ミニクーパーMk-1奮戦記3

愛車のミニは67年式、そういう私は63年式!
大好きなミニとプラモデル…趣味の話だけのブログで失礼します。

鉄人28号を作るぞ!①

2018-11-19 00:08:38 | プラモデル番外編
さて、鉄人28号の工作2日目に入るわけですが…
このキットはパーツは少ないから簡単に進みそうですが…何しろ、古い設計なわけで、色々と予測不能な工作が待っている気配なのです。
で、いきなりは透明パーツの接着。

これは何かと言いますと…透明パーツをボディに貼り付ける前に、窓の形に、マスキングテープを切っておくわけです。

さて、透明パーツの接着ですが…パーツの合いを確認、少し調整が必要でしたが…
透明パーツを押し当ててから、流し込み接着剤をドドーンっと流していく。こういうのは、後で外れても困るしで…接着剤は増量気味に流しておく。
このまま、二晩も寝かせておきましょう。

昨日、動作の確認をしたモーターに配線を着ける。こういう工作は、昔に動力物のプラモを作った方なら経験あると思うけど…
今回の鉄人の場合、完成後は配線等に触る事も出来ないので…ハンダ付けしました。
電池接点については、今からハンダ付けしちゃうと、工作中に断線などの可能性もありそうだし…
という事で、工作途中でハンダ付け出来るように、ハンダでメッキしておきました。
今回は、この辺で…鉄人のドラマ(実車版)並みに、唐突に終わるのでした。
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TOYOTA PUBLICA-16

2018-11-18 23:56:21 | プラモデル車32
今日は初めからヤバそうな雰囲気ですが…

いや、パブリカのプラモは何台も作ってますが…大体、今ぐらいの段階で「忘れてた」って作業があるんですよ。フロントグリルの塗装なんですが…
パブリカのスケールは1/32でして、随分と小さいためか、こうフロントのグリルの表現もアッサリしてまして…まぁ、物足りないと言いますか…
で、毎回のことながら、少しだけ影をつけたりしてたわけです。で、その作業を大体忘れちゃうんですが…
今回は、この段階で…早速、グリルの形にマスキングしまして…今回は、面倒だから!!マステを貼って、直にカッターで切り抜きしちゃったり…普段なら絶対しないんですが…直に切るともやり直しできないでしょ…
さて、今回は、少しだけグレーを混ぜた銀色を塗ってみました。それから、艶消しのクリアーでコートしまして…

殆ど艶が違うだけって感じですが…良しとしましょう。

これまた、普通のモデラーさんなら、ご縁の無さそうな接着剤ですが…僕の模型作りには欠かせないものでして、
ウィンドウの接着に使います。時に、ウィンドウとか両面テープで貼る!なんて方もいるとか…それだと、いつの間にか外れたりしませんかねぇ…
って事で、僕は確実に接着したいので…ボンドなんです。
ボンドは、接着面の両方に塗るわけですが…塗る加減については、ボディとウィンドウは、何回も仮組してるので、大体のクリアランスは分かっているわけで…ボンドの塗る量を調整するわけです。

で、ウィンドウの接着完了。一晩おけば、完全に引っ付くわけです。
さて、まだまだ接着の道は続くわけです。


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理想の模型部屋は…2

2018-11-18 01:40:44 | 日記
さて、仕事場として稼働している「模型部屋」ですが…僕なりに理想ってありまして…

模型の雑誌でモデラーさんの制作場所の紹介と言うのがあって、いかにも模型作りのための部屋ってのが多いんだけど、僕も若い頃は「模型作りに徹した部屋」を作りたかったたかもしれない。けど、今回は、そんな「徹した部屋」にはしてなくて…少しだけ無駄なスペースもあるんです。写真のアングル、奥の方にあるのはスチールの本棚でして…模型や車の本が並んでて、さらに上には…

古臭いプラモデル達が、天井に届く勢いで積んであったりするのです。
で、その一角には、この家より古い元々は食器入れだったケースがありまして…
その中には、随分と古臭い模型が入っているわけです。
今回、久しぶりに取り出してみたわけですが…

これ、ラジコンカーですね。
962Cはタミ〇のタムテックで、テスタロッサはABC製、ミニはLSのプラモのボディを使って、自作のシャーシが付いてます。

これは、さらに古そうな…
906はタ〇ヤのスロットカーで、僕が静岡のプラモ会社にいた頃、仕上げた物。真ん中は学研のキットでモーターなしのドンガラ状態。ロータスは、サーキットの狼のモーターライズ。
皆さんも、こっそり仕舞ってる完成品とかありますよね。どうぞ、大切に。

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鉄人28号を作るぞ!先行制作開始する。

2018-11-18 01:20:38 | プラモデル番外編
さて、夏休みにやった「キャラクタープラモデル制作」の続編って事で…またまたキャラクターのプラモデルを作ろうってわけです。
これ、ミーヤンさんに頂いてから、ずっとイメージしてまして。いよいよの制作って感じです。

これが、その内容でして…箱からして「復刻版」と言い切ってまして…おそらくですが、このキットの為に、ギアケースだのは新規設計されたのかなって印象です。
当時の価格でも「破格」な値段がしてたようです。
さてと、パーツ構成ですが…

ドドーンってボディです。頭から足先まで、完全に一体型なわけでして…前後合わせるだけで、既に完成した気分になれるわけです。

で、そのほかのパーツです。こうして並べると、このパーツが一つの金型で成形されたと分かりますね。それにしても、このパーツの並べ方は玩具ですね。普通プラモデルだと、ランナーっていうのでパーツの周りを囲んで、部品が外れないようにするんですが…この鉄人のプラモデルが開発された当時は、これで良かったんでしょうね。

これが、動力部分のパーツですね。金属板のプレス品が多いです。
モーターと電球も入ってます。
さて、制作に入るわけですが…鉄人のプラモデルと言えば「歩行する」のが楽しみなわけです。

これが動力となる140モーターです。まずはこれから…何しろ軽く20年前のプラモデルなわけで、天下のマ〇チモーターとは言え、いきなり組み立ててしまうのは如何かと思いまして…まずは、軸受けに注油してと(チェーンルブって言うのを選んでみました)指で軸をつまんでグルグル回してから…電池につないで2分ほど慣らしで回します。僕のキットのモーターはかなり大きなノイズが出てますが…回転は問題なさそうです。
キット付属のピニオンは圧入での破損も怖いので…(子供のミニ4駆)金属のピニオンギアをつけてみました。
今度は、ギアケースにモーターを入れましてと…ギアケースの方は、金属同士の接触してる所に注油してから、モーターを取り付けて、電池で回してみました。

20年ぶりにも息を吹き返したマブチモーター。まずは、鉄人制作の第1歩目が完了したわけです。
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古いロータスのプラモを頂く

2018-11-18 01:07:03 | プラモデル雑感
ひょんなことから、ミーヤンさんにプラモを頂きました。
理想の仕事場をってことで、部屋のレイアウト変更した際にで出来た模型を、ミーヤンさんに送ったわけですが…
お礼を頂けることになりまして…では、という事で、ミーヤンさんが愛してやまない「ホークのロータス30}のプラモデルを指名してみたわけです。
ミーヤンさん、このプラモ幾つも買ってるんです。輸入物だし、ロータスだし高そうですが…

どーんと、仕事の荷物の中に、明らかに、プラモの方がメインって調子で入ってたわけです。
おや、あと一つ…思いもかけないキットが入ってたわけです…では、こっちの方を先に紹介と…
日東の906ですね。日東と言えば、ゼンマイものってイメージが強いのですが…(ガメラシリーズとかね)906にもゼンマイが入ってます。
この時代だから手巻きですね。小さいけど、良く出来た雰囲気…少し残念なのはデカールではシールな事かな。
キットは、キャノピーが一体の透明パーツでして…ミーヤンさんいわくタミ〇の分割に似てるよね。だとか…確かに。
日東のキットには、値札が付いてましたが…ペロっとして、アルコールも使って剥がしておきました。

で、これがホークって会社のロータスのプラモなわけです。
いや、シンプルなパーツ構成です。ミーヤンさんも、そういってましたね。
ボディのパーツに、前後左右のボディパーツを接着したら完成って感じです。
けどまぁ、日本のプラモとは違うし…輸入プラモの雰囲気がプンプンするキットです。
いつかは作ってみたいプラモですね。ありがとうございました。
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