一型でも適当に糖質制限。

主婦の平凡な糖質オフの日々

長男とジョギングの日々。

2020年02月13日 | 日記
またまた久々の更新です。

血糖コントロールは罹患してから四年弱で1番上手くいってないかもしれません。

HbA1cは、先月も6.4でした。

食事スタイルは、ずっと変わらず、高野豆腐やおからの何かを食べつつ、手作りオカズで過ごしてますが、

たんぱく質でべらぼうに上がります。
例えば、鯖の塩焼き半身だけでも後に、80以上上がる身体になりまして。

ソコに付属のタレなどは使わない納豆とか足したら100mg/dlスタートが220mg/dlくらいになるわけです。

これぞ、一型の上がり幅か!
と、最近は納得しながら、よゐこに2単位食前注射してます。

でも、コントロール難しいの。

もっと前みたいに神経質になった方が今の私には良いのだけれど、
びっくり数値みても「あ~はい、はい。」

的な感じで数値に対して驚かなくなってしもた。

もっと、こう、緊張感って云うんですか、追い込まれてる感は多少は大事なんじゃないかと思います。

私、運動とか筋トレとかはハードじゃないのは好きみたいなので、よく、息子と夜に走ってます。

もうすぐ中学生の長男も、生まれつき低緊張だと専門家に診断され、

「そうか、仕方がない」
と、思いつつ、生活に支障が出ない範囲で小学2年生から整骨院などでリハビリを兼ねた運動療法をしていました。

びっくりするくらい運動が出来ない子でしたが、転倒しなくなった、足を挫かなくなっただけで、私も満足していました。

が、
小学校生活6年間。
多いときで、週3は迎えに行ってました。
4時間目辺りから吐き気を伴う頭痛がするのです。
だから保健の先生から迎えにきてコールあるの。

一時期は学校が嫌いなのか?対人関係で悩みなのか?心因性や内因性いろいろ考えました。

本人曰く、「ぼくは、学校大好きだ。友だちも大好きだ」

確かに幼稚園から幼馴染みのように仲良くした子たちに囲まれ、休みの日も遊びに誘われる。
平日もピンポーンと誘いがくる。

授業参観や各行事でも観る限り、皆と楽しく過ごしている。

脳神経外科に連れていってみたりいろいろしたが、別段なにもない。

だのに、酷い頭痛で早退ばかり…
運動能力というか、1日もつ体力がなさすぎる。

血流が悪いから酷い肩こりや頭痛がするんじゃねーか?
よし、こうなったら雨の日以外は毎日走ろう!と約束し、
兎に角、毎日走らせた。
時間があれば、私も共に走った。

お陰さまで自宅は高台にあるので傾斜の強い坂道も「内臓強くなるぞなもし!」

と、コースに取り入れ毎日4キロ弱は走った。

走ってから二週間くらいで頭痛もパタッとなくなり、
今は私が坂道にへこたれるが息子は100段以上ある階段もダッシュでケロッと昇れるようになった。

さすが、成長期。打てば響く!

今は、息子の為と云うより吾のオバン街道を緩やかにする為に走っている。

やっぱりね。骨盤底筋や腹筋、下肢筋力にはジョギングは私には合ってます。

息子は頼もしくなり、私よりも身長は4センチも伸びやがった。
(体重は私より1キロ軽い…Щ(ºДºщ))

帰宅後にYouTubeのお兄さんと筋トレしたり、ストレッチしたりはまだまだ、私が勝ちであるが、
ジョギングに関しては、もう絶対に息子には勝てない…

昨日も息子と、
「お母さんはさぁ、今まで根性論で活きてきたわけよ」

「だから病院に緊急で入院することになった四年前も、なんか最近きついなぁ、

息切れも酷いし…よし体力アップの為にしっかり走ろう゚˖✧۹( ⁰ ▾ ⁰ )۶✧˖°」

「と、やっぱりジョギングしてた」ヨレヨレしながら努力性呼吸でな…

あの時は数値的にも本当にアレだし、頬は痩けてるし、頻尿だし、だから眠れないし、

発覚前の最後の二週間はグリコアルブミン値がむっちゃ高く
(いくらだったかは忘れた(*゚∀゚)=3ハフンハフン)、

HbA1cに換算すると、19%だよ。て、よく生きてたね。と医師に云われたもんだ。

それ云われたの、入院当日だったし、へもぐろびんえーわんし~?何それ美味しいの?

