とうとう、100分de名著に
村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』が!
前にも書きましたが、
広く注目される前から、ほぼ同年代の作家の
村上春樹さん。
『風の歌を聴け』からずっと
新刊がでるたびに買って読んでいました。
ずっと一緒に歩いてきた感があります。(僭越ながら)
100分de名著で、講師の沼野充義先生に
詳しく分析して解説していただけて
より深く味わえます。
何度も読んだ本ですが、曲名をも教えていただき
その楽曲が流れるのも、うれしい。
***解説より***
猫の捜索をきっかけにトオルは次々に奇妙な人物たちと出会う。
過去の事件にトラウマを持つ女子高生・笠原メイ、
特殊能力を持つ加納マルタとその妹クレタ、
国際紛争の地ノモンハンでの悲惨な体験を語る間宮中尉…
トオルに突如として非日常的な時空が立ち現れるのだった。
第一回は、作品の執筆背景にも触れながら、
村上春樹が描き出す登場人物や舞台装置を通して、
私たちの日常のすぐ隣にある深い闇の存在について深く考察する。
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あと3回、、、たのしみです。

『ねじまき鳥クロニクル』 村上春樹
(無料画像をお借りしました)
うちの書棚には、春樹コーナーがあります。
ときどき、読み返す楽しみ。
このごろは、背表紙を見るだけ、、、、
読みたいなあ

