かぜねこ旅日記

一日一日が旅ですから、遠ざかる風景を、忘れないように綴じておきましょうね。

垣間見えた夜空から一等星少し

2019-01-12 11:23:08 | 日記

昨日の朝、日記を送信した直後、ベランダから空を望むと、長いこと閉ざされていた宇宙が少し垣間見えた。やはり、昨日掲載した全一等星たちの奮闘で、厚い雲を少しこじ開けたものと思われれる。「念ずれば、花」

金星と木星の隣に少し赤いサソリ座のアンタレスをゲット

夕方、少し晴れていたので、夕日のしずんだあとに夏の大三角形、デネブ、ベガ、アルタイが写せないか期待を膨らませて宮良海岸に降りたところ、西のバンナ公園方面は厚い雲で、彼らの撮影はすぐに断念。青空だったところも次々と雲に覆われていきかろうじて東の天頂付近のぎょしゃ座のカペラをゲットできただけ。左足に海水がしみてきたので、退散。*カペラの撮影失敗につき、改めて掲載。

そして今朝4時に目覚めると、東の空が晴れていたので、うしかい座のアルクトールスとおとめ座のスピカをゲット。眠い目をこらえて、5時過ぎに浜に降りるが、南の空は絶望的、西の空も雲に隠されていくが、かろうじてふたご座のボルックスをゲット。(ゲットという言葉が軽すぎるので、これからは「いただく」という表現にします。)

その後、また雨もよいの石垣島であるが、昨朝から、すでに、五座五星をいただいているので、さらに念じていこうではないか。


昨日の朝の東空  金星・木星・アンタレスが二等辺三角形の各頂点 久々の星空だ


今朝の東から南のそら左からアークトルス・スピカ スピカの右隣の四角形がカラス カラスの真下が南十字座なのだが見えません

アークトルスと左下に美しいかんむリ座が7個まあるく並ぶ

スピカの美しい青

左下の雲間からふたご座 左のやや赤いのがポルックス 右の青いのがカストル



 

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