マーガレットの気まぐれ写真日記

レンズを通して物を見ると肉眼では見えなかったものが見えてきました

茶臼山高原

2018-05-24 10:12:29 | 観光、旅行、散策

茶臼山高原は、冬はスキー場、この時期は芝桜の丘として人気のあるところです。

今回行くきっかけになったのは、芝桜というより、前日のニュースで見た芝桜の背景に映っていた南アルプスの美しい景色でした。

3時間弱走り、目的地手前5キロから渋滞の車列に巻き込まれました。1時間ほどの間、少し動いては止りを繰り返し、この調子では到着が夕方になると考え引き返す判断を。

横道に入り方向転換するため少し登って行くとカエル館という施設に出くわしました。施設を見学して帰ろうとすると、そこのスタッフの方が「せっかく来たのだから見て行かれたら」と別の道を教えてくれました。

言われた通りそこから少し登ったところに駐車場があり、車から降りると何と目の前に南アルプスの景観が・・・。

↓天気に恵まれればこの案内板のような景色が見られるようですが今回は生憎でした。

 ↓そこから芝桜の丘に向かうシャトルバスの出る駐車場に7,8分歩きました。テンナンショウが手を振っているように見えます。

↓矢作川の源流です。

↓ミヤマハコベ

 

↓芝桜の丘がある萩太郎山は1358mで、隣の茶臼山(1415m)に次いで愛知県2位の山です。芝桜祭りは5月12日から6月10日まで開催されています。

↓萩太郎山からの展望。この日はガスがかかり、ニュースで見たよう美しい山並みは残念ながら見られませんでした。

↓黄色のレンゲツツジでしょうか。

↓ナナカマドでしょうか

↓リフトを降りて来たのが午後4時ごろですが、まだこれから山に登る人も大勢います。

この日は8時ごろまでライトアップがあるそうです。

茶臼山高原の芝桜は、例年この時期になると必ずニュースになります。

今回はそのニュースの映像に南アルプスが映っていたことがきっかけで、現地に行こうと思い立ちました。

目的は芝桜では無く、山の展望でした。しかし芝桜のニュースが無かったら、この山を見ようと思わなかったわけで、まさに芝桜のお蔭と言えるかもしれません。

長い道のりでしたが、またいつか素晴らしい山々が見られることを願いつつ帰ってきました。

 

 

 

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ひるがの高原

2018-05-13 14:03:34 | 観光、旅行、散策

 2年振りにひるがの高原に行きました。夏は避暑、冬はスキーで有名な所です。

まずは水芭蕉の群生地として有名なアヤメ沢湿原へ。

入り口のここから白い水芭蕉が見えるはずですが・・・見えません。

↓時期が少し遅かったようです。奥の方に僅かに花が見えます。正面の大日岳(1709m)も、もうすっかり雪が解けています。

↓ひるがの峠の分水嶺公園。(標高876ⅿ)

右の説明によれば、

「大日岳の山腹を縫ってくだる清流はこの峠で永久に袂を分かち、片や南は長良川の源流となり濃尾平野を潤しながら太平洋へ、片や北は庄川と名付けられ御母衣ダム他数か所で発電の用に供されながら日本海へ注ぐ」

 ↓ここがその分かれ道。

右へ流れるか左へ流れるか、このあと長い道のりを経て何百キロも離れた太平洋と日本海に分かれると思うと、運命を感じざるを得ません。

↓そんなことを知ってか知らずか、ヒトリシズカがひっそりと咲いています。

↓イカリソウ

↓ハクサンタイゲキ

↓サクラソウ

↓薄いピンクが優しいシャクナゲ

↓カタクリは花が終わり種が出来ています。

 

↓浅黄色の新芽と青空の風景が爽やかです。

↓可愛い花をいっぱい付けた大きな木がありました。

ズミでしょうか。

↓とても小さな白いスミレ

↓猩々バカマもまだ見られました。

↓隣にある、ひるがの湿原植物園にも立ち寄りました。

↓レンゲツツジは、まだこれからのようです。

↓入口を入ると目の前に睡蓮池がありました。夏は睡蓮、コウホネがさぞ綺麗でしょう。

↓ワタスゲが僅かに見られました。これからのようです。

↓リュウキンカ

↓木曽馬牧場がありました。

↓キケマン

↓カキドオシかサギゴケでしょうか。

これが2018年5月10日ひるがの高原の風景と花でした。

当然ですが、花の時期はいろんな条件に左右され毎年決まった時には見られません。

毎年違うからこそ返って、花が私たちに期待という楽しみを与えてくれるのでは・・・などと考えながらこのブログを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エニシダ

