村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

摘果と適葉

2018-10-09 21:59:01 | アールス雅ハウス栽培

現在の気温については、この10月中旬までは、名古屋気象台の向こう1か月の天候の見通し 予報の中では、気温については高めに推移する予報となっていて、実際の所、静岡気象台の平年対比で比較(10月1日から8日まで)すれば、2.7℃ほど高めに推移しています。実際の所の中では、10月上旬後半ではかなり高めに推移していて、台風がかなりの回数で来ていますが、降雨量そのものは前年対比はかなり多く降っています。

今Seasonでは日照時間そのものは、9月については前年対比で-1.6時間も少なくなっています。降雨量については前年よりも80%ほど多くなっています。今後10月の晴れ間については全体的には少なめに推移する予報となっています。

こんな中で、現在圃場で栽培しているものは、ビニールハウス内の栽培については、アールス雅302のみの栽培となっていて、今日の時点では、全ての交配が終了してから一週間経っていて、着果の果実を確認後、本日に全ての株の摘果を行いました、

主枝についている花びらなどについては、ミナミキイロアザミウマなどの防除なども含めて、手にて現在残っているものには全て除去を行いました。更には株元からの4節前後の本葉2,3枚については同時に除去するように行いました。株元の乾燥も含めて、全ての株の下葉については除去をしながら、ツル枯れ病の発生確認をCheckしながら、明日からトップジンMペーストの塗布を行うようにCheckをしました。

今回の抑制栽培では、ツル枯れ病については、以外と小量でしたので、明日には発生しているものを一番に行い、その後発生していないものも含めて、全ての株の塗布を行うようにしたいですね。

今日の時点で、摘果も一応完了となりましたので、明日からは吊下げ作業に移行してゆきたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

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