山はしろがね

ロシア文学/スキー@稚内(~2017.3)

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パリから上勇知まで

2014-10-29 20:24:26 | アート・文化

 昨日の夕方は日露の学生を連れて、上勇知の「あとりえ華」にお邪魔してきた。画家の高橋英生さんのアトリエで、2階はカフェになっている。別棟のギャラリーではちょうど、「パリから上勇知まで」と題された展覧会が開催されていた。

 

 高橋さんの絵は穏やかな、しかし鮮やかで透明な色彩が魅力的だ。見ていると心が安らぐが、もちろん、ヒーリングアートのようなわざとらしいものではない。

 水曜日の夜、NHKで展覧会の様子が放映されると奥様がおっしゃるので、実はこのロシアの学生たちのインタヴューもこれからTVHのニュースで流れるところなのです、帰ったらビデオで見ようと思っているのです、と口を滑らせたら、驚いたことにアトリエでニュースを流して、いっしょに見てくれた。それだけでなく、ロシア語で作られた高橋さんのドキュメンタリーの映像も見せてくれたのだった。

 留学生にとっては忘れられない思い出になったはずだ。ありがとうございました。


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