2018-05-11 21:23:46 | 初夏の花

熱田神宮に行きました。駐車場に車を止め、降りるや否や何だか懐かしい気持ちになりました。

黄色い大きな塊の、郷愁を誘うその花はエニシダ。

小さい頃、身近でよく目にした花だけど、今頃の時期だったのだろうか。

衣替えになる前の蒸し暑い日、早く夏の制服が着たいと思っていた頃にたびたび見かけた覚えがあります。

懐かしい時代を思いださせてくれるエニシダに久しぶりに出会いました。

 

 

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ヤマアジサイ、ジューンベリー、タツナミソウ

2018-05-09 10:56:50 | 初夏の花

朝のニュースで早くも入梅の予報が報じられていました。

昨晩からの雨も止み庭に出ると、ヤマアジサイの花が見ごろを迎えています。

3,4年前に小さな鉢植えを園芸店で手に入れ、その後少しづつ成長し周りの植物たちとも調和し、さりげなく存在感を示すようになりました。

↓ジューンベリーの実も日に日に赤くなってきました。こちらも数年経ち、やっと我が家に慣れてきたのか、今年はかつてないほどたくさんの実が生りました。ジャムにすればほんの僅かでしょうが、ジャムが出来るかできないかはヒヨドリ次第です。

↓3月に友人宅からもらってきたタツナミソウが今日初めて花が咲きました。

昨年御在所の麓でたくさん群生しているのを見たことを思いだします。そう言えば、ちょうど今頃の時期で、やはり雨が降っていました。

毎日毎日植物は違う顔を見せます。

同じ顔を見せることは決してありませんね。

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鳥居峠、奈良井宿、藪原宿ウオーク③

2018-05-03 11:23:46 | 観光、旅行、散策

 ↓幹の真ん中に大きな空洞のあるトチノキがありました。

↓御嶽神社(御嶽遥拝所)

 

 ↓御嶽山の上部が見えました。

↓カラマツ林が綺麗です。

↓藪原宿まであと少し。

↓藪原宿の町並み

↓藪原駅に到着。さわやかウオーキングのゴールです。

中山道には宿場が67あったこと、奈良井宿はその真ん中の江戸から数えても、京から数えても34番目だったこと、そして今回その真ん中を歩いてきたことなど、何だか因縁の不思議さを覚え感慨深いものを感じます。

現代社会において、もう過去の言葉になりつつあり忘れ去られようとしている中山道ですが、こうしたルーツを辿ることで、今の現代の生活があるのだとつくづく思います。

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鳥居峠、奈良井宿、藪原宿ウオーク②

2018-05-02 10:04:28 | 観光、旅行、散策

奈良井宿を過ぎ、鳥居峠に向かって山道に入ります。

↓セリに似ているけれど、セリの花は7月のはず?

↓ヤマブキも元気よく。

↓コゴミのような、そうでないような。あちこちでたくさん見かけました。

↓ジロボウエンゴサク?ムラサキケマン?

↓葉が少し違うようですが、こちらも同類でしょうか。

↓鳥居峠にはこの石段を上がって行きます。

↓木の間から御嶽山が見えました。

↓優しい雰囲気のヒトリシズカ。葉が艶やかです。

↓青い空を背景に桜が綺麗なこと。

↓初めて見るエンレイソウ。写真を撮っていると「何の花ですか」と数人の女性から尋ねられました。

自信は無いけれど「エンレイソウでは・・・」と答えました。

帰りの藪原の駅で、尋ねられた女性と偶然再会した時、手にエンレイソウの鉢植えを持っておられました。すぐ近くの道の駅で買ってきたとのこと。私と同様、この花との出会いに感激されたのでしょう。

名前が当たっていたようでてホッとしました。

↓花の大きさが1センチ足らずの小さなリンドウ。コケリンドウでしょうか。

↓キジムシロでしょうか。

↓こちらはタラノメ?

