谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

地震研究施設を視察

2011年07月25日 | 日記
 三浦半島断層群に関する発表を受けて、公明党神奈川県議団で、小田原市にある「神奈川県温泉地学研究所」を視察しました。

 文部科学省の地震調査委員会は7月11日、三浦半島断層群について、東日本大震災の影響で、将来の地震の発生確率が高まる可能性があると発表しました。ただ、確率が何%上昇したかは分かっていません。

 この発表後、「津波は大丈夫か?」との声を多くの方々からいただきました。

 地震による津波の発生について、温泉地学研究所の明田川保研究課長(写真右端)は、三浦半島の活断層は断層面に対して水平にずれる「横ずれ断層」であることから、「地震発生に伴う津波予測は最大でも1~2メートルと想定されている」と指摘していました。

 この研究所は、温泉や地下水の保護・開発・利用と、地震対策に必要な調査・研究を行っている県の機関です。中でも、県西部地域の地震活動をきめ細かに観測し、観測データを基にした調査・研究に力を注いでいます。

 研究所で積み上げてきた研究成果を、神奈川県の震災対策の強化にしっかりと活かしてまいります。

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