宮古島のゆったり生活

愛知県から引っ越してきました。
家のこと,周りの様子をゆったりと紹介していきます。

アヤメ類の食害と移植

2014年03月11日 | 草花・木

庭にイチハツと名前不明(A-判断できなかった)のアヤメ類が

あった。

いずれも妻がご近所さんからいただいた。

しかし昨年,繁殖しすぎたのでイチハツは株を半減させ,

その一部は別の場所にも移植し,Aは全株を別場所に

移植した。

 

  移植前    手前がイチハツ 奥の剣状葉がA         イチハツの花

 

ところが元の場所のイチハツは消えてしまった。

台風の影響があったとはいえ,ほとんどはカタツムリの

食害によるもの。

先月には小さく新芽が出ていた(それでも数は1/4程に

減少)が,今は2,3株しか見あたらない。

別に移植したイチハツも食害を受けている。

 

ところが,Aの方は食害を受けていない。

アヤメ類もなかなか風情がある季節の花。

そこで,イチハツの元地に食害の無いAを現在地から

株分けして植え直した。

 

         食害有                             A--無

 

       イチハツが消えた                       Aを株分け移植

 

それにしても,何かの成分?がカタツムリを寄せつけない

のだろうが,理由は全く不明。

Aの葉に似た寒アヤメも食害は少ない。

同じ仲間なのに不思議。

 

愛知の時は家近くに「伊勢物語・かきつばた」で有名な

八橋・無量寿寺があり,庭園によく出かけていた。

 

  

       こちらは元気なランタナ

 

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