↓清楚なニリンソウ。

↓ネコノメソウ。中心部が茶色になっていました。

↓鳥居峠(1197m)峰の茶屋に到着。

鳥居峠は木曽川と信濃川の分水嶺で、中山道最大の難所と言われました。

↓”御嶽山眺望”という言葉に誘われ、180メーター先まで登っていくことにしました。

看板にあったように既に180メーターくらいはゆうに歩いてきたにもかかわらず、登れど登れど御嶽山の眺望がありません。

木の間から少し見えはしますが、私の期待した眺望には今一つ。諦めて引き返そうと周りを見渡すと、違う方角に北アルプスなのか中央アルプスなのか、雪山が見えました。

登ってきた甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

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鳥居峠と奈良井宿、藪原宿を訪ねるウオーク①

2018-05-01 11:24:10 | 観光、旅行、散策

JR東海のさわやかウオーキングに参加しました。

今回は中山道の奈良井宿から鳥居峠を経て藪原宿を歩きました。

距離は8キロ、所要時間2時間半のコースです。

↓奈良井駅へ向かう途中の列車の車窓から恵那山が見えます。馴染みの景色になりました。

↓名古屋から特急で1時間40分、奈良井駅に到着。

↓駅前に木曽五木が紹介されています。

↓檜

↓さわら

↓ねずこ

↓あすなろ

↓こうやまき

↓駅を出るとすぐ左手に宿場が見えてきました。

奈良井宿は中山道67宿中34番目で、江戸側から数えても、京側から数えても34番目にあたりちょうど真ん中、日本最長1キロの宿場町ということです。

↓水飲み場

↓このような漆器店がたくさんあります。

↓山からの豊富な沢水や湧き水を利用して、生活用水始め、鳥居峠を超える旅人の喉を潤したという水飲場。

↓馬籠や妻籠より道幅はかなり広く感じます。

↓江戸の終わり頃、塗り櫛問屋として栄えた中村屋。

奈良井の民家の中でも最も古い形を残し、この民家の保存をきっかけに奈良井宿の保存が始まったと言われています。

↓裏庭

↓高札場。いろんな定めが細かく書かれています。

一つ一つじっくり読む時間がなかったのが残念でした。

↓花桃がまだ綺麗に咲いています。

↓鎮神社。疫病の流行を鎮めるために造られたという。

↓楢川歴史民俗資料館に立ち寄りました。

祭礼用具、生活用具、古文書などが保存され往時の生活を偲ぶことが出来ます。

↓手前は織機。左奥は穀物からもみ殻やチリを吹き分ける唐箕(とうみ)。

↓帰宅後、写真を見直して気が付きましたが、赤い旗、青い旗にそれぞれ青龍、朱雀、白虎、玄武と書かれています。

高松塚古墳の石室の四方の壁に描かれているのも、この四神です。

歴史が累々と紡がれてきたことを改めて思い知らされるようで、身が引き締まる思いがしました。

奈良井宿を過ぎ、この後は中山道最大難所と言われる鳥居峠に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日に日に変わっていく庭の花

2018-04-25 07:53:36 | 初夏の花

昨年は一つも花が付かなかった、つまり一つの実も収穫出来なかった柚子が、今年は予想外にたくさん花を付けました。昨年はがっかりしましたが今年は豊作の予感に喜んでいます。

花の中央に実らしきものが見えています。

↓1昨年から我が家の住人になったナナカマド。

我が家の土に慣れたのでしょうか、昨年と比べると随分たくさん花が咲きました。

秋になると出来る、たわわに実る真っ赤な実を楽しみにしています。

↓ジューンベリーも今年はたくさん実が出来そうです。

たくさん収穫出来ればジャムを作ろう。ただしこれは私の皮算用。実が収穫出来るかどうかは鳥次第です。

↓こちらは、1昨年マユミと勘違いして買ってきたツリバナ。

たくさん花が咲きました。

↓ヤマアジサイも小ぶりですが蕾をたくさん付けました。

↓どちらがピンクだったかブルーだったか忘れたけれど、2株あるアジサイにも蕾がたくさん見られます。

日に日に花々の様子が変わっていきます。

早くも実を見せ始めた植物もあり、季節の移り変わりの速さに驚くばかりです。

 

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庭の花

2018-04-20 20:23:31 | 初夏の花

気候の変動が激しいこの頃ですが、今日は初夏のような陽気になりました。

↓気候に合わせて庭の花の様子も、日に日に変わっていきます。

今一番見頃といえるモッコウバラ。あと何日この姿を見られるでしょうか。

↓その隣の白色モッコウバラも咲き始め、良い香りを漂わせています。

↓卯の花も満開です。歌にあるようにホトトギスの到来を待つものの一向に来る気配がありません。

↓昨年御在所に行った時に買ってきたナルコユリ。茎が角っぽいのでアマドコロかもしれません。

↓毬のように可愛いコデマリ

↓ツルニチニチソウも下の方で彩を添えて。

↓数年前に友人から一株いただいて植えた水仙も、今ではこんなにたくさん咲くようになりました。

↓白、紫とあるうち、先に咲いたのは、紫のシランでした。

花の命は短くて・・・。

日に日に刻々と姿を変え、ついには枯れてしまいます。

同じ姿を見られるのはほんの一時。

植物の一生も、人の一生も同じですね。

”行く川の流れは絶えずして しかも元の水に非ず・・・”

