4/5土曜日、幼稚園の入園式がありました。
満開の桜の木の下を歩いている
小さい男の子、女の子
スーツ姿のお父さん、淡い桜色の着物を着たお母さん。
2台の自転車で、笑いながら桜の木をめざして
走ってくる、お父さんの後ろに男の子、お母さんは赤ちゃんと。
晴れた空のもと、幼稚園に向かう家族を見ていて
ほろりと涙がこぼれました。
ここにも、新しい出発がある。
小さい命を守る若い両親たち。
人生の扉を開けて、歩み出す
子どもたち。
神さまのご加護がありますようにと
祈らずにはいられません。
息子たちにも、こういう時があったのでした。
若い母親だったわたし。
あれで良かったのだろうか・・・
もう塗り替えることはできない過去。
日の照るときも、雨の時も、風のときも、嵐のときも、
守られますように。

SDA鹿児島教会 (野口勝利さんからお借りしました)

