訳わからん このシャバは

今こそ日本人に問う。本当に日本を解体しようとする民主党でいいのか。 

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鳩山亡国内閣の本性がはっきり見えてきました

2009年12月28日 02時57分08秒 | Weblog
                       亀井静香金融大臣・国民新党代表

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【筆者記】
多くの国民からの批判に対し、会見で「過去の発言に対して否定するつもりはない」と言い切った鳩山首相。
一方で、「私腹を肥やした、不正な利得を得たという思いは一切ない」「政策遂行に期待をしている国民に対する責任を放棄してしまう」と辞任は明確に否定した鳩山首相。
恥知らず、恥さらしと言う言葉もわからなくなった人間ほど、醜いものはありません。そしてそれを隠すかのように、より醜態をさらけ出す人間ほど汚いものはありません。こんな人間は犬、畜生にも劣るものです。そのようなものにいまだに国民の47%が支持をしていると言う。それでは犬、畜生より劣る人間を支持する人間は一体、なんい呼べばいいのだろうか。おれにはわからん。
亀井静香金融大臣・国民新党代表ははっきりと「国民は相当数いかれているので」と述べた。これは正論かも知れない。
産経新聞によれば『鳩山由紀夫首相は27日午前、自身の資金管理団体の偽装献金事件で、実母から多額の資金提供を受けていたことを受け、約6億円の贈与税を納税したと明らかにした。官邸前で記者団の質問に答えた。』そうである。
総理大臣が税金を納めたと言うことはどのような理由があろうとも収支報告書に虚偽記載まで行い脱税を行っていたことを自ら証明したことになります。
今まで国政の最高責任者である現職の総理大臣が相続税法違反(贈与税の脱税)にあたるような行為を行ったものは誰一人おりません。まさに前代未聞と言っていいだろう。
鳩山首相は「まったく知らなかった」とする言い訳を正当化させるために、修正ではなく申告して納税したと述べています。
当の本人はイメージダウンを恐れ、何とかこの問題をうまく処理しなんとか軟着陸させたいと考えているだろうがそうは問屋が卸さないよ。まったく卑怯者な奴やで。
しかし、約6億円を納めたと言っていますが、追徴課税は含まれておりません。
この男は単純なお坊ちゃまだけか思っていましたが、追徴課税は別にして後日に手続きを取り、納めることで処理したいと言う姑息な考えを持ってやっています。わざわざホテルで議員バッチを外して行った記者会見といい、以外にしたたかなところもあるようです。
しかし、今回の鳩山脱税事件が残したものは、日本の総理大臣はこれから、脱税をしても現職を続けることが出来るようになったと言うことを証明して見せました。
正直なところ、このような事例を作った先進諸国は世界広しと言えどもちょっとないでしょうね。
日本は国政の最高責任者が社会規範や道徳心もなく、脱税と言う大罪を犯すようなすごい国家になったものです。
さて、政権公約、マニフェストで国民に嘘をつき約束したことすら守れず、国民に多大な不義理を働いているにも関わらず、政権公約に盛り込まれていない夫婦別姓法案を通常国会に提出させようと目論んでいる国賊大臣がいます。
千葉景子法相は26日までに、「選択性夫婦別姓制度」の導入を柱とする民法改正案を来年の1月、次期通常国会に提出し、成立を目指す意向を固めたそうだ。
千葉は、既に首相官邸に伝え、関係閣僚とも折衝を秘密裏に始めていると言う。
千葉景子は年明けから与党内で調整を本格化させ、法務省の政策会議の同意を得た上で、3月ごろに改正案を閣議決定したいと述べたと言う。
鳩山首相も「選択性夫婦別姓制度は良いと思う」と前向きに語っており、いつものどっちつかずの発言をしていますが、9月30日に行われたインタビューで鳩山首相は「通常国会において民法改正案の提出には、まだその段階ではない」と述べています。しかし、ごり押し得意のクソハバアとして全国的に有名な千葉景子の根回しによって非常に危険な状態であることは事実のようだ。
ただ、亀井静香だけは「姓が別でなければいけないという心理がわからない」と千葉景子を批判しています。こうなれば亀井神様、仏様と言ったところだろう。なんとかがんばってもらいたいものです。
産経新聞によれば亀井静香は「相当数のいかれた国民は「亀井けしからん」と言うかもしれないが構わん。オレは今、国民やマスコミによく思われようなんて気は全然ない。本当だよ。」と述べ強気の姿勢を表しています。やはり開き直った男は強いものです。
ここまでくれば、亀井を応援するしかありません、この内閣のブレーキ役は亀井静香しかいませんね。期待したい。
また、亀井静香は「永住外国人に地方参政権を付与する法案には国民新党は反対する」としています。また「そもそも(与党党首級の)「基本政策閣僚委員会」がオーケーしないものは閣議にかけられない」とも述べています。
改正案の中には婚外子へ遺産相続分を認める案も含まれています。これは本妻以外の愛人の子どもにも遺産相続を認めると言う破廉恥な法案だ。そうならば腹を痛めた愛人も法で定めなければおかしいだろう。大げさに言うならば一夫多妻制を認めろということだ。かわいそうなのが本妻であるおかあちゃんだ。
しかし、このような難癖でも千葉景子のクソハバアが信仰しているジェンダフリー思想が破綻するならばこんないいことはありません。
小沢一郎が、祖国だと言われている韓国に恩返したいと考えている在日朝鮮人参政権付与問題そして売国奴の千葉景子が企んでいる選択性夫婦別姓制度は政権公約にはまったく記載されていません。
政権公約すら守れず、国民を騙した民主党は、今まで国民に隠し通して来た政策集までも引っ張り出し、とうとう日本解体計画を全面に押し出してきました。
民主党、そして鳩山亡国内閣の本性がはっきり見えてきたと言っていいのではないだろうか。
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