そんな言葉が切々と浮かんで来るこの頃です。

 

 

 

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JR東海さわやかウオーキング③

2018-04-18 12:20:04 | 観光、旅行、散策

↓妻籠宿の寺下地区。お客さんの賑やかな声が聞こえてきます。盛況のようです。

↓その旅籠の真ん前に立つ寺の傍らに、道祖神が祀られていました。

↓昨年見過ごしてしまった「寒山拾得」像です。今回は是非見てみたいと思っていたものの一つです。

↓像の部分を大きくズームすると、左の像が箒、右の像が巻物を持った2つの像が見えます。普賢菩薩と文殊菩薩の化身ということです。

地震によって現れたということですが「外に出して!」という寒山拾得の願いが地震を起こしたのでしょうか。現れるべくして現れたような気がします。

↓妻籠宿から天白公園までは国道沿いを歩きます。

↓しばらく歩くと、やっと左手に天白公園が見えて来ました。満開の花桃が見えます。右手奥に桃介橋も見えます。

↓公園を少し登ったところがミツバツツジの群生地です。昨年は同じ時期だったにもかかわらず、開花が遅かったため見られませんでしたが、今年はタイミング良く満開のミツバツツジを見ることが出来ました。

↓ミツバツツジもいろんな種類があるようです。

↓桃介橋(ももすけばし)

↓この後、菜の花畑、等覚寺を回る筈でしたが、足が痛くなりリタイアーし南木曽駅へ直行。

JR東海の主催者ブースでスタンプを押してくれました。

今回は昨年と時期が同じであったにも関わらず、昨年見られなかった満開の花桃とミツバツツジと出会うことが出来ました。

同じ所、同じ道を通るわけですが、昨年とは違う景色、風、新しい発見をすることが出来ました。

まさに「一期一会」という言葉を実感した一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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JRさわやかウオーキング2018 ②

2018-04-16 19:59:28 | 観光、旅行、散策

↓街道を彩るミツバツツジに誘われるようにして進みます。

↓あちこちで花桃の出迎えを受けます。

 ↓妻籠城址迄300メーターと案内があります。

昨年行きそびれたところですから、今年こそはと登ってみました。

↓キランソウでしょうか。薄暗い山道の脇で青く輝いていました。

↓城跡

↓頂上から白銀に輝く駒ケ岳が見えました。登ってきた甲斐がありました。

 ↓下り道、外国人が孟宗竹が珍しいのか、手で叩いて音を確かめていました。

↓山を下って妻籠に通じる元の道に戻りました。

ショウジョウバカマもまだ見られました。

↓テンナンショウでしょうか。

↓細い道からやや広いところに出た途端、目の前にハナモモが・・・。圧巻の華やかさです。

↓鯉岩

↓妻籠宿にさしかかりました。

↓口留番所跡。関所がおかれ中山道を行く人々を監視していた所です。

↓脇本陣。藤村の初恋の人、ゆふさんが嫁いだ家、林家。

↓本陣は藤村の母の生家。

↓桝形の跡。敵の侵入を阻むため、道を2度直角に折り曲げた桝形が往時のまま保存されている。

 

↓トイレは、あえて雪隠と表示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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JRさわやかウオーキング2018 ①

