一型でも適当に糖質制限。

主婦の平凡な糖質オフの日々

病院が変わる話。

2019年08月05日 | 日記
ご無沙汰です。

二年間お世話になった主治医とも7月の受診でお別れでした。

主治医としては、後を引き継ぐ総合診療医にお願いしていて下さり
その先生も引き受けて下さるとのことでした。
が、この病院の内科の主任先生が、待ったをかけたそうな。

やはり懸念材料として、この病院には糖尿専門医がいないと云うこと。

今後、私がシックデイや何かの不測の事態に陥った時などに、
専門医と入院施設を兼ね揃えた病院であることが大事なのではないかと、お話になったそうな。

主治医は、とても申し訳なさそうに話してくれました。

私も納得。
その先生は至極当たり前なことを仰ってる。

だから急遽、受け入れ先の病院を探さなくてはならなくなりました。

と、なると、二年間、誰に咎められることなくディープな糖質制限をしていた私を

「えぇよ、えぇよ」と、受け入れてくれる糖尿専門医がおる病院なんて、
この鹿児島にはおらん。

一型だから出来れば総合病院をと、主任の先生も仰っておられるようだし、
暫し考えた。

『先生、私ね。どの先生になっても、例え先生に出会わなくとも、
このスタイルを変える気はなかったし、今後も変えないと思います。』

実際、この二年間が温室育ちのような状況だったわけです。
でも、初めて受診した時から、この先生がいつまでも鹿児島にいるわけではないだろうな。
とは、思ってましたの。

ただ、スタイルを変える気がないからこそ、
前の総合病院の医師のように、糖質制限のとの字をだすようなもんなら
「君は三大栄養素を知らないのかっ」
と、吠えたくる先生は勘弁ですの。

なんかめんどくさい患者だなぁと、思っても強く否定しない先生がいいなぁ。
的なことは伝えました。えっ?無理?

大きい病院が良いのは解っていますが、私は小さなクリニックが良い。

自宅近くの義母を連れて行ってる馴染みの病院が500㍍だし、
何かあったら大きい病院が自宅周りには沢山あるし、
そこに打診してみたい!と、お願いしました。

その日の内に超分厚い紹介状を書いてくれたので、夕方、お願いしに行ってみた。

感触としては、多少困っていたけど、了承してくれました。

ただし、もう一つ、内分泌科(糖尿)のある総合病院をホームに置くこと。
毎月のインスリンはクリニックで出して、
少なくとも半年に一度は総合病院に行って連携を取ることで決まりました。

いやー良かった。
二年間、お世話になった主治医が、それはそれは、丁寧に紹介状書いていてくれたみたいで、
問診の看護師さんも、驚いていました。
わたすもみたいぞなもし。

先生、本当にありがとうございました。

これから、LDLコレステロールが高いとスタチン進められたり、
ケトン高いと奇異な目でみられたりするかも知れないけど、
慎ましやかを演出しながら、吾の思い通りに少しでもいくよう、頑張ります。

でも、近いのは最高。時間は時にお金より優る。
いえい!ビバ500㍍!
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2 コメント

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Unknown (しみ)
2019-08-05 14:00:52
お久しぶりでございます😍

何はともあれ良かった、良かった!

これからもマイペースで体調管理できますように❣️
まあヽ( ・∀・)ノ (kazukou1508)
2019-08-05 20:55:17
まぁ❤️

素敵女史のしみさんじゃありませんか!

地域のお年寄りにも優しいお人柄に惹かれます。

クーラーがないと活きていけないわたす。
北海道が涼しい夏でありますように。

(。-人(。-人(。-人(。-人-。)人-。)人-。)人-。)スペシャルナムナム

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