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バイオハザードIII

2007-11-04 | 新作
「バイオハザード」シリーズの三作目。

アンブレラ社が作ったウィルスが世界中に広まり、どの街も廃墟になった。アリスはアンブレラ社の人工衛星による監視を逃れながら行動。一方、アンブレラ社のアイザックス博士はアリスのクローンを作る実験を繰り返し、その進展のためにアリス本人の血を求める。

今回のゾンビはヨタヨタ歩く半死人だけではなく、人間と同様にすばやく走れるタイプも登場した。アリスも前作よりさらに超人化し、ゾンビ化したカラスの大群を一瞬にして焼き殺せるようになった。なんだかドラゴンボール的な展開だ。個々のキャラクターはパワーアップしただけで、ストーリーに深みが全くなくなってしまったのもドラゴンボールと同じ。達人がプレイ中のゲーム画面を見せられているようだった。ひたすらゾンビを倒していくだけ。

地球上の人類を絶滅寸前にしてしまい、展開としても行き着くところまで行ってしまった。こうなってしまったらもう面白くない。最後に次回作へのつなぎが入ったが、今回で全部終わるようにしたほうがよかったんじゃないだろうか。

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/
評価:★★★★
トラックバック先:何書☆ねくすと
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