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風の詩(kazenouta)2

いつも喜び、たえず祈り、すべてを感謝する
そのような日々を過ごしたい。

別れは、突然に

2025-04-02 21:31:14 | キリスト教会
従兄弟の訃報が、突然知らされました。
神奈川に住むので、もうずっと会っていませんが
兄弟のように、私のことを、気にかけてくれていました。

父が病気になって、夫婦でお見舞いに来てくれて、
そのころから、だんだん親しい交わりが始まりました。
父が亡くなり、母が亡くなり、たったひとりの弟が亡くなり。
血がつながっている従兄弟というのは、
ずっと離れていても、こんなにも親身になって
心配してくれるものかと、感動していました。

夫婦で旅行をしたり、デイサービスにいって麻雀をしたり
とても元気にしていたのに、
帰宅して玄関で倒れ、
救急病院で意識は戻らなくて19日間。
奥さんや子どもさん、お孫さんたちには
心の準備をする日が与えられました。

家族葬で、今日お葬式。
Rちゃん(私のこと)には、知らせなくてはと思ってと
連絡をくれました。

哀しみは、きっと、これからだんだん深くなっていくのだと思います。

86歳 充実した、幸せな生涯でした。
その最期、お見事、あっぱれ。

できることなら、私もそのように、すぱっと消えたい。


 ヒマラヤ桜  (野口勝利さんからお借りしました)
  桜の咲くころに 突然の別れが