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待望のデビュー戦 Vol.307 

2020-02-16 22:52:16 | モトクロス
 『2020年AMASX 期待の新人デビュー』

 2月1日にプロ野球のキャンプが開幕しはや2週間が経過しました。

土日には紅白戦が開催され実戦形式が徐々に増えてきました。

例年より開幕が1週間程早くなったので選手の仕上がりも早い気がします。

先日、2020年のプロ野球選手名鑑が発売されました(490円)

 

選手、コーチスタッフ、育成選手、審判員、そして1軍、ファームの公式戦全日程とプロ野球観戦に欠かせません。

例年より選手の写真、プロフィールのスペースが大きくなりより見やすくなっています。

特に勝敗に大きく左右するのが外国人選手の活躍です。

外国人選手にとって新しい地で順応することは大変ですが 近年日本球界に長く在籍する選手も多くいます。

昨年、メッセンジャー選手(阪神)が在籍10年目で日本人選手扱いとなりましたが 残念ながら昨年で引退。

日本球界に残した功績は大きかったです。

現在の長期在籍期間選手は以下になります。

 ・10年:バレンティン選手(ヤクルト→ソフトバンク)、サファテ選手(ソフトバンク)

 ・8年 :チェン・グァンユウ選手(ロッテ)、ディクソン選手(オリックス)、ペレス選手(Dena)

 ・7年 :メヒア選手(西武)、デスパイネ選手(ソフトバンク)

 ・6年 :バンデンハーク選手(ソフトバンク)、ウィラー選手(楽天)、レアード選手(ロッテ)、ジョンソン(広島)

 ・5年 :宋選手(楽天)、スアレス選手(阪神)、ビシエド選手(中日)
 
 ・4年 :モイネロ選手(ソフトバンク)、ロメロ選手(オリックス→楽天)、ハーマン選手(楽天→ロッテ)、パットン選手(Dena)

      エスコバー選手(Dena)、メヒア選手(西武)、ジャクソン選手(広島→大リーグ→ロッテ)

 今年新加入で期待される外国人選手。

 ・アダム・ジョーンズ選手(オリックス:年棒4.4億) 外野手

 ・マット・ムーア選手(ソフトバンク:年棒3.84億)投手

 ・サンチェス選手(巨人:3.4億)投手

 ・ボーア選手(阪神:2.7億)内野手

 ・パーラー選手(巨人:1.6億)外野手

 ・バーヘーゲン選手(日本ハム:1.1億)投手

 ・オースティン選手(Dena:1億)内野手

 契約金が年棒1億以上の選手になりますが いかに日本の野球に適応できるかが鍵となります。

 特にアダム・ジョーンズ選手は楽天で活躍したアンドリュー・ジョーンズ選手以来の現役の大型メジャーリーガー。

 走攻守揃った選手で活躍が期待されます。

 そして名球会入りの基準となる200勝、2000本安打に近い選手は以下になります。( )は昨年の成績。

 ■200勝

 ・石川選手(ヤクルト:40歳)171勝(8勝)

 ■2000安打

 ・坂本選手(巨人:32歳) 1884本(173本)

 ・福留先取(阪神:42歳) 1897本(89本)日米通算 2395本

 ・栗山選手(西武:37歳) 1825本(103本)

特に坂本選手(巨人)は史上最年少記録がかかっています。

反面、投手部門では近年投手の分業制もあり200勝達成が徐々に困難になってきています。

石川選手には是非とも200勝達成を期待します。


 Vリーグ(男子)は今日でリーグ戦(全日程)が終了。

最終順位は以下の通りになります。

 ・1位 パナソニック 24勝3敗 (深津選手、福澤選手、久原選手、清水選手、大竹選手、山内選手)

 ・2位 ジェイテクト 23勝4敗 (西田選手、浅野選手)

 ・3位 JT広島   21勝6敗 (小野寺選手、深津選手)

 ・4位 サントリー  18勝9敗 (栗山選手)

 ・5位 堺      15勝12敗(関田選手、髙野選手、樋口選手、出耒田選手、山本選手)

 ・6位 東レ     12勝15敗(藤井選手、李選手、髙橋選手、井手選手)

 ・7位 WD名古屋  10勝17敗(古賀選手)

 ・8位 FC東京   6勝21敗 

 ・9位 大分三好   3勝24敗

 ・10位 VC長野  3勝24敗

 ( )は日本代表選手。パナソニックは6人の日本代表が所属。

来週22(土)に決勝ラウンドが開催。下位のチームで対戦しノックアウト方式で上位のチームと対戦していきます。

 ・2月22日(土)サントリー  対 堺
 
 ・2月23日(日)JT広島   対 22日勝者

 ・2月24日(月)ジェイテクト 対 23日勝者

 ・2月29日(土)パナソニック 対 24日勝者

 ※全試合 NHK-BSで生中継


 最後に海の向こうアメリカではAMA SX(スーパークロス)が1月5日に開幕し6戦が終了。

450クラス、250クラスに分かれてレースが行われます。

250クラスはウエスト、イーストと2クラスに分かれて各8戦が行われ、最終戦(17戦)ラスベガスで

ウエスト、イースト上位10名(合計20名)で統一戦が開催。

先週ウエストの6戦が終了し、本日の第7戦からイースト戦が開幕。

イースト開幕戦でSXデビューするのが日本人の下田選手(#84)

小さい頃からアメリカでレース経験を積み、昨年の全米アマチュア選手権(ロレッタリン)では優勝も経験。

ホンダのサポートチームGEIKOホンダから参戦。450クラスチャンピオンのイーライ・トマック選手や

ジャステイン・バルシア選手等 数多くのチャンピオン経験者が所属していたトップチームです。

イースト参戦の所属メンバーにはチェイス・セクストン選手(#1)、ジェレミー・マーチン選手(#6)

ハンター・ローレンス選手(怪我欠場)と実力者が揃っています。

アウトドアに比べて体力、テクニックが必要になるSXにおいてデビュー戦10位と健闘。

次戦(第8戦:22日)が益々楽しみです。

 

 

 ジャステイン・バルシア(ヤマハ:450クラス)

 

 ジャスティン・クーパー(ヤマハ:250クラス)

 

 クーパー・ウェブ(KTM:2019年450クラスチャンピオン)

 ※AMA SXサイトより 

・ホンダ&サポートチーム   :http://setagayaracing.net/news/42495.html

・2019年SXダイジェスト :http://setagayaracing.net/features/42683.html

・2020年第7戦250クラス:http://setagayaracing.net/news/42495.html (見れない時はハイライトにて)

 ※Newsmotoサイトより
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