「詩とメルヘン」という、とても美しい雑誌がありました。
あこがれて、愛読者になっていた、、、、というほどではないですが、
本屋さんで見つけると、買っていました。
その雑誌の編集長が、やなせたかしさんで
新人の編集者だったのが、梯久美子さんだったとは。。。。
保坂正康が語る昭和人物史が、
4月から保坂正康と梯久美子さんの出演になりました。
梯久美子さんは、注目している作家です。
***公式サイトから抜粋して引用*****
ノンフィクション作家。1961(昭和36)年9月15日、熊本市生まれ。
2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で
大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』、
『昭和の遺書 55人の魂の記録』、
『百年の手紙 日本人が遺したことば』、
『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』
(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、
講談社ノンフィクション賞受賞)、
『原民喜 死と愛と孤独の肖像』、
『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』、
『この父ありて 娘たちの歳月』、
『戦争ミュージアム──記憶の回路をつなぐ』、
『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』
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保坂正康さんも、梯久美子さんも
昭和という時代を、よくよく調べている人なので
二人のお話は、すごくかみあっている。
戦争体験のある、やなせたかしさんが
正義とは、逆転するものだったと体験した。
(戦前と戦後での価値観の逆転)
でも、本当の正義は、ころころ変わるものではないはず。
戦争は、つまるところ「殺すこと」
本当の正義とは、困っている人を助けること。
まず、水とパン(おにぎり)を届けること。
正義には、自己犠牲が伴う
やっぱり、やなせたかしさんの根っこには、
キリスト者の心がある。と私は思います。
「勇気の花のひらくとき」という子供向けの
梯久美子さんの本、、、、アマゾンへ。
実戦する愛。
理屈ではなく、行動をともなった愛。
良いことを行うには、勇気がいります。
朝ドラ「あんぱん」を、たのしみます。

勇気の花がひらくとき (無料画像をお借りしました)
「あんぱん」のキャラクターの中で
一番好きなのは、ドキンちゃんです。
主役の今田美桜さんは、まさにドキンちゃんで
奥さんの のぶさん、そのものだと、
脚本家の中園ミホさんと梯久美子さんが語る。

