宮古島のゆったり生活

愛知県から引っ越してきました。
家のこと,周りの様子をゆったりと紹介していきます。

雑感 -36- 春分の日 雀始巣

2014年03月21日 | 生き物たち

春分の日。

北風が冷たく寒い。

宮古島で何をぜいたくな,と言われそう。

 

昨日の沖縄地方の天気予報で,「別れビーサ」という用語を

よく使っていた。

こちらでの日常語と思うけど,私は初覚え。

つまり「ワカリ(別れ)ビーサ(寒さ)」,今年最後の寒さの

ことのようだ。

「ビーサ」の語源は不明。

予報通りこれで〆となって,本格的な南国へとなって

くれればよいが。

 

七十二候で言えば,10番目の候「雀始巣(すずめはじめて

すくう)」。

宮古の田舎の一般的な住居はコンクリートの平屋づくりで

本土のような軒下がない。

だから,家の周りにはよく集まってくるのだが,実は

雀たちがどこで巣作りしているのかあまり知らない。

やはり雑木林か庭木だろうか。

 

ところで,我が庭の入口には鉢植えから移し替えた

パッションフルーツ。

発育が旺盛で全く手におえなくなりほったらかし状態。

よくハトが来て休んだり,鳴いたりしている。

こちらも巣作りの下見なのか。

毎日下を通るので落ち着かないと思うけどなあ。

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  [パッションフルーツとハト]

 庭入口なすがままのパッションフルーツ  ネットは風よけ

 その中にハト一羽

 

 花芽はあるが,要受粉作業

 

 夕方の空 太陽は出なかった

 

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