村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

熱中症ならぬ葉焼け症状

2018-07-28 03:04:23 | 胡瓜栽培

晴れたり曇ったりの一日の中で、台風12号の予測については、辛うじて中心は紀伊半島に向いているようですが、中心の右側にあるこの靜岡ではかなりの強風と強雨が予測されます。27日から日が変わる未明からは雨がポツリと降り始めています。

予報の中で、昼過ぎから降り始める雨も、夕方からは本格的に台風の影響で、日替わりの頃には激雨の予報も出ています。

暫く乾燥が続いた今年の7月の中旬については、小玉スイカの収穫に異変が出ていて、裂果が多く見られるようになりました。収穫時期の見極めがなかなか難しく、新しい圃場での栽培については、失敗してもDataとして残りますから、栽培そのものは失敗でも、今年の取り組みは失敗では無いと思います。タマネギ栽培の後作で、出来るだけ手のかからない作物導入で、検討したものは比較的当たっているものと思います。

こんな中で、自身の熱中症を考慮して7月・8月の四葉胡瓜栽培の収穫を断念していて、栽培そのものの変更は厳しいものがあります。昨年の熱中症を踏まえて、今年はなんとかしたいと思いながら育苗しましたが、厳しいものがありました。

夏秋栽培を断念した中で、抑制栽培の育苗については、先日のかなりの高温の中で、一部の本葉に葉焼け症状が見られ、日が経つにつれて確実に影響が見られます。全体の一割程度ですが、定植本数には影響は無いと思いますが、今後台風以後に定植は、更に厳しいものが予想されます。

自身の熱中症を気にする余り、四葉胡瓜の苗の葉焼けは僅かの差で発生させて仕舞いました。発生する位置なども把握しながら、Potのズラシや広げるタイミングも今後の課題とされました。

と2018年7月播き露地抑制栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

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