼りし、艶の調整をして完成となるところですが、白河に帰らなくてはならないので

続きは展示会前日の夜に行うことになりました。

徹夜作業になりますが、展示会当日に完成品が披露できる予定です。

それでは展示会当日よろしくお願いします。





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ゲーマルクその4

2017-09-30 21:24:12 | ゲーマルク
今年の展示会までいよいよあと1週間となりますが、

肝心の作品が出来上がっておらず、必死こいて制作中であります。

基本的な形状は大方できているので筋彫りなどのディテールアップが中心の作業となってます。



股間のスラスター類はあとから一つ一つ取り付けるのが面倒だったため、薄いプラ板を股関節の凹部に嵌るように切り出し、

その上に接着するようにしてみました。



股関回りも大分にぎやかになってきました。

次は肩とファンネルコンテナです。

キットパーツそのものは大きいわりにディテールが何も入っておらずノッペリしていたために筋彫りアンドブチ穴風のモールドを

入れてみました。あと胴体のメガ粒子砲周りにも筋彫りを追加してみました。



なんだかんだで下地状態まで持っていくことができました。



あと残りは1週間。休みは平日に2日。何とかなりそうなならなそうな・・・・

次回は細部の仕上げ、そして塗装スミ入れで完成となります。

あとは肝心のカラーリングをどうするかです。

オレンジとピンクの中間みたいなあの色をどうするかです。

普通なら3か月はかかりそうなアイテムですが、約1か月でここまで来ました。

色々荒っぽい所があるので最後の調整等、あと少しやる事があるのですが、あきらめずに完成に持ち込みたいと思います。





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ゲーマルクその3

2017-09-14 19:21:34 | ゲーマルク
前回の続きから



そのままではあっさりしすぎている腕部のパーツに筋彫りを追加してみました。

もともと筋彫りは苦手なうえにレジンの素材が柔らかく粘りがある感じで彫るのに苦労しました。

来年はもっと筋彫りの腕を磨きたいと思います。

次は難関の一つであるファンネルコンテナの接続です。

プラ棒、金属線などいくつか考えましたがいまいちな感じで、ネットで大型パーツの接続にシャープペンシルの替え芯ケースの蓋部分をを利用し

接続した記事を発見。このアイディア頂きとばかりに試してみたところ、目からウロコ状態の抜き差し具合でした。



次回からバックパックとか接続するときはこのアイディアを使おうとおもいます。

制作開始から約2週間(休日しかできないので実質1週間くらい)

大分駆け足状態でしたがようやく全体像が見えてきました。



スタンド無しではではファンネルを背負えないかと思いましたが絶妙のバランスで背負えているみたいです。

(展示会ではスタンドに接続します)

心配だった各部スラスターの作り直しでしたが少し加工すれば見られるようなので

ファンネルなんて同じ形のスラスターを24個そろえなければダメで郡山じゅう探しても同じものを探すのは無理と判断。

余り酷くない限りキットパーツの加工で行こうと思います

あとは大きな改修はないので全体のディテールアップに取り掛かりたいと思います。

その前に体力と精神力が持つかが問題です。



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ゲーマルクその2

2017-09-09 21:33:37 | ゲーマルク
今年の展示会まであとちょうど1か月となりました。

またまた黄信号が。またしてもギックリ腰になりまして苦しみつつ、腰を椅子に固定して作業を進めました。



まずは脛のカウルを自作。何となくこんな感じかなと作ってみましたが少し違うようです。

膝部分のビームサーベルが収まるように膝回りの形状を修正、

脛のフレームにビームキャノンが収まるようにしてみました。

脛の開口部の形状も修正してみました。

膝部分にパテを盛り、乾燥を待つ間ノッペラボウの後ろのテール部分の裏のディテールを再現



何となくそれっぽい形になったかと思います。

裏側はもう少しディテールを追加していきます。



今回はここまで。

来週は脛側面のパーツを作成していきたいと思います。

あと1か月で本当にできるのか?

大雑把な形は意外とすんなり行くのですがそれからがグダグダ長いのが自分のパターンです。

あと1か月頑張ります。

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