カラマワリーナよ永遠に

アマチュアフルート吹きのあしあと

オケ体験記

2017-12-02 08:59:00 | 日記
オーケストラお手伝いの練習に参加してきた。


オーケストラ初体験なのだが、あの中でピッコロを吹くのはなんだか難しい。
単純に慣れなんだろうけど。

バイオリンと合わせるのが、なんだかすごく難しい。
というか、バイオリンそのものが、すごく難しそう。
一人一人はある程度弾けても、音程や音色の違いをブレンドさせることが、吹奏楽器より難しいのかな?
みーんな違うので、ピッコロをどこに合わせていいものか、凄く迷う。
普段もたくさんのクラリネットと吹いているけど、そういう迷いは感じたことない。
でも、弾ける人のバイオリンは、音色も仕草も超絶カッコイイ!

そして、ピッコロ目立つ!
曲の中での使われ方も吹奏楽とは違うから当たり前だろうけど、結構みんな吹いてても埋もれず目立つ。まーソロ楽器もいいとこ。
度胸が必要。勉強になる。


でも、でもでもでも。
一番気になるのが、管楽器群。

フルートのメンバーは、みんな音大出身者。なので、私はお手伝いどころか、チャレンジャーな身分。完全にスキルアップ目的で参加させて頂いている。
でも、他のパートの方々が、正直…ヒドイ。

よく、吹奏楽から入った人は吹奏楽、レッスンから入った人はオケに入る、とか聞く。
どっちがいいかはわからんが、レッスン組のクラシック通は、吹奏楽をバカにしたり、するじゃない?
でも、合奏に対する経験値の多さは、圧倒的に吹奏楽組の方が上。
あくまで、アマチュアレベルの話で。

そのオケの人みんな、吹けないのだ。
各パートの2ndに至っては「え?練習してる?」っていうレベル。
そのレベルを超えて一応メロディが吹けても、テンポや音程が合わせられず、独りよがり。

中には、「自分は声楽経験者だから」
担当する楽器も吹きこなせていると思うのか、他のパートにまで口出しして「アドバイス」する人までいた。
いや、あなた、音は小さいわポロポロ外すわ後打ちが乗りきれてないわ、結構散々ですけど?!

なんというか、聴きに来る人のことを考えたり、もっとオケとしていい物を聴かせたい!というよりは、中年の趣味の発表会的な意識の人が多い気がする。
まあそれも1つのあり方だとは思う。
でも私は、そこに身を置こうとは思わないなあ。なんというか、フルートに関しては今の時点で満足しようとは微塵も思わない。
Aさんはじめ何人かは、オケとしてレベルアップすべく頑張ってるようなのだけど。

大人な集まりも、大変よね、色々と。
いくらたくさん知識やうんちくを持っていようと、大事なのは出てくる音。自分も他人も。
そこを見失うと、ただのめんどくさい大人。
年や性別はさておき、奏でる音楽で判断しましょうよ。

自分にも言い聞かせ、今日も頑張る。
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