村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

定植間際

2018-08-30 23:18:29 | アールス雅ハウス栽培

日々暑さが続き、ここ数日は最低気温そのものも熱帯夜となっていて、連続で25℃を超しています。今日の最高気温は33.3℃(15時41分/静岡気象台参考Dataの最高) となっていて、日照時間は前日ほどとなっていましたが、昼前から昼過ぎの日差しの強さがかなりの気温上昇と成りました。

こんな中で、現在収穫中の四葉胡瓜については、ほぼ1本/株以上のpaceで収穫が出来ていますが、今一番気になるのが、目の前に来ている台風21号です。前回の台風については、四国に上陸後日本海に抜け、この地域については、ほぼ影響は無かったのですが、今後の予報の内容では、どのようになるのかが、かなり気になります。

こんな中で、現在育苗管理ハウス内のアールス雅302については、移植後順調に生育が出来ていて、今月中に定植する計画も立てましたが、ポリPot9.0㎝の根周りの状況がイマイチ感があり、再度確認した中で、此処数日内に定植を行いたいと思いますが、天候も現在の台風で影響しますし、前線の影響もかなり厳しくなっていますから、出来るだけ余裕を持っての作業としたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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Cell苗発芽揃う

2018-08-29 21:41:03 | ハクサイ栽培

日々残暑が厳しく、8月に入ってからは台風が多くなり、早いもので台風21号が西に向いて進行しています。現在は高気圧の影響で、そのまま西向きに推移していますが、月替りには現在の高気圧も弱くなる予報もあり、西から北への向き変更も予想されています。

この8月にはかなり台風が発生していて、厳しいものが予想されています。一番気になるものが、収穫が始って10日目の四葉胡瓜ですね。その後については、天に任せるしかないですが、現状の収穫にはかなり順調ですから、被害にならないように祈るだけです。

此処へ来ての秋抑制の果菜類の作業は、かなり厳しく、更に忙しくなってきましたが、8月の中盤からは葉物野菜の種まきも始ってきました。

こんな中で、先日播種した、極早生白菜「晴黄60」の発芽揃いとなりました。概ね4日から5日の状態で発芽揃いとなっていますから、播種後の気温上昇がかなり影響しているものと思います。

全体の発芽率については85%以上は確実に確保できていますから、9月に入ってからは中生のハクサイの播種についても計画してゆきたいですね。

2018年8月24日播きハクサイ栽培

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トンネル密閉養生完了・・・順化へ③

2018-08-28 16:24:44 | おれっち菜園仲間

今日の日照時間そのものは前日の半分程度となりましたが、最低気温(静岡気象台参考Dataの最低気温は26.4℃/3時58分)そのものが熱帯夜と成り、朝から暑い一日と成りました。昼前の曇り空で、少しは暑さは和らぐかと思いましたが、午後になってからは晴れ間が続き、一日中暑さの中での作業となりました。

現在収穫中の四葉胡瓜「恵沢29」については、収穫始めから順調で、今までのDataの中でも、最高の収穫数量となっています。僅か1週間程度ですからなんとも言えませんが、定植本数に対して、1本/株の収穫となっていて、此の状況の中では、予定の2週間目から20日目には、コンスタントに 1本/株から 2本/株程度の収穫量となるものと思います。今Seasonの露地抑制で短期決戦(約45日で11,800本/252株)ですから、一月半の中で50本/株程度の目標が何処まで行くかが楽しみです。

こんな中で忙しさに追われて、他の作業に影響も出ていますが、現状の四葉胡瓜については、病害虫の発生もないことから、トマトの管理についても出来るだけ早めの作業になりたいです。

こんな中で、委託育苗の3回目の育苗の中で、トンネル密閉養生が、今朝の時点で完了となりました。接ぎ木本数は256本ですが、台木そのものの状態で250本の活着率を目標としていて、委託本数は230本ですので、現状では確実な本数は確保できているものと思います。

今Seasonのハウス抑制栽培の育苗については、過去98%の確保は出来ていますから、確実なものだと今朝のトンネルを外した状態で、確認がとりあえず見えています。順化から硬化の3日間でどの程度の気象状況になるのかも解りませんが、かなりの高温も考慮しながら確実な仕上げとしてゆきたいです。