2018-04-15 15:46:32 | 観光、旅行、散策

昨年に続き再びJRさわやかウオーキングに参加しました。

南木曽~妻籠~天白公園~菜の花畑~等覚寺~ゴールの南木曽駅まで10.1キロ、所要時間3時間のコースです。

午前7時31分金山駅発の臨時快速列車、その名も”さわやかウオーキング号”に乗車しました。

↓乗車して1時間位経つたところで恵那山が見えてきました。

↓9時20分、南木曽駅に降りたちました。一年振りです。

1年ぶりに見た駅は、相変わらず静かで落ち着いた雰囲気を保っていてホッとしました。

↓駅から降りて左手、今乗ってきた中央本線を戻るような形で妻籠方面に歩いて行きます。

↓前方に綺麗な花桃が見えて来ました。あたりがパッと明るくなりました。

昨年は花桃の印象はありませんでしたから、開花時期がもう少し後だったのでしょう。

↓昨年見たSLは、今年も健在です。「一年振りですね」とSLから声をかけられました。

↓今が盛りのヤマブキ。ヤマブキ色が鮮やかです。

↓昨年もここを通った筈ですが、このお地蔵さんには気が付きませんでした。

↓かぶと観音。こちらは一年ぶりにお会いします。木曽義仲に関係した謂れがあるようです。

↓水舟

↓”戦沢”という興味深い名前が付けられた橋を通りました。

↓こちらがその沢のようです。昔ここで戦いがあったのでしょうか。

↓妻籠に向かってひたすら歩きます。

↓昨年も見た一里塚に到着。

↓今日のウオークの目的の一つであるミツバツツジに、ここで初めて出会いました。

目が覚めるような美しい薄紫色です。

↓香りを胸いっぱいに吸い込んで・・・。

この時期にしか嗅ぐことが出来ない一期一会の香りとの出会いです。

↓昨年は、知らずに通り過ぎた良寛の句碑。

↓木々の間からは、鶯が時折大きな声で囀り励ましてくれます。

お蔭で足取りも軽く。妻籠までもう少し・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小学校の入学式

2018-04-09 21:33:23 | 趣味、雑感

朝、家の前を綺麗にに着飾った若いお母さんと小さな子供の親子連れが通りかかりました。

微笑ましさと同時に、数十年前の息子たちの入学式を思いだし懐かしさを覚えました。

久しぶりにその入学式の風景を見てみたいと小学校に向かいました。

正門前の桜の木もまだ散らずに残っていました。

↓最近はお父さんも参加する家族が多いようです。

式が終わった後、入学式の看板の前で記念撮影。昔と変わらない風景です。

マナー良く一列に並んで撮影の順番を待っています。

この小学校で、子供の入学式を迎えたのは30数年前。

今朝ふとしたきっかけで出かけてきた小学校。

当時の記憶が色褪せず次々と蘇り、感慨に耽った懐かしい一時でした。

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素晴らしい山々の風景

2018-04-02 23:06:27 | 

久しぶりに、出身地が同じ高校時代の友人の家に行くことになりました。

目的地のすぐ近くまで来ると、目の前に大きな山が・・・。

↓御嶽山です。こんなに真近に大きく・・・。

このあたりは、街中にあった私の家からは少し距離があり、当時はこの写真のような車の往来も無く静かなところで、私もこの道を通ることは稀でした。

こんな所から御嶽山が見えたとは・・・。驚きました。

↓友人の家に寄った後、周りの山も見てみようと一宮タワーへ行きました。

このタワーの最高部は138mですからさぞかし眺望が効くと思いました。

途中、満開の桜の木曽川堤を走ります。

↓タワーに登ると山々が綺麗に見えました。

西方には伊吹山。

↓その北側には能郷白山が白銀に輝いて。

↓左に能郷白山、右端の山の天辺に微かに尖って見えるのが岐阜城です。

↓更に東に目を移すと・・・。真ん中少し右に、遠くて小さいけれど真っ白な山が見えます。もしかして白山でしょうか?

↓更に右手には、威風堂々と御嶽山が。

↓御嶽山の左手に低く白く見えるのは乗鞍のようです。

↓左の御嶽山の右手に、遠く中央アルプスが微かに見えます。

↓左の中央アルプスの右手には、うっすらと恵那山も見えます。

↓中央アルプスをズームしてみました。ガラス越しで反射が避けられません。

↓一宮タワーは、3月31日春休みということもあり家族連れで混雑していました。

↓タワー展望台から東側を見下ろした風景。木曽川の左側は岐阜県、右側が愛知県です。

久しぶりに生まれ故郷を訪ねる機会があり、故郷が素晴らしい山々と川が見渡せる風光明媚な所であること、又私にとって、かけがえの無いところであることを今更ながら思い知った一日でした。

 

 

 

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庭の花々

2018-03-29 07:24:43 | 春の花木

暖かくなり、庭の花ばなが一斉に咲き始めました。

↓ハナニラ

↓もう終わったかと思った水仙が再び咲き出しました。

↓水仙の一種、ジョンキル。

↓待ちに待っていた艶やかな椿(岩根絞り)がやっと開花しました。

 ↓秋に赤い実が付くジューンベリーの花。

↓クラブアップルの葉芽もやっとでてきました。小さな赤いリンゴのような実が楽しみです。

たくさん生ればジャムにしようと。

↓枝いっぱいに蕾を付けたウツギ(卯の花)

↓いつも優雅なユキヤナギ

↓ベニバナトキワマンサクも花が開いてきました。

↓涼しげなツルニチニチソウ

↓開花が待ち遠しいフリージア

↓タンポポも。「春の花と言えば私が元祖でしょう」と。

↓一昨年御在所に行ったとき、山野草の店でで買ったオキナグサも年々花数が増えてきました。

殺風景だった冬の庭が次第に明るい色に変わり、季節の移り変わりを教えてくれます。

 

 

 

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