村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

あれから一週間

2018-06-25 00:18:18 | トマト栽培

今日も明け方雨が降り続き、気温そのものは思ったほどには下がらなかったものの、20℃を割りました。日照そのものは予報に反して少なく、最高気温も日差しが見えた11時40分に25.9℃(静岡気象台参考Data)となっています。わが菜園の育苗管理ハウスについてもお昼頃に35℃まで上昇したものの、その後は25℃前後の室温で、育苗管理ハウス全開の中の中でも意外でした。

こんな中で先週の日曜日のトマトの苗の片付けの際に、このままではと思い行ったものが挿し穂で、9.0㎝Potへ与作N150の育苗培土の廃土と、ビオ有機の混合で使用した育苗培土に15㎝前後の挿し穂を行いましたが、一度使用した育苗培土ですが、育苗期間そのものは僅か10日前後ですので、もったいないもあり、今回使用したことの弊害そのものは見られません。ただPotに入っていたものそのものに挿したものについては、少し違和感がありますが、一番元気のない物は挿し穂の軸の部分が堅いことが一番萎れが強いものだと感じました。

今回の挿し穂については、栽培履歴そのものは継続になりますが、現在までの病害虫の防除についてはありませんので、挿し穂から20日程度の時点で本圃に定植してみたいものだと計画しています。フルティカ 48本挿してありますが、現状で75%程度しか元気がなく、必要本数はありますので良いのですが、挿し穂の確保についても勉強の余地は大有りですね。ちなみに、桃太郎ファイトは全て(48本)が元気です。

ビニールトンネル掛けは5日間程度で、地温設定25℃程度で管理しました。その後はヨシズ掛けのみで常温管理となっています。

2018年3月播きフルティカ雨よけ栽培

   栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

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