な、知識だったので、驚きもしませんでしたが…今なら解るぞなもし。

息子はそれを聞き、
『お母さん、今の時代、根性論は流行らんらしいよ…』と、云う。

『しかもそれ、だめなパターンだよ…』と云う。

「確かにだめなパターンだけど、根性論は意外に大事よ。お母さんには!」

「そりゃ、人に強いるのは駄目だし、極端も駄目だけど」

「自分ならやれる!なんて偉い!自分素敵!そして、気合いと根性だー」
ドヤ━━ヽ( • ̀ω•́ )ゝ✧*.・+━━ッ!!

『う、うん…』と、納得していないが納得したふりしてた。

で、その私たち親子にいろいろな好転事象をもたらすジョギングであるが…

全く血糖値には関係ない。_| ̄|○

痛感する!走る前と走った後、血糖値は殆んど下がらない。

前にも書いたけど、分泌が極端に少ない。若しくはないと、ぐるっと4さん効果は期待出来ないのだと思う。

下がる人はもともと打ったインスリンが効きがよくなってアレしてるのだと思う。

まあ、ジョギングなので筋肉が炎症を起こす程は走らないし、
アドレナリンでる頃には走り終えてるので上がることもないけど…


でもね、インスリン感受性はよくなると信じているし、
中盤に書いた骨盤底筋ですよ。」゚□゚)」<姉さんっ

そんな相変わらずな毎日でした。┏(ꒉ:)و ̑̑ Շ^♪

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家族と近所とわたーす。

2019年11月15日 | 日記
取り留めのない雑記を久々更新だす。

前回の検査で相変わらずCペプチド0.08と判り、
あぁ…やっぱりかと納得し、
残存しているだけすげぇとか、
未検出とでないだけすげぇとか思うものの。

やっぱり発覚時のCペプチド0.25の時とは基礎インスリン量も変わりました。

0.25の時は、基礎が8単位でいけた。

次の日気分で(気分かーい!)ファスティングするなら7単位もいけた。

0.08の今は、9単位か10単位ならいける。

だけども、食前インスリンは糖質をほぼ、摂ろうが摂るまいがたんぱく質でも糖新生でかなり上がるのでインスリンは必須でありんす。

ここが、大きく変わったかなぁ。

多少の糖新生による上昇ではなく、
ほっとくと血糖が250とかなる位の上昇なので2単位はバッチリ打ちます。

それで何とか、低血糖は起こさない上で、
10月はHbA1c6.1かな。

この結果は20グラム以下の糖質制限下においてではなく、
糖質毎食3から5㌘程度において(時に10㌘とかもある)です。
だから、同じ一型さんでHbA1cを羨ましがってはなりません。

普通食や世で云うスーパー糖質制限ならわたすは余裕でHbA1c8%になる自信があります
ᕙ( ˙꒳​˙ )ᕗ(いらん、自信…)

でも、低血糖とかないので、地域の面倒くさい活動や子どもとの学校行事とかも
バリっと元気に活動出来てます。

先日は鹿児島では一番大きな祭り。おはら祭りの踊り連2.4万人の中にわたすも子どもと参加してきました。
6年生の親子行事なんです( ノД`)(学校主宰の)

毎年踊りを6年生と保護者に教えてくれる師範さまは家の通りに住んでおりますの。

近所でもいろんな意味で有名なそのお方は、
他の方と路肩で数時間でもお喋りが出来るスキルをお持ちの団塊の世代のお方で、
わたすの病気も教えてないのにわたすの仲良しの同世代素敵女子のお母さまから鎌をかけて聞き出し(やがった)ようで、
その後、近所中(否、地域中)に云いふらし(やがって)、
大してしゃべったこともないご近所さまから
「あんた糖尿病なんだってね。私もよ!」とか、気軽に声も掛けて頂けるようになり、

わたすも偽愛想スキルだけは高いので、
「ですねぇ。同じですね。お互い頑張りましょうね」(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
とか、美しい会話をせざるを得ないキッカケを作り(やがった)張本人である。

