村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

着果の肥大はピンポン大から卵大

2018-10-04 22:48:50 | アールス雅ハウス栽培

まだまだ厳しい日々が続いていて、現在では台風25号の影響が、これからどのように影響するのか、今後の天気NewSを細かくCheckしてゆきたいです。

現在のビニールハウス内では、前回の台風24号の影響での被害が、今日の時点で概ね完了となりました。同時に台風25号の心配しながら、対策をしながら準備もしています。

今回は、ビニールハウスの妻面の一部が、影響しただけで済んだ作物。アールス雅302については、9月いっぱいで交配はほぼ完了となり、昨日から着果確認しながら、果実の大きさを確認しました。

現在の果実の大きさについては、大きいものは卵大からピンポン玉程度の大きさになっています。日照不足と最低気温が低くなっていますから、肥大についてはSlowな生育となっていますが、この時期の気象状況の状態にしては早いものだと思います。

今一番気になっているものがウリノメイガとベト病ですが、最悪雨が降らなければ、防除・葉面散布も考慮しながら早めにしてゆきたいです。予報では7日には晴れ間が見えてくるようですから、確実に行いたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 秋まき播種・・・一粒から | トップ | 発芽始る »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アールス雅ハウス栽培」カテゴリの最新記事