高橋源一郎の飛ぶ教室で、
「BAUS 映画から船出した映画館」という
映画を紹介してもらいました。
甫木元空さんという監督で、ミュージシャンが
師匠であった、青木真治さん亡きあと引き継いで造った。
90年、親子三代続いた、吉祥寺の映画館の物語
まだ、アマゾンプライムでは見れませんが、
絶対見てみたい映画です。
古い映画館のもつ郷愁、、、、
テレビが普及する前の「活劇」といえば
映画館で上映されえる「映画」でした。
子どものころは、学校から推薦されていた映画を
よく見ました。
両親と一緒に見た映画で、覚えているのは、
「赤い風船」と、「黄色いカラス」
前にも書きましたが、幼稚園児の私は、「黄色いカラス」で
号泣したらしい。。。
「BAUS]
BAUとは、ドイツ語で建築・構造を意味するらしいです。
BAUSという住宅建築会社のブランド名とか。。。
2016年に作られたのだから、こちらが新参者。
映画を見ないと、その意味するところは
分からないようです。
見たこともない外国の土地へ、空想の世界へ連れて行ってくれる
映画は、、、私にとって夢、憧れ、、、
本を読んで想像する世界を、絵にして見せてくれるもの
でもありました。
小さな町の映画館、、、
そこの経営者の心意気、映画愛、、、
時代劇が特別好きなわけでもない私が、
「侍タイムスリッパ―」に魅かれるのは、
そこに純粋な映画愛があるからかもしれません。
もうご覧になりましたか?

桜堤 (坪井真弓さんからお借りしました)
こちら関西も、今日あたり、満開の桜のみごろのようです