わたすの本能が、このヒトには絶対に逆らってはならない!と云っているので、

あらゆるスキルを総動員させ、穏和な近所の小学生のお母さんを演じています。

だから、今日なんか、
LINE(これも以前無理矢理番号交換させられた)で総踊り動画が送られてきた。
多分、わたすが好きなのね∠( ˙-˙ )/

わたすの対ヒトとの基本プランに、
どんなに己れにとって厄介で残念な他者でもそこに悪意がない限りは礼を尽くす。

が、あるので今日もうすら笑いを続けます。
(八方美人とも云う…)


ア。話は逸れましたが、朝から祭りで元気に踊りまくっても、ひたすら元気です。
筋肉痛とは数日闘いましたが…_ノ乙(、ン、)_

低血糖に悩まされることなく、何かの行事に元気に参加出来ることは、
かつて低血糖を経験したわたすには、とても有難いことであります。

インスリンでしかコントロール出来ない身体故、これはとても大事あるね。


最近はやっぱり、子どものことで忙しくて、長男は6年生ともなると迸る食欲で、急成長です。

身長もわたすと同じ160cmになったので、(わたすは1センチ縮んだ…)
食事やおやつが、大変です。

糖質は過剰には食べさせたくないし(多少は食べてるけど)

何か食べたい云った時に、出すオヤツがね。めんどいの。

鶏皮チップスとか、水抜ヨーグルトで作ったパンとか、うすあげピザとか定番です。

帰りが遅い主人の為に残しておいたオカズもいつの間にか食べているので、
次男と二人で「摘まみ食い太郎」と、あざなをつけました。

次男は中々、成長(幼稚園の時から前から三番目)しませんが、

学校にずっと走って一番に着くことを喜びを感じるらしく、
帰りもずっと走って、他の子よりも早く家で休むことに喜びを感じるらしく、
いつも走ってます(笑)

「あんたの息子、いつも走ってるわねー」
と、先ほどの踊りの師範にも呆れられてます。

主人は先日の会社の人間ドックで数値が全て正常化していました。

アイスは毎日食べているので、まだ(今後もずっと)メタボですが、

肝機能も中性脂肪も炎症反応も全てアウトから脱出できたので、わたすも嬉しいです。

義母は相変わらずで、毎日、目が見えない苦しみと義父のことを悔やんだり哀しんだり、
マイナスな感情をわたすと集う度にしていますが、
ポジティブに返す言葉に励まされつつ(のみ込まれつつ)、一喜一憂しています。

彼女はまぁ…、歌人だから仕方ない。
情緒があってのナンボの趣味である。
ただ、貴女は私を看る為にこの世に生まれてきた的なことを度々云うのは止めて欲しい。
何かが滾るから…

今度、また本を出すので、
過去20年の膨大な短歌の推敲、校正や義母への読み聞かせ、
共に義父の数十体の仏像の写真集も載せるので、
編集者とのやりとりをお手伝いをしています。

出来上がったら、義母の友人、親戚ありとあらゆる人に送らないといけないので、住所の書き込むが…
これから行う作業を思うと吐きそうです。( ˚ཀ˚ )


パートは週3日ですが、今年は町内会の役員をしてるので、何気に忙しい_ノ乙(、ン、)_

ま、有難い毎日です。(´-ι_-` )フッ
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新主治医よ、CPRあるよ。CRPじゃないあるよ。

2019年09月26日 | 日記
総合病院からの結果もクリニックに届き、9月のクリニックの定期受診をしてきました。

総合病院の医師が、糖質制限もスプラタストを服用することもかなり呆れていたので、手紙に書いてあるだろうなぁと、予想してました。

案の定な感じで、クリニックの医師曰く、
「○○先生がまともなんだからね。前の先生の仰ることは、僕は?が一杯だったんだよ。」
「だから、あんまり極端にしない方が良いってことだよ。」

もうね、意を唱える気はないので、黙って聞くのであった。

「CPRも0.08だから正常範囲だね。」


いやいやいやいや…先生、CRP(炎症反応)だったら正常範囲だけど、
CPR(Cペプチド)だから0.08は正常ではないと思うあるよ。

っと、思ったけど、黙って頷いて診察は2分で終了完了。

会計とかでは、注射管理料やら針加算とかで計算に手間取り、小一時間かかったけどね。
( ´Д`)おわたおわた。

わたすね。罹患後ね、三年半ね(未だ三年半だけども)、毎日ね。
基礎インスリン打って、食べた物で何れくらい上がり
速効インスリンで吾が何れくらい下がり、
どんな風になってるのかを数値と身体で実感してきたのね。

今更、他者にどんな云われても、経験からの自信で揺らぎませんが、
ちょっと気の毒なヒトに観られるのは、やっぱり慣れない…

ま、これも自尊心がある証拠なんだわ。
と己に云い聞かせ、クリニックを後にするのであった。

(・д・)チッ…
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糖質制限ちぅのイタイ患者。

2019年09月10日 | 日記
8月から家から超近のクリニックに行くことになりました。

昨日は、半年に一度の詳しい血液検査の為、
家から車で7分程度の義父と共に通った総合病院に行きました。

この病院は一型糖尿病を診ている実績もあるので、
クリニックの先生が受け入れる際の条件で、半年に一度は血液検査も兼ねて受診する約束でした。

いやー1日がかりでした。
8時半に受付して、血液検査の結果が出てからの診察なので、16時位に全てが終わた。

昼は義母に食べさせる為に帰ったので、中休みを取ったけどね。

総合病院の初診はこんなもんだろう。仕方ない…

今までは、前主治医のチョイス血液検査項目だったので、
ケトン体分画とか、インスリン抗体とか、インスリン(IRI)とか、知りたい情報も盛りだくさんでしたが、

「何故それを測る必要があるの?」と、眉根を寄せて仰るから。

ですよねぇと、諦めるしかなかった。

まあ、インスリン抗体は今、打ってるインスリンがいつか効かなくなったら測れば良いしね。
\( ▔□▔ )ハーイ贅沢云いません。


ま、いろいろ測ってもろたけど、
8月は、HbA1c6.2。
9月は、HbA1c6.3。
最近はどんなに頑張ってもこの辺りかな。


先生曰く、こんなにCペプチド(CPR)が低いのに何で、コントロールが良いの?

もしかして、発症時の時より回復してるんじゃない?と。


そう、先生は発症時のケトアシドーシスになった時のCPR 0.25ng/mLの書類を見ながら仰ってる。
(どうやら紹介状には発症時のデータと、全主治医の名前と病院名、糖質制限をしてることが記されているらしい。)



(私)「先生、直近の検査では0.1とか0.07とかなので、その0.25よりかは、良くなってないと思います。」
(因みに今日はCPRは結果が間に合わなかった)

「じゃあ、なんでかなぁ?。」と、小首を傾げていました。

そして、穏やかな先生ではあるものの、到底受け入れることは出来ないであろう、糖質制限のことと、前主治医のことに触れた。(先生がね、私はふれてないあるよ)

うーん。予想してたけれど、反応の悪さにがっかり。


なんか、イタイ人に見られてる感は否めない。

糖質制限をしているということで、
(先生)「よくケトアシドーシスにならないよね?」

(私)「ケトーシス状態ではあると、思いますけど、ケトアシドーシスは発症以降ないと思います。」

この人何云ってるんだか…って思ったかもに。だって発言後は華麗にスルーされた。


前主治医のことも、

(先生)「京都のアノ先生の所で勉強した人なんでしょう?」
語り口調から好意的ではなかった…。アノ先生って。雑な云いかたよみれ…

(先生)「糖質制限ってどれ位のしてるの1日120gとか?」

(私)「…お、怒られるくらいかもです…一食に5g位ですかね?」
と、恐る恐る応えました。

(先生)「…ケトアシドーシスにならないの?」
と、若干呆れながら。

で、仰いました。穏やかな物腰の先生ですので、穏やか静かに尋ねられました。

(先生)「〇〇さんは、一型糖尿病が受け入れられないの?
それとも、注射が受け入れられないの?」

………そうきたか…。しかも、私の主観ではあるものの哀れんで尋ねとる…
糖質制限をすることをそんな風にしか取れないのね…。

ですので、私も穏やかに応えました。

(私)「一型糖尿病は受け入れているつもりですし、注射も受け入れてるから基礎インスリンも、9単位打ってます。
ただ、毎食、米を食べて、毎食、即効インスリンを8単位、打つことは受け入れられません。」

(私)「先生、自己責任でしていることなので、気になさらないらで下さい。」

(先生)「じゃあ今後、こちらに入院することになった時はどうしますか?糖質制限食とかはありませんよ?」

(私)「勿論です。承知しております。
米は食べないかもしれませんが、普通に出して下されば良いです。」

(先生)「じゃあ、点滴は?ブドウ糖で調整しながらケトアシドーシスにならないようにしてはいけないの?」

(私)「勿論、ブドウ糖が入っていないものを使用して頂きたいですが、
私が例えば意識不明とかで、ブドウ糖調整をしながらの点滴をしなければならない時は意識不明なのだから
その後もとやかく云いませんし、まな板の鯉でお願いします。」

と云いました。

そこは、明確にしておきたかったのでしょう。はい、充分理解しております。


で、血液検査の結果を貰い病院を後にしました。


いつも通り、肝機能、腎機能等は問題ない感じ。
HDLコレステロール 96
LDLコレステロール 164
中性脂肪(TG) 32


アルブミンが、低かったのでたんぱく質をもっとかな?って感じ。
ビタミンとらなきゃだわ…

なんか、疲れた。次は半年先。
もう、行きたくねぇ_ノ乙(、ン、)_

穏やかに診察しました。
嘘もつきませんでした。
私的にはよゐこな患者に撤しました。

医師にとってはイタイ患者だったろうな。(´-ι_-` )フッ
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病院が変わる話。

2019年08月05日 | 日記
ご無沙汰です。

二年間お世話になった主治医とも7月の受診でお別れでした。

主治医としては、後を引き継ぐ総合診療医にお願いしていて下さり
その先生も引き受けて下さるとのことでした。
が、この病院の内科の主任先生が、待ったをかけたそうな。

やはり懸念材料として、この病院には糖尿専門医がいないと云うこと。

今後、私がシックデイや何かの不測の事態に陥った時などに、
専門医と入院施設を兼ね揃えた病院であることが大事なのではないかと、お話になったそうな。

主治医は、とても申し訳なさそうに話してくれました。

私も納得。
その先生は至極当たり前なことを仰ってる。

だから急遽、受け入れ先の病院を探さなくてはならなくなりました。

と、なると、二年間、誰に咎められることなくディープな糖質制限をしていた私を

「えぇよ、えぇよ」と、受け入れてくれる糖尿専門医がおる病院なんて、
この鹿児島にはおらん。

一型だから出来れば総合病院をと、主任の先生も仰っておられるようだし、
暫し考えた。

『先生、私ね。どの先生になっても、例え先生に出会わなくとも、
このスタイルを変える気はなかったし、今後も変えないと思います。』

実際、この二年間が温室育ちのような状況だったわけです。
でも、初めて受診した時から、この先生がいつまでも鹿児島にいるわけではないだろうな。
とは、思ってましたの。

ただ、スタイルを変える気がないからこそ、
前の総合病院の医師のように、糖質制限のとの字をだすようなもんなら
「君は三大栄養素を知らないのかっ」
と、吠えたくる先生は勘弁ですの。

なんかめんどくさい患者だなぁと、思っても強く否定しない先生がいいなぁ。
的なことは伝えました。えっ?無理?

大きい病院が良いのは解っていますが、私は小さなクリニックが良い。

自宅近くの義母を連れて行ってる馴染みの病院が500㍍だし、
何かあったら大きい病院が自宅周りには沢山あるし、
そこに打診してみたい!と、お願いしました。

その日の内に超分厚い紹介状を書いてくれたので、夕方、お願いしに行ってみた。

感触としては、多少困っていたけど、了承してくれました。

ただし、もう一つ、内分泌科(糖尿)のある総合病院をホームに置くこと。
毎月のインスリンはクリニックで出して、
少なくとも半年に一度は総合病院に行って連携を取ることで決まりました。

いやー良かった。
二年間、お世話になった主治医が、それはそれは、丁寧に紹介状書いていてくれたみたいで、
問診の看護師さんも、驚いていました。
わたすもみたいぞなもし。

先生、本当にありがとうございました。

これから、LDLコレステロールが高いとスタチン進められたり、
ケトン高いと奇異な目でみられたりするかも知れないけど、
慎ましやかを演出しながら、吾の思い通りに少しでもいくよう、頑張ります。

でも、近いのは最高。時間は時にお金より優る。
いえい!ビバ500㍍!
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