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バスケをうまくなるために、そして夢に向かっていくためにヨーロッパに飛びだしてきた小さなプレイヤーの思いを綴っていきます。

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信頼

2013-02-12 23:58:07 | 日記
どうも!!

またかなり久しぶりになってしまいました。。


この一か月自分の中で決めた事を形にするために動き、集め、書き、昨日ようやく全てが揃い提出してひと段落したとこです。



内容については書ける時が来たら書きます。まだ形になるかはわからないけど、この一か月本当にいろんな人の助けを借りながらやってきて提出するとこまでとりあえずできたことはよかったですし、改めて回りへの感謝を,いつか自分がこのドイツの地で身につけていってる能力を人のために役だてることで還元していけたらと強く思います。



そんな状態でもこの一か月限られた時間の中でなにを優先すべきなのか考えてバスケ、トレーニングをしてきました。



時間がないぶん無駄なことはできない、でもそうやって考えてプランを考えることは自分のバスケのゲームをより進化させていくのにも役立ったと思います。

そして今日は前回苦い思いをさせられた古巣Berlin Basketsとの試合がありました。

そして勝つことができました!!自分もスタートからの出場でとくに3Pに一気に逆点から突き放す勢いをチームに与えられいいゲームだったと思います。


今日はビデオがあるのでまたそのうちにあげようと思います♪


最近つくづく思うこと、それは「信頼」という言葉です。



チームから信頼をしてもらえると、より自分がボールを収めていたい場面でボールがくるようになる。

でもこの信頼というものを海外で日本人の170センチしかないガードが経験値を多く持った選手が多いチームの中で得るということ。

今はその信頼を構築している途中。徐々にではあるけど試合で結果を出し続けていって、そして練習でもこいつにボールを預ければ間違いないという事をチームメイトに伝えつづけている。


徐々にではあるけどやりやすくなっている、正直に思うことを言えばもっと早く自分がボールを収められれば、あるいは1つのポゼッションのラスト5秒を簡単に自分に預けてくれればもっと楽に勝てると思う。


でもそうなりきってないのはまだ信頼がたりないから。

もう一つこの信頼を勝ち取るために必要だと感じていること、それはコミュニケ―ション能力もっと深く言えばAuseinandersetzung「討論」できる能力。特に海外では.



日本人が今だNBAでプレーできてない大きな理由はここにすごくあるんじゃないかと思う。日本人はどっちかというと自分の中で解決する傾向があると感じる。人間としてそれをできるのはまた素晴らしい事だとも思う。
人とぶつかりあうことをあまりこのまない人種。ましてや日本で日本語ですらぶつかりあえないのに、海外で外国語で外人とぶつかりあえる人間なんてそんなにいないだろう



前に現在トヨタでプレーする伊藤君がNCAAでプレーしてた時に、それをできる選手だったと聞いたことがある。タイムアウトになりコーチが話終わった後にまずはじめに話始めることができる選手だったと。

彼は今日本でプレーしているけど、それぐらい強烈なリーダーシップというのは必要になってくるだろう。本当の意味で海外で信頼を勝ちとるためには。



でも今の自分の目標はそこ。この地で本当の意味で信頼される選手そして人間になりたい。

すごくやりがいのあることで自分の今の生きがい。




まだまだいくぞい。






















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