昭和38年男のプラモ奮戦記

気が付けば側にプラモデルがあった。
半世紀以上に渡る、プラモとの付き合いは続く、永遠に童心のままに。

只今、休養宣言中!

2022年01月26日 | 日記

お恥ずかしい事に、職場で不注意でスッコケまして、打ち所も悪かったようでして。
そのまま病院行き、骨に異常は無かったとはいえ、左手の傷みは深刻でして。
何もするにも「痛てて」となるわけでして、こうなったら休養宣言!
模型なんて何時でも作れるんだからって事にしてと。皆様も、事故には気を付けてください。
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プラモデルの記憶㉛ミニとの出会いは、イマイのミニからだった。

2022年01月26日 | プラモデル雑感

このブログだと、初めて話すのかなって。僕のミニとの出会いは、やっぱりプラモからって話なんだけど。
いきなり、イマイの1/20ミニとHJ79年3月号、僕が初めて読み始めた模型雑誌で、当時のHJはミリタリー中心の本だったから、夢中になって読んだわけです。初めて買った3月号は擦り切れるまで読んだって気がするくらい。
その本の中に、気になる記事がありましてと。

これこれ、当時発売されたイマイ1/20ミニの記事なんです。内容は、ミニのモンテ優勝車を再現するとか…あの小さい車がモンテで優勝してた事に驚いたし、車の模型なのに汚し塗装してるのにも驚き。40数年も前の話だから、モンテの優勝を調べるなんて簡単には出来なかったし。
早速、イマイの1/20ミニを下関の大〇に買いに行くわけ、500円だった。HJ記事を参考にして、ラリーカー風に白い屋根にしてタミ〇のBグリーンのスプレーで塗装してと。うーんカッコよくできたわけ。
当時の僕は、この記事の間違いに気づくこともなくて、よく考えたら、ラリーのミニは赤ボディだったわけだし(何しろ白黒写真しか見たこと無いんだから)
綺麗に塗装してコンパウンドで磨いた後に、ブラウンにブラックで汚していく。そう言えば、当時の僕の模型は、全部汚しされてた。

これが、手元にあるラストのミニクーパー、入手したのは宇都宮の文具兼模型屋だったか。今となっては「お宝」になったわけです。タミヤの1/24が発売されたのは数年も後の事、当時LSのミニと並んで、僕のお気に入りとなっていた。
ミニって車は小さいけど、1/20になると存在感も大きくで、少しばかり似て無くても関係なし。
イマイのミニを作って、さらには実車のミニに興味を持ち始め。32歳にして実車オーナーになったわけ。模型が先か実車が先か?
モデラーにとっては、永遠の悩みなわけですね。
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1/35KV-1⑦若干の遅れ気味なのに戦車兵まで

2022年01月21日 | プラモデル番外編

いよいよシャーシにモーターも入ったし、40年も前に戦車作った記憶が蘇ってくるような…
そんなことは無いのですよ、あの頃って、一気に作ってたし、サフ塗るなんて考えたこと無いだろうし。
のちのち塗料が着くと面倒になりそうな所はマスクして、サフを吹き付けました。

ここまでの確認と思いまして、車体上部を仮組してみましたよ。
上部とシャーシの組合さる部分、いやホント上手く隠してあるんです。やっぱりタミヤって凄いねぇ。なんて今更に感激したり。

さてさて、組み立てが遅れ気味なのは感じておりますが、付属の戦車兵を組み立てておりました。
まぁ、タミ〇MM信者の皆様ならKV-1・2に付属するフィギュアで分かりますよね。僕は初対面でして、なにしろこのポーズですよ。
組み立ての際、PL消しながらエッヂを丸めるように削ってみたり。サフを薄く吹きましてと。今回は全身で作ったから、戦車に乗せることはできませんが、戦車の脇に立たせてみたくなりますね。
さてさて、次回は戦車模型で避けられない、転輪地獄に突入でございます。

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1/35KV-1⑥禁断のモーターライズ!

2022年01月17日 | プラモデル番外編
さてさて、KV-1の組み立て、いよいよ禁断の動力部分の組み立てに入りますよ。
ディスプレイキットしか作らない方には、目の毒かも。

今回のKV-1制作に欠かせない物って事で、これこれマブチの26モーターの出番です。
モーターは、電池1本で数分間空回りさせてと、前後の軸受けに、オイルを垂らしておきました。今回も、使ったのはチェーンルブって奴でして、スプレーを皿に少量出した後で、細い棒でオイルを点付けするわけです。
モーターのリード線を今回は、スイッチにハンダ付けしちゃいました。ハンダ使うとか、学生の頃には考えもしなかったけど。
スイッチのパーツは完成品、リード線2本を繋ぐだけで、前後進の切り替えが出来るんだからスゴイですよ。

戦車のシャーシにギアケースを組み込む、モーターのリード線とか、ピニオンギアとか、ぎっしり詰まった感じでしょ。
モーターピニオンが大小のギアになってて、これを入れ替えることで高速-低速の切り替えをするわけです。

単2電池2本入れて、モーターとギアの動作テストしました。ちなみに、電池はマンガン電池専用って言うか、このキット発売当時はマンガン電池しかなかったでしょ。スイッチパーツが工夫されてて、逆入れ防止になってるんです。
アルカリ電池の方が良いのでは、なんて考える方も多いと思いますが、残念ながらアルカリ電池は使えない構造なんです。秘密は電池の接点、マンガン電池とアルカリ電池では⊕端子の形が違うんです。どうでもイイ話ですが。

動作テストも終わってと、組み立てに戻ります。
ギアケースを覆い隠すように、車体後ろのパーツを接着。完成後も強度が必要なので、プラ用接着剤を使って、べっとりと接着しました。ついでに、側面の切り欠き部分もプラ板で塞ぎましてと。このまま乾燥待ちですね。

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ミニのシフトノブの話

2022年01月16日 | 車の事

僕のミニのシフトノブの話でも、僕のミニに着いてるシフトノブ、天面のバッチの七宝も剥がれ始めてるし、塗装も痛んでるけど。
シフトノブをウッド(木製)にするのは、ドレスアップの初歩ってとこなんですが、僕は今のシフトノブに交換したのは10年くらい前の事だし、中古の安物だった。オースチンのマークが入っててイイなって思ったくらいの理由。
表面の塗装が剥がれたので2回ほど、ラッカーで塗り直したり、バッチの外周は天面に合わせて削ったり、自分の好みに近づけていった。
ちょっとボロくなったけど、ずっと使っていくのが良いみたい。
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