2018年ハウス抑制栽培8月15日播き

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杉山シロウリ定植

2018-08-27 23:01:56 | 地方野菜杉山シロウリ

今日は前日よりも少し気温は下がったものの、ほぼ前日並みの気象条件となりました。風そのものは前日ほどではなかったために、暑さそのものはかなり厳しくなっていて、日の出と共に暑さはかなり感じるようになりました。

四葉胡瓜については、予想以上の収穫になっていて、現在の出荷納めが、一日おきとなっていて、前日収穫と当日収穫を行い、月・水・金の週三回納めになっていますが、自身が免許証返納者で車を動かすことが出来ませんので、八百屋さんが集荷に来てくれています。

現在では四葉胡瓜以外でも、春作のメロンや杉山シロウリなども行っています。

こんな中で、今Seasonの杉山シロウリについて、春作は一応終了しました。同時に種果取りについても、春作は終了していて、今回の秋作については、前年は種果取りのみでしたが、この秋作については、雨よけ栽培で行うようにしました。

現在の他の作物との絡みもあり、立ち作りか地這い栽培については、模索の際ですが、いろいろと作業が重なっていることもあり、今月中に決めたいとは思いますね。収穫量はそれほど沢山無くても良いので、立ち作りの方が果実そのものは綺麗ですが、作業については地這いの方が確実に楽ですから、模索の最中ですね。

今回の作付けについては、どちらになっても良いように、株間は100㎝としてあり、定植時に元肥と土壌改良材の投入で、いよいよ始りました。

2018年7月播き杉山シロウリ栽培

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Potのズラシと広げる

2018-08-26 21:49:49 | アールス雅ハウス栽培

 今日は前日に引き続き気温は上昇と成り、非常に暑い一日と成りました。わが菜園の圃場に設置してある棒温度系でも34℃までをお昼過ぎに確認していて、台風一過後厳しい日々となっています。

四葉胡瓜の収穫は、予定通りに十分出来ていて、僅か一週間程度ですが、生長点もほとんどピンチが終わります。定植後25日経過の中では先ず先ずの状況下と思います。

こんな中で、19日夕方に移植作業を行った、アールス雅305ですが、早いもので2枚目の本葉は、30㎜×25㎜となり、1枚の本葉も大きいものは70㎜から65㎜程度のものになっています。

ヘラ移植していて、育苗培土については、与作新果菜類専用培土あるため、潅水の度に気をつけているものの、流れ出たりします。

こんな中で、前日25日夕方にはPotのズラシと広げる作業を行いました。Potの底からは早いもので、根が出始めていますから、出来るだけPot内での巻きが収まるようにしてゆきたいです。

現状では、病害虫の確認は見られませんから、予想以上の生育状況と思いますが、現状の気温が高めに推移していることが、厳しいものと思います。

 2018年アールス雅302 8月播き栽培

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秋作ハクサイ栽培始る

2018-08-25 04:40:46 | ハクサイ栽培

台風一過後でも晴れ間が望めず、安定しない時間が続いています。気温については高めに推移していて、現在の育苗管理ハウスの作物に対しての環境は、非常に厳しい日々が続きます。

こんな中で、秋作野菜のキャベツとハクサイの種まきを行いました。キャベツについてはSuperCell苗への延長も出来ますので、現状では播種調整については、出来る範囲の播種を行います。

ハクサイの栽培については、年内取り栽培を行う作型と年明けまでの作型との2作型を行い、とりあえずCell成型Tray128穴にての播種を行いました。

育苗培土与作N150を使用。昨日の時間の合間に底面吸水。四葉胡瓜収穫後の間を見ての播種で、今Seasonについては、極早生60日型の「晴黄60」を使用。

秋まき野菜の育苗が始ると、いよいよ忙しさは倍増してゆきますね。

2018年8月24日播きハクサイ栽培

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移植後の生育については・・・

2018-08-24 08:16:53 | アールス雅ハウス栽培

台風20号も日本海に抜け、今回の風や雨量については、この地域については比較的少なくてすみ助かりました。昨日は一日中台風対策に追われ、大変な一日でしたが、台風が通り過ぎれば、ホッとするだけで、気象情報の中で、余談は許されませんね。

こんな中で、四葉胡瓜の現在の状況については、強風も助かり、現在の収穫は日々少しずつ増えています。

現状の育苗管理ハウス内の委託育苗の「クラージュ2」については、2回目の委託苗が定植間際になっているものの、現状の雨がチョット影響しています。

一番の本命は、秋作ハウスメロン「アールス雅302」の育苗ですが、15日に播種。19日に移植。播種後4日後に移植でしたが、Cell成型Tray288穴Cellからヘラ取りしながら暑い日の夕方に行いましたが、2日程度は気温も落ち着き、お天道様も味方してくれました。

ヨシズ掛けも一日のみで、萎れも全くなく、移植の際の作業は面倒でしたが、cell内の根巻き状態も影響なく、スムーズに移植が出来ました。

現状での苗については、早いもので本葉2枚目がが確認できていて、子葉の大きさも片葉長さ・30㎜から40㎜/幅・25㎜となっていて、暑さの中でも順調に生育していて、ポリPotの底からも、少し根の出始めてきていますから、現状までは先ず先ずのものだと感じています。

今後の潅水などの調整も行いますが、毎日の気象状況を見ながら行ってゆきたいですね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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台風対策

2018-08-23 20:19:02 | 菜園の概況

台風20号については、四国室戸岬に向いて北上していて、風の強さや雨量などについては、かなり厳しさが増しています。気圧そのものは若干弱まっているようですが、夜遅くから未明に掛けては、かなりの降雨量と風の強さはかなり厳しくなるようです。

今日の昼前からは風の強さも少しずつ強まっていますが、雨が時々降り続き晴れ間の中での降雨があり、厳しい日々となりました。最高気温も朝から前日並みに上がり、32℃(11時31分)まで上昇しました。最低気温そのものは25.2℃(3時36分)・・・静岡気象台参考Data。

朝からの風については予想ほどの強さがなかったこともあり、四葉胡瓜の収穫は本収穫3日目で先ず先ずの収穫量になっていて、生育状況も順調に推移していますが、生長点のピンチについては、今回の台風の影響もありましたので、ピンチを全体的に行いました。誘引については、主枝の誘引を主体的に行い、出来るだけ暴風の負担が掛からないように、側枝についても影響の掛かりそうなものについては、ほとんど誘引をしました。

日照時間そのものはそれほど無かったものの、晴れ間がある中で雨が降り出したりした、わが菜園の育苗管理ハウスの管理についていは、天窓の開閉についてはすることが出来ず、一日中締めとなりました。更に時々の土砂降りもあり、東からの強さの風もあり、東側のサイドの開け閉めについては、なかなか厳しさもありました。こんな中で、育苗管理ハウスの室内温については、最高が42℃まで上昇と成り厳しい一日と成りました。

現在の菜園の作物の直売について、直売用の棚が、台風13号によりかなりの被害があり、他の管理作業などが続いていて、昨日接ぎ木作業が一段落した中で、今日は久しぶりの時間を取り改修に取り組みました。

かなりの風の強さにも対応でするように、重量のあるものを上部に乗せたり、雨そのものが上部に溜まらないようにしたり、直射日光の対策も施しました。棚そのものの動きについては、かなり頑丈になり、更にはした部分にもパレットの固定そのものの施しも一部行いました。なんとか台風対策については、さらなる対策はしたゆきたいですが、なかなか時間が無いこともあり、今後の追加の補修なども行いたいと思いますね。

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委託抑制育苗接ぎ木3回目

2018-08-22 21:00:30 | おれっち菜園仲間

今日は未明から明け方に於いて雨が降り続き、これらについても台風20号の影響なのか解りませんが、なかなか安定しない日々が続いています。最低気温については、久しぶりに熱帯夜の気温と成り25.5℃(5時53分)となりました。晴れ間についても昼前からかなり高温の状況となり、日照時間も久しぶりに10時間以上の日差しを確保できました。

明け方の雨量については、さほど沢山ではなかったものの、先ず先ずの雨量となっていて、露地栽培の四葉胡瓜やトマトについては潅水はやらなくても助かりました。

こんな中で、本日の一番のメインについては、委託育苗の接ぎ木ですが、穂木播種後気温が下がったことと、日照が少なかったこともあり、接ぎ木作業については安全策で半日ずらしました。もしかしたら一日早く出来るかもしれないと思いましたが、やっぱり無理はいけませんね。

当初の予定通り本日の朝から始め、夕方にはPot挿しまで完了となり、密閉トンネル養生管理となります。順調に進めば28日朝には順化作業へ移行となります。接ぎ木作業の育苗管理ハウスの中で作業しますが、ハウス内の室温は35℃以上あります。小型の扇風機2台で接ぎ木していますが、ハウス内そのものが高いために、今日は結構厳しい一日に成りました。

接ぎ木作業については、10時30分頃から始り、本日の接ぎ木本数は約255本となっていて、お昼までに70本を完了。一番暑い時間は避けて、13時40分から15時35分までに残りの180本を終了としました。

今Season秋抑制栽培の育苗管理ハウスの管理については、仕上り率は順調に進んでいて、毎回の失敗やDataを参考にしていて、十分満足とまでは行かないものの、先ず先ずの仕上りだと思います。

2018年ハウス抑制栽培8月15日播き

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収穫始る

2018-08-21 19:16:51 | 胡瓜栽培

今日は朝から暑さが続き、台風19号と20号の影響は極端にない物と思いますが、日中の最高気温については32.3℃(12時09分)/再呈気温は24.9℃(5時13分)となっていて、現状までで27.9℃となっていて、前日よりも1.8℃高目成っています(静岡気象台参考Data。)

こんな中で、未明からの雨と、日の出過ぎから朝まで雨が降り、蒸し暑さがかなり厳しい状況となりました。午後からは晴れ間が続き、作業などについては、厳しい一日と成りました。

こんな中で、定植については播種後若干遅れたものの、現在では量は多いものの、収穫が始りました。播種後24日から27日となり予定よりも定植は遅れていましたが、定植後22日目(穂木播種後46日)となっていて、先ず先ずの順調な生育となっています。

軸の太さについても、元肥ゼロ発進で、土壌改良材の微生物資材 ・・・ビオ有機  (3-3-3) 根圏微生物環境改善肥料を元肥として50㌘/株相当の施用のみとなっていて、現在までで液肥潅水と局所施肥で追肥しながら現状の樹勢を維持できています。施容量については、総量で窒素が20㎏程度ですが、今後燐酸追肥と定期的の局所施肥と液肥潅水を樹勢を見ながら施用を考慮しています。

現在の側枝のピンチについては、概ね全てが一回目が終了。極端に伸びているものは早め早めで、定期的に行っています。現在の収穫の果形については順調で、果長について現在については、23㎝から25㎝程度で切り始めの主枝成りについては、現状の長さで十分だと思いますね。

現在の市場相場についてはかなり高いと話もありますが、毎回の事ながら、近いうちに直売の棚を改修後販売してゆきたいです。

2018年7月播き露地抑制栽培

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移植終了

2018-08-20 08:23:20 | アールス雅ハウス栽培

台風19号・20号の影響は未だにないものの、今後の状況は余談を許せない状況となっています。日曜日については久しぶりに一日中晴れて、日照時間も10時間以上を確保できました。

露地抑制の「恵沢29」については、21日から本格的に収穫に入る予定ですが、台風がこちらに来る前に側枝の芽かきなどを進めてゆきたいです。誘引も進めないと今後の生育に影響は出てくるものと思います。

こんな気象条件下で、15日の13時に播種したアールス雅302については、18日の朝から一斉発芽となり、翌19日お昼頃までには確実に発芽揃いとなり、曇り空ならそのまま移植の作業に入る予定でしたが、かなりの気温上昇もありましたので、夕方からの移植作業となりました。

今回の移植については、播種についてはCell成型Tray288穴Trayを使用して、移植の際の根周りについては、出来るだけ負担がかからないように使用しました。セル内の根周りは播種後僅か4日ですが、底根が少し回っている程度で、ほとんど切れは無かったです。

移植については、人指し指で穴を開け、ヘラで1plugずつ入れていきますが、今回の移植については、196本の移植については、一時間弱で完了となり、午後からは気温が下がらない中で、Pot内の保水力もありますから、移植に対する負担は回避できるものと思います。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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一斉発芽

2018-08-19 04:40:04 | アールス雅ハウス栽培

8月に入って初めて平均気温で、25℃が解消しました。最高気温は28.4℃(13時45分)、最低気温は朝方よりも夜遅くに21.7℃(23時56分)・・・静岡気象台参考Data。大気不安定の日々が続く中で、台風20号も発生。気象条件では厳しい日々が続いています。

わが菜園では秋作の育苗が始っていて、委託育苗も第3回目の穂木の播種も行いました。台木カボチャの発芽も30℃設定の中で概ね発芽が始っていて、葉物のキャベツやブロッコリーも発芽が始っています。実際に葉物の発芽については、予想よりも少し遅いかなと思っていますが、その分気温そのものが低下しているものと感じています。

こんな中で、今年こそは秋作メロンの栽培にと気を入れて始っています。たった一粒の種がここまで大きくなるんだと楽しみは倍増していますが、四葉胡瓜では収穫が遅れるとヘチマのようになってしまいますが、メロンでは大きさが止まるわけではないのですが、予定通りの収穫が出来ます。

このSeasonの秋作については、如何に一斉発芽させるかが問題で、僅か一日、されど一日ですから、早め早めの作業が求められていて、現在は移植までのCellの根周りが早くなることで、288穴のCell成型Trayを使用しています。

出来るだけ根傷みの少ない方法が求められていますが、移植作業のためだけの時間がなかなか少ないこともあり、複合栽培の難しさもあります。毎作考えている出来るだけ早めの移植。発芽後直ぐの移植が、Pot内の根群の状況が一番良いことも考慮しながら、日々邁進したいですね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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予想以上に生育良好

2018-08-18 00:43:00 | 胡瓜栽培

今朝は久しぶりに最低気温は23℃となりました。ちょっと気温が下がっただけではないですが、最低湿度が下がり、平均湿度も下がりましたので、暑さは比較的和らいだ感じもあります。

現在の四葉胡瓜の露地抑制栽培については、芽かき作業が若干遅れていますが、先ず先ずの生育状況になっていて、今Seasonについては、主枝一本仕立て側枝2節止めで行う予定ですので、現状の生育状況については、良好とみています。

下節位については、かなり伸びてはいるものの、側枝の軸の太さについては、計画通りの太さは確保できていて、先日の除草処理も順調に進んでいます。

先日の土砂降り前の誘引で、軸の状況も予想以上に良くて、これからの側枝の芽かきの作業が優先作業として残ります。

2018年7月播き露地抑制栽培

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秋作キャベツ栽培始る

2018-08-17 00:37:34 | キャベツ栽培

今日も空模様は安定せずに、朝方については2時間程度の土砂降り成りました。わが菜園では昨日も作業を早目に終了したすぐ後に、かなりの降雨となりました。しばらく続く大気不安定の状況が、今、栽培している四葉胡瓜にはかなり厳しさが見えています。

こんな中で、秋作アールス雅302と同時に、キャベツとブロッコリーの播種を行いました。

秋作キャベツについては、今後数回の播種を行い管理してゆきたいです。葉物については、Cell成型tray128穴を使用して、Betでの遮根sheetについては外し、エキスパンダメタルのみの管理とします。潅水後の水分調整とCellの底から出てくる根の遮断を目的とするためです。今後定期的にタマネギ栽培の育苗まで継続的に続く予定です。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

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秋作始る

2018-08-15 23:06:25 | アールス雅ハウス栽培

今日は前日から引き続き不安定な空模様になっていて、雲の流れについては厳しいものがあります。昨日の夕方からは静岡気象台の降雨量数値としては残らないものの、わが菜園では、路面がしっかり濡れるほどの降雨量は確認できました。逆に今日の14時以降2時間程度のかなりの降雨量が静岡気象台参考Dataは確認できていますが、わが菜園で作業中は、ポツリポツリの雨程度でした。

本日の作業は播種作業が中心で、本圃の恵沢29については、降雨もありますので、収穫一週間ほど前は少し潅水量を控えめの作業となります。恵沢29の草丈については、この所の雨量と気温の高さで、草丈は一気に伸びていて、大きいものは120㎝まで伸びていて、側枝の伸びもかなりのものが確認できます。

今Seasonの栽培管理については、一本仕立ての側枝2節止めの予定で作業していますが、場所については栄養生長が強い場所もありますから、側枝の摘芯などでの調整を行っています。

今日の育苗管理ハウスの中については、苗は委託苗が290Pot入っていて、他は全て出ましたが、昼前から委託の第三回目の播種を行いました。

午後からは今年の一番楽しみにしている、アールス雅302の秋作です。

今日の播種作業で、前年並みの気象条件であれば、11月下旬には収穫作業に入る予定ですが、定植作業が遅れたり、交配が遅れると、厳しいものが待ち構えていますから、出来るだけ計画通りの作業について行きたいです。

一粒の種から満足できる果実が収穫できたときの満足感は予想以上です。たとえ満足できなくても、何故このようになったのかと、Dataの見直ししたりが非常に楽しいですね。こんな時は、この次は努力して今以上のものを考えますね。頂点は何処まで行ってもてっぺんではないと思いますので、常にChallengeですかね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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