My Song My Foolish Heart

現在単身赴任中、山が好き、キースジャレットが好き、街道歩きが好き、2012年中山道を完歩しました、日々是好日・・・

Standards Live

2010-12-10 13:12:05 | キース・ジャレット

久々にスタンダーズライブを聴きました

実は引っ越し以来このCDが行方不明になっていて、ハードデスクに保存してるので

CDに焼いて聴いていましたが・・やはりCDがほしくなりあらためてアマゾンで買いました

輸入版の紙ジャケです

久々に聴くこの名盤

なんといっても絶好調のキースですから、もちろん唸りは最高というより歌?ですね

キースのきらびやかなピアノ・・・星影のステラのイントロの美しさ

シングルトーンが中心で、即興ソロのような分厚い和音はない、きれいに旋律を

奏でていくキースのピアノ そしてピーコックのベース デ・ジョネットのドラム

のからみはやはり絶品

1. Stella by Starlight
2. Wrong Blues
3. Falling in Love with Love
4. Too Young to Go Steady
5. Way You Look Tonight
6. Old Countr
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9・23 キース・ジャレット  オーチャードホール

2010-09-27 19:56:41 | キース・ジャレット
9月23日 オーチャードホールにスタンダーズの公演に行ってきました。

会社の首都圏支社のJAZZ博士の岡本さんと渋谷マークシティで待ち合わせ、ごはんを簡単に

とんかつ食べて、オーチャードホールへ、近道で道玄坂上のラブホテル街をぬけて・・

しかしここはほんとすごいわ、よくもこんだけホテルあるわ・・

オーチャードホールに着くと

意外と若い人も多い、以前ソロにいった時は40代 50代が大半でしたが 30代の人も多い


は29列目、真中から少し後ろあたり、まあまあいいかという場所

公演前のアナウンスがしつこかった

「携帯の電源を落としてください、携帯は公演中は時間見るなど等で開かないでください・・写真は一切・・・(常識的なことなんですがね・・)・・もしそれらのことがあれば公演中断するかもしれません・・・」

わかってるって・・・

コンサート演出の為に非常口の表示灯も電源落とします・・非常のときは自動的に点灯します。

それて?消防法的に大丈夫なの??

これは自分は納得できない

万が一があった時にだれが安全を保障するの?

正直いって、企画のプロモーターに文句いいたい・・大地震が発生した時に事前に非常口の位置を認識してるかどうかは非常に大きいと思いますが・・大地震で点灯自動的にするとは思われませんし・・

どうもこの鯉口プロモーションは大げさすぎるか、なんか調子こいてるような感じする。

ということで会場は真っ暗で舞台のピアノ ベース ドラムが照らされてる

なかなかでてこない・・キース得意のじらしか(笑)

キース ピーコック ジャック登場

一曲目