ミニクーパーMk-1奮戦記3

愛車のミニは67年式、そういう私は63年式!
大好きなミニとプラモデル…趣味の話だけのブログで失礼します。

夏休み特別企画「筆」のお話-2

2018-08-17 21:34:49 | プラモデル雑感
我が家の「筆」の話をしているわけですが…

これが、普段の「筆」の収納状態でして…決して良い環境ではありませんね。
折角だから「筆のお話」でも…僕なりの「筆」についての考えとか話してみます。皆さんは「筆」はどんなのが好きですかね。
写真は、数本ずつ選んで筆を並べてみました。

まずは、面相筆ですかね…これは、人によって様々、違いもあると思いますが…最近のメインは、下の赤い柄のタイプでして、かなり細め。これイエサ○で買ったかな…黒いのは太めの面相ですが・・あまり用途が無し。
真ん中の一本は有名なシリーズ7ですね。僕がフィギュアとか作るわけでもないので、ほとんど出番なし。
上の段…数年前はのお気に入りはタミヤの黒でした。まとめて数本買ってましたね。今は、数本だけ…毛が抜けると言うより、根元から切れてしまい、どんどん毛が減る筆です。
その上は、モデラーギャラリーで買った、極細でフィギュアの顔とか書いたりするのに便利だけど、形が僕の手に合わないようです。
一番上の2本は、さらに極細の筆。現在は出番待ちしてます。

次は、平筆とか丸筆とか…この手の、刷毛塗りてきな筆は安物の方が、馴染みますね。欠点は毛が抜ける事、溶剤によっては、毛が溶ける場合がある事ですが…安いので何本も使えるのはメリットですね。
これも、僕の好きな32シリーズを塗るのに良いサイズです。
後、この手の筆の活用としては、調色する時とか…筆に塗料を含ませてから、別の色のビンに直接入れて混ぜたり…

これ、一時期使ってたセーブル筆って奴ですね。毛の腰が強いと言うか、塗料の含みが良くないようで…僕の場合は、馴染まなかったですね。
後…これは妙な表現だけど…セーブルの筆は、耐久性があると言うか、使っても使っても馴染まない気がしまして…
一番上のは、エアフィクスのキットにセットされてた筆でして…使う気なし。
僕の場合は、筆は使うたびに毛が抜けたりして変化していく物と思ってて、使ってるうちに筆一本一本の用途が決まってきたりするのが好きでして…まぁ、貧乏性って言われたら、それまでかな。

最後は、変わり種用途の筆を紹介します。一番下のは、面相筆ですが…中国の文具屋で買ったもの、随分と本格的な作りだけど一本50円程度でした。
下から3番目は、液体接着剤を塗るための筆でして…柄がプラ製なので接着剤で溶けちゃうんだけど…使いやすい物でして…これは百均で買ってます。これは新品。下から4番目が使用中の物。
下から5番目は、接着剤のキャップに着いてる筆を、面相筆の柄に突っ込んだ物とか。
下から6番目は、知る人ぞ知る、水彩画用の持ち歩き「水筆」ですが…僕の場合はアルコールが入ってて、塗装面を洗ったりするのに使ったり。
元々はコピックのボカシに使ってたんだけど…プラモでも使えるなぁって。
上段の2本は、毛が柔らかいのでホコリ落としに使われてます。グンゼの筆は柄が柔らかくて使いにくくて…
これまぁ、僕の場合の「筆」のお話でして…一体何本の「筆」があるんだか…それでも、買ってくるんだから…我ながら、呆れます。
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夏休み特別企画「筆」のお話-1

2018-08-17 21:14:16 | プラモデル雑感
今日は、暑いかと思えば、そうでも無かったり…まぁ、季節の変わり目ですが…僕は、宇都宮のヨ〇バシに買い物に行ったわけです。

こういうのを買ってきます。これ、プラモ作ってれば消耗品ですね。今回は、溶剤と筆洗いですが、ガイアの特大サイズです。都内に出た時に買おうかと思いましたか…重さを考えたらねぇ。ってことで、近場で購入が一番。
プラモ好きなら分かりそうですが…こういう塗料系はヨド〇シが揃ってるし、ダントツに安いと思うのです。で、こういう塗料とか買いに行くと、決まって買っちゃうのが、写真手前の筆セットでして…

これです、定価200円の3本セットでして…僕は、真ん中の丸筆が気に入ってまして…何本あってもいいくらいでして…家に帰って数えてみましたら…

11本ありました、で今日プラス1本。安い筆ですが…僕の好きな32シリーズのシートやら、内装やらを大雑把に塗るのには最適なのです。これ、僕に限った話って事になりますが…
安物だから…毛が抜けちゃうのは当たり前でして。場所によって使い分けたりと大活躍なわけですよ。本当、この筆だけで、まとめ売りしてくれたら良いのに。

ちなみに、筆のお手入れ用品と言うのかな…こう言う物が出てきたから、安物の筆でも長持ちするわけですね。
真ん中の茶色ビンの中身は、左のツールウォッシュでして。何度でも洗えるから中身はドロドロのグレーです。
その隣は、ブラシエイドって言う、筆のリンスが入ってます。これ使うと筆がヘタレになります。右のはタミヤの筆リンスだったかな?これは、逆に筆をカチカチにしてくれます。
どちらも一長一短なわけでして、用途によって使い分けると面白いですね。

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ミーヤンさんを訪ねて…

2018-08-14 22:52:47 | 日記
夏の暑い日(暑くない日の方が珍しいけど)ミーヤンさんの仕事場に行ってきましたよ。ミーヤンさんの仕事場は、都内にありましてと…栃木から、のんびりと電車で行ってきました。
事務所に着いたら、まぁ世間話ってなりそうだけど…いや、棚に積まれた古いプラモ(もちろん車中心)が気にまなりましてと…

これこれ、最近ミーヤンさんが、お気に入りのプラモですね。僕が生まれるより前に生産されたプラモなんてねぇ…これは、もう模型考古学の世界ですね。
じっくりと、中身も箱絵も拝ませて頂きました。詳しい事は「なんでも掲示板」で。

ミーヤンさんと昼食に行くわけですが…例によって、買い物もあるわけですが、今回は地元のオモチャ屋さんに行きまして…何かありそうな店構え、ついつい入りたくなりますね。
最近、こういうオモチャ屋さん見なくなりましたね…店では、愛猫を売り出し中でした。
そうそう、帰りにお土産まで頂きまして…

甘い物中心なのが良いですね。トミカのモナカは、面白そうですし…オデ様のミニカーも。

で、極めつけはコレですよ。旧イマイの鉄人28号のプラモデル。復刻版とか書かれてますが…イマイも2000年には無くなったわけで、これ自体セミビンテージです。
動力も入ってるし「作るなら、どうぞ…」って事なので「作りますよ」となるわけです。
さてと、帰りに寄り道して秋葉に行くわけですが…猛暑と夏休みに観光客…やっぱり、日本で一番熱いのは都内ですよ、都内。ミーヤンさんとレオ〇ルドから駿〇屋へと歩いたわけですが…1カ月半ぶりの秋葉、プラモで目の保養となったわけです。さらに帰りにヨド〇シに寄りましてと、お目当てのキットを購入。
プラモの箱を2つも抱えて、栃木へ帰ったわけです。


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夏休みになったら、キャラプラモを作ろうぜ-5

2018-08-14 22:37:25 | プラモデル雑感

さてと、エックスカーは一気に完成です。
途中過程を見ていて気付いた方も多いと思いますが(こんなマイナーなプラモ制作気を好んでみる人は少ないよね)…今回、制作するときに左右のアームハンドは、後から取り付けできるように、形状変更してました。
という事で、ここまで来たら、アームを付けて一気に完成するわけです。

上から見るとエックスカーって、数あるサンダーバードメカの中でも、4号並みに小さい事が分かります。ねっ、コクピットと人形があるだけで…想像も膨らみますね。
今回、青はオリジナルより濃い目に、赤は通常の色を、そのまま塗ってみましたが、結果は良かったかなと。
残すは、エナメルを使ったウェザリングとなるわけですが…今回は、この辺で。いや、十分に汚れてるように見えますね。
夏休みにキャラプラモ…まだまだ、終わらない予定ですが…
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夏休みになったら、キャラプラモを作ろうぜ-4

2018-08-14 22:22:04 | プラモデル雑感
さてエックスカーのデザインのポイントと言うと、この半卵型のキャノピーだと思うわけです。ここはイマイも手抜き無し、コクピットを再現してくれてます。上半身が風呂に入ってるかのようなディテールで表現されてて…そこに帽子を被った頭が付くわけです。いや、こういうプラモデルを見て育った自分たちは幸せです。

とか言っては見ましたが…うーん小さいのです、頭は2ミリ程度でして、色を塗りだすとアレレなディテールに気が付くわけです。これじゃヒョウ〇ン島じゃん…何て思ったり。けどまぁ、後々遊びたいから、少しでも細かく塗っておこうかと。服は水色、襷は黄色に塗りましてと…箱絵よろしく次男の方が乗ってるようにしてと、キャノピーは、接着面をペーパー掛けたら、一気にパーツが合わなくなりまして…もう、たっぷりなエポキシで接着と隙間埋めをしちゃうわけです。

キャノピーの接着部分は、青でタッチアップした後に艶消しクリアーでコートしてます。
それから、キャノピー上の赤いロールバーの接着です。
接着剤とエポキシで接着してます。それから、接着後に艶消しのクリアーを塗りましてと…完成か見えてきましたね。
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