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真剣者 第48話印象

いろんな意味でこう来ますか!!と、テレビの前で膝を打ちました。
かっこよすぎて憎々しいドウコク、お見事すぎですよ。
太夫、アクマロがほしがったのは三味線だけでしたが、こう来ますか!
というわけで、簡単に印象のみにて参ります。
朝一回の視聴の記憶のみで書いておりますので、記憶違いはご容赦くださいませ。

太夫の三味線が解放されたことで三途の川が大増水、ついにドウコクが復活!
戻ったぞと瀕死の太夫に告げるドウコクがかっこよすぎてしびれました。
しかし、久しぶりに聞いた太夫の三味線の音色が違ったと不満をならす。
「あれがふつうの三味線だ、初めて上手く弾けた」と告げる太夫に、ドウコクはもう俺の欲しかった太夫ではないとさばさばと告げる。
思わぬ展開に動揺するシンケンピンク、そしてシンケンジャー!
なんと、ドウコクは太夫の命を自らのものに…!?
太夫が打ち掛けだけを残して消え失せる姿には、思わず目を疑いました。
が、ドウコクは太夫が消え失せると、改めて志葉の当主を呼ばわります。

進み出たのは姫!
こんな小娘だったのかと忌々しげなドウコクは、すぐさま姫を消し去ろうとする!
封印の文字を使うことを告げる姫、しかし封印の文字を使うには時間がかかるとのこと。
その時間、シンケンジャーは姫を守り通さなければなりません。
インロウマルを託されたブルー、そして初代の秘伝ディスクを渡されたグリーンは、それぞれ紅白の陣羽織に身を包み、姫を守るべく5人はドウコクに立ち向かいます。
ナナシ連中を切り伏せつつ、事態を見守るのは殿!
姫が描き出した文字…私には「關」と読めましたが正しい文字は不明。
皆が必死でドウコクをとどめる中、ついに姫の封印の文字がドウコクに炸裂!

が、なんとドウコクには一定のダメージは与えたものの、封印はできなかった!
はぐれ外道…半分は人間の太夫を取り込んだことで、ドウコクの体には封印の文字は効かなくなっていた!?
信じられない事態に愕然とするシンケンジャー、そして姫!
ドウコクの攻撃をうけた姫の体は宙を舞い、圧倒的なパワーになすすべもなし。
この事態に殿が煙幕を張って全員の一時退却を指示。
ドウコクはとどめは刺さずに立ち去りましたが、あまりの力の差に深い絶望の色が広がります。

志葉家に担ぎ込まれた姫、重傷ではあるものの命に別状なしというじいの言葉に心底ほっとしました。
いや、丹波があまりにも嘆くので、次回予告で見たときにはもっと悪い想像をしてしまっておりましたよ。
姫の命に別状亡くて良かったです。
しかし、先代以来の悲願は失敗に終わり、ドウコクは封印の文字では倒せないことが確定…。
これまでの姫の血のにじむような努力はあと一歩のところで水の泡に…。
広間では流ノ介たちがみすみす太夫を取り込むドウコクをそのままにしたことを後悔する苦い空気が流れます。

重傷を負って床についた姫、じいに影を呼ぶようにと命じます。
なぜ今更影なのかといきり立つ丹波を黙らせ、さらには二人だけで話がしたいと人払いを命じる姫。
「丹波」と、ふすまの影から聞き耳を立てる傅役を下がらせる姫がなかなか良い感じ。
「ゆるせ、丹波は私が何より大事なのだ」という姫の口調に、丹波への愛情がほんのり見えるのが心憎い。
そして、丹波に育てられた自分が時代錯誤であることもしっかりわきまえている…。
なんだかんだ言いつつも、姫は丹波に愛情深く育てられたと言うことでしょう。

殿をそば近くに呼び寄せた姫、自分の影はどんな人間なのかといつも思っていたと改めて殿と目を合わせます。
しかし、たとえどんな人物であっても、自分と同じにひとりぼっちだろうと思っていた…と。
ウソをつくことの辛さにしっかりと思いをいたす姫。
…この若さで人の上に立つものの気遣いがしっかりと身についているのに泣けますよ。
そして、一人でこの世を守ろうとしたことが、結局失敗だったと率直に認めるのにも泣けました。
それは、姫のこれまでの生き方を全否定するも同然のこと…。
この世を守れなければ、全人生を賭け、死にものぐるいの修行をしても、無駄に過ぎない…。
それほど自分に厳しい姿に、改めて侍の長である者の覚悟が見えますよ。
その言葉に、殿もまた一人でやろうとしてもできないことをきっぱりと認めます。
それに、最近ようやく気づいたという殿…その脳裏に浮かぶのは5人のシンケンメンバーたち。
同じ思いの二人は、この世を守るための策を共有することに…。

そのころ三途の川では、シタリが外道衆の自分たちには念仏を唱えるわけにもいかない…と太夫の死を嘆きます。
とはいえ、太夫のおかげでドウコクが死なないことがわかって、シタリは嬉しそうですよ。
太夫の残した打掛けは…太夫の未練の源であり、太夫はこの打掛けの約束が守られなかったことから外道に身を落としたというシロモノ…。
三途の川に沈む打掛けに、全く感慨を見せないドウコクがいっそ清々しい。
十臓につづいて太夫が死んだことで…正確には太夫の三味線が解放されたことで、ついに三途の川の水はこの世を満たすほどに水かさを増し、いよいよ外道衆は水切れの心配なくこの世に繰り出すことに…!
ついに最後の決戦の火蓋が切られるか…!?

志葉家では、広間に皆が呼び集められます。
シンケンジャーはもちろん源太にじい、丹波、黒子さんたちまでが呼び集められています。
その席上で、姫はドウコクを倒すための策について切り出します。
そのためにと、「丈瑠」と殿を呼び出す姫!
驚いて止めようとする丹波ですが、姫はもちろん気にもとめず。
そして、姫が座布団から降りると、その座布団の上にいつものように胡座をかく殿!
激高する丹波に、姫はこう告げます。
私は志葉家当主の座を退き、丈瑠を養子として志葉家第19代当主に据えると!!
姫!!!

自分より年上の者を養子とは…!と目を白黒させる丹波に、侍の家なら跡継ぎがなければ養子を取るのは当然と言ってのけますか姫!!
「お母さんにならはったんですか!?」ということはのツッコミ(しかも自覚なし!)に、さらりと「そうだ」と答える姫がステキすぎ!!
モヂカラも戦い方も志葉家当主にふさわしいと、すでに家系図まで用意してきっちり宣言してくれる姿は、誰よりもかっこいいですよ!!!
もちろん否やのあろうはずのないシンケンメンバー、じい、そして黒子さんたち!
姫の判断により、殿は名実ともに志葉家当主となり、ドウコク打倒の采配は殿が振ることに確定です。
で、策は!?というメンバーに、殿は涼しい顔でこう答えます。
「力尽くだ!!」
えええええーーーーーーーっっっ!??
いやしかし、封印の文字が効かないならやるしかない!
ついにメンバーも肝が据わりました。
ものすごい力業ではありますが、姫の火のモヂカラがドウコクに対して封印とはいかないまでも十分効いたのは間違いのない事実。
姫のモヂカラを込めた「火」の秘伝ディスクを手に、殿は総力戦を命じます。

そこにスキマセンサーが反応し、何とおみくじの全てが転がり出るという異常事態発生!?
ついに三途の川があふれ出し、隙間という隙間から外道衆が侵攻してきた!
こうなったら、力尽くで外道衆をねじ伏せる以外に道はなし。
かくして、シンケンジャーたちは最後の決戦に出ることに!
「姫」と呼びかけて「母上」と言い直す殿がものすごくツボでした。

大量発生したナナシ連中、そして総大将血祭ドウコクを前に、ついに決戦の火蓋が切って落とされる!?
というわけで、待て次回。

いやあ、こう来ましたか!!
太夫の三味線の解放と太夫の死が、こういう形でドウコク復活と外道衆侵攻につながるとは!!
しかも、封印の文字が効かない理由にもうなりました。
太夫、最後に三味線を弾いたときから、すでに未練を断ち切り、自らの命の終わりを見据えていたんですね。
だからこそ、ドウコクのために自らの命を使うことに、何の躊躇もなかった…。
解放された三味線の男…新さんはあの世にいけたでしょうか。
そして、太夫の魂もまた地獄めぐりなのかなあ。
外道衆の最終決戦へのつながりにはもう、うなり通しでしたよ。

そして、シンケンジャー側も、封印の文字が効かない可能性は予想していましたが、こうつながりますか!
戦闘能力は高いが、皆との絆を結ぶ時間の持てなかった姫が18代目当主の座を退き、殿を養子として19代目当主に!
姫の決断にはもう拍手を送る以外にありません。
モヂカラ、戦闘経験と能力、侍たちの中心としての統率力を考えれば、姫の判断はきわめて的確です。
重傷を負った姫が戦列に加わらないことだけが、心残りではありますが。
とはいえ、姫が重傷を負ったとはいえ無事であること、ドウコクの恨みを一身に受ける姫が、封印の力なしで戦列に加わるのはあまりにも危険すぎることを考えると、これも英断ですよねえ。
いよいよ最終決戦、正真正銘志葉家当主となった殿が再びセンターでの変身、これが何よりも嬉しいかも。
泣いても笑ってもあと1話、来週を楽しみに待ちたいと思います。

風水
コメント ( 14 ) | Trackback ( 7 )
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コメント
 
 
 
法的には、どうなんでしょう?(笑) (のほほん)
2010-01-31 20:31:16
風水様、こんばんは。

ドウコクと太夫。
先週の十臓とその妻といい、シンケンジャーの敵方の男女関係の描き方は、お見事です。

殿、志葉家養子に!
お母さんの方が年下って、どうなんでしょう。
法律なんざ、斬って捨ててしまえぇみたいな?(笑)
なんにしても、当主の影武者を巡るひと悶着は、これにて一件落着!・・・・・かな。
後は、丹波が殿を認めるシーンが欲しいですかねぇ。

次回、遂に最終幕。
見逃せません。
 
 
 
いよいよ (とぺこん)
2010-01-31 20:53:52
全く今週はやられました

養子ときましたか^^

丈瑠がセンターの座に帰ってきたのは嬉しいはずなんですが

姫の心に押し隠したであろう無念を思うと切ないですね

いよいよ最終回

こんなに終わってほしくない戦隊は初めてってくらいです

しかと見届けます
 
 
 
拍手! (ちょびりん)
2010-01-31 21:07:00
風水さん、こんばんは。

薫が封印の文字を放った時、丈瑠がよかったと安堵の表情を見せたのが印象に残りました。丈瑠は、影として姫をサポートする決心をしていたのですね、この時点では。結果的には封印は失敗でしたが。

それにしても、姫の英断には驚かされました。まさか養子とは…。二人で語り合うシーンに、二人とも若いのになんて重いものを背負って生きてきたんだろうと切なくなりました。「一人では無理だ。」…本当にそうですよね。二人がこのことに気づいて良かったなあと思いました。丈瑠と薫との間にも絆ができたのですね。

丈瑠が養子になったと聞かされた時の流ノ介の「え゛ー!」がツボでした。この言い方、好きなんです。ええ。姫は、本当に懐の広い人ですねえ。ことはが、あっさりと「お母さんにならはったんですか?」(爆笑!)と言ったとき、丈瑠が照れくさそうにしていたのが笑えました。姫は、丈瑠のことを「私ほど時代錯誤ではないな。」と言っていましたが、さらりと「母上。」と言ってのける丈瑠は、十分、時代錯誤な人だと思います。

とにかく!!丈瑠が殿に復帰した時のみんなの嬉しそうな笑顔に涙が出ました。そして、名乗りで丈瑠がセンターに立ったのを見て拍手しました!本当に、1月3日から泣かされっぱなしです。

ドウコクと太夫のシーンは、渋かったですねえ。ラブシーンとしか思えませんでした。ドウコクって、船の中で飲んだくれてたけれど、底知れぬ強さを醸し出していたし、一番男前な敵キャラだと思います。

いよいよ来週は最終回ですね。楽しみだけど来て欲しくない日曜日になりそうです。


 
 
 
こんばんはー (honey)
2010-01-31 21:18:52
今回もよかったですね~~。

ドウコクと薄皮太夫の、ちびっこにはわからないだろうけど
あれもひとつの愛の形を堪能したあとに
姫のまさかの養子宣言。
素晴らしい!
姫、ご立派です。
最後、終わるのはさびしいけど
きっと満足のいく終わり方にしてくれそうですね。
 
 
 
未婚の未成年者では難しいかと… (風水)
2010-02-01 22:34:44
のほほんさま

コメントありがとうございます。
朝7時台放送の子供向け番組とは思えないような男女のドラマが2週続きましたねえ。
先週の十臓と妻にも驚かされましたが、今週のドウコクと薄皮太夫のドラマにもくらくらしました。
ドウコク、かっこよすぎですよ。

そして、姫の驚きの提案に、私も法的には…未婚の未成年者が養子を取るのは難しいんじゃないかと思いましたねえ(苦笑)。
まあ、江戸時代までの侍の家ではこれはままあることでしょうけれど、インパクト絶大でした。
あとは、そうですね、丹波が殿と源太の活躍に感服して、二人を認めるシーンが欲しいですねえ。

とうとう来てしまいましたねえ…最終決戦。
泣いても笑ってもあと1話、来週を楽しみに待ちたいと思います。
 
 
 
姫の無念は察するにあまりありますよ (風水)
2010-02-01 22:39:37
とぺこんさま

コメントありがとうございます。
姫の決断にはあっと驚かされましたねえ。
まさか年上の養子を取るとは…!

とはいえ、生まれる前から父より受け継ぎ、人生の全てを賭けて習得した封印の文字が効かなかった…姫の無念は察するにあまりありますよねえ。
にもかかわらず、決して絶望することなく、亡き父と自分の選択の誤りを率直に認める姫の度量の大きさにうなりました。
最終話では、彼女にこそ笑顔を…と思いますよねえ。

いよいよ次回が最終話、あと1話で終わるのがもったいないくらい楽しんできた1年間でしたよ。
寂しいけれど、来週もしっかり楽しみたいと思います。
 
 
 
殿、見事なサポートでしたよねえ (風水)
2010-02-01 22:54:54
ちょびりんさま

コメントありがとうございます。
殿、いざとなったら姫を守れる位置で見守ってましたよねえ。
文字通り影のように姫に寄り添って守るつもりなんだと思いました。
殿がいなかったら、シンケンジャーは全滅の危機でしたよ。
封印失敗確定後は、見事なサポートぶりでした。

今週の立役者はなんといっても姫でしたねえ。
封印の文字が効かないとわかって、誰よりもがっかりしたはずなのに、ちゃんと影の痛みにも心配りができて、この世を守るために策を練る…年若いのにけなげで泣けました。

養子という仰天のアイデアには、私もびっくりしました。
まさかこう来るとは!!
みんなの驚き方がそれぞれで、らしかったですよねえ。
流ノ介の素っ頓狂な声はかなり印象的でした(苦笑)。

志葉家問題が無事に決着して、みんなが笑顔だったのも嬉しかったですねえ。
「母上」と真顔で言える殿は、時代錯誤でお茶目だと思いますよねえ。
じいの「殿の後出陣!」もですし、久しぶりに殿がセンターで名乗りが嬉しかった!
そうですよねえ、これまでがホントに長かったです。

今回はドウコクと太夫のドラマも魅せてくれましたよねえ。
こちらはまた濃厚な大人のドラマでした。
ドウコクのかっこよさに思わずしびれましたよ。
いよいよ次回はドウコクとの最終決戦…泣いても笑っても最終話ですねえ。
寂しいけれど、しっかり楽しみたいですね。
 
 
 
ドラマがしっかり詰まってますよねえ (風水)
2010-02-01 22:58:55
honeyさま

コメントありがとうございます!
今回はドウコクと太夫のドラマにうなりましたねえ。
大人の愛情を見せつけるだけでなく、その後の伏線につながる流れにもしびれました。

姫、今回ますます惚れ込みましたねえ。
封印失敗にも決して失望は見せず、殿を養子に迎えて外道衆からこの世を守る…ただそのためだけに全てを賭けて策を練る姿には、涙が出ました。
この姫にこそ、幸せになって欲しいと思いますよ。

いよいよ次回は最終話、きっと満足のいく際手話になると信じて待ちたいと思います。
ああ、こんなに終わるのがもったいないなんて…!
 
 
 
結構面白かったのが (sorcerer)
2010-02-03 02:24:26
風水さんこんばんはー!

結構面白かったのが、いつもの席にどっかりと
腰を下ろした時の丈瑠のすました顔ですよね!
かわいかったw

法律的にはどうかわかんないですけど、
まぁ、法律持ち出すと、ゲンタの寿司屋も無いらしいですから・・・・

それにしても敵方のストーリーも魅せますし、
本当に面白いドラマだったですよねー!

ゴセイジャーも面白いといいな。
 
 
 
冬の陣。 (リタイアジャガー)
2010-02-03 20:26:57
風水さん、こんばんは。

決戦前に和やかというか、清々しい雰囲気さえするシンケンジャー。
一方のこちらも、何かの重荷を捨て去ったというか、攻める側でありながら、何故かしら退路を絶っている印象さえする外道衆。

今、この世にこの世ならざる三途の川が溢れ出し、この世を赤い水の底沈めんする大将、血祭ドウコクと、志葉の姫の決意を受けて、ついに志葉家の19代当主として、殿としての真の、そして最後のご出陣と相成る丈瑠と付き従う若き侍たち・・

後はこの戦いの行く末を見守るのみ・・

もう、コメントというより、勢いでまとめました(笑)。

 
 
 
Unknown (真紀)
2010-02-03 21:39:05
風水さん、こちらにも失礼します

殿が当主として復帰しましたが、まさか姫の養子になるとは・・・・特撮番組で養子という言葉が出てきたのに驚きました(苦笑)
しかし、当主となった殿にひれ伏す家臣のみんなの嬉しそうな顔と声がこっちまで楽しくさせてくれてよかったです

 
 
 
偉そうな顔してましたよねえ(苦笑) (風水)
2010-02-04 21:56:41
sorcererさま

コメントありがとうございます!
すっかりレスが遅くなりまして申し訳ありません。

殿、姫の座布団に座るとき、偉そうでしたよねえ。
しかもみんながそれを嬉しそうに見ていて、丹波を姫が一喝するシーンも含めて、これまでのストレスを一気に吹き飛ばしてくれた気がしますよねえ。
源太があからさまに嬉しそうだったのも楽しかったですよねえ。

大まじめに法律を云々するよりは、姫の言うとおり「侍の家では当然のこと」で押し通せばいいんですよ。
あくまでも「この世を守るための非常措置」ですしね。
源太の寿司屋も法律をあげつらうよりは「そんなのアリ!?」というところを楽しんだ方が勝ちだと思いますよねえ。

今回は外道衆のドラマもきましたねえ。
ドウコクと太夫…まさかこんな大人のドラマを見せてくれるとは!
しかもその後の展開の伏線になっているあたりが心憎い!
ああ、来週で最終話なのがもったいないですよねえ。

ゴセイジャーまではまだ頭が回りませんわ(苦笑)。
まあ、こちらは始まってから楽しみたいと思います。
 
 
 
いよいよ最終決戦なんですねえ (風水)
2010-02-04 22:31:50
リタイアジャガーさま

コメントありがとうございます。
レスが遅くなりまして、申し訳ありません。

いろんな意味で大詰めになりましたよねえ。
最後の最後、決戦前に絆を結び直し、和やかな雰囲気のシンケンジャーたち。
養子として殿を正式な志葉家当主に迎えることで、実は姫がこのシンケンジャーの輪にきっちり入れるという構成に、シンケンジャー側の人物が全員「仲間」としてまとまったことを見せてくれましたねえ。

これに対して、外道衆の方は次々と味方が消えていくというすさまじい展開…和やかな志葉家に対して六門船は殺伐としてきましたよねえ。
太夫がいないときも殺伐としていましたが、太夫が消えた今はさらに…ですよねえ。

泣いても笑っても次回が最終話…この戦いの結末をしっかりと見届けたいと思います。
ええ、ここはやっぱりノリで!
 
 
 
みんな嬉しそうでしたねえ (風水)
2010-02-04 22:51:31
真紀さま

こちらにもコメントありがとうございます!
特撮番組としてというよりは、子供向け番組で養子縁組みって、聞いたことのない展開ですよねえ。
ええ、殿が影武者というのも驚きでしたが、今度は養子ですよ!
シンケンジャー、いろんな意味で驚かせてくれますよねえ。
それにしても、殿が正式に志葉家当主になったときの偉そうな態度も楽しかったけど、みんなが嬉しそうにしている姿も良かったですねえ。
次回はとうとう最終話、1年間ホントに楽しく見てきただけに…名残惜しいですわ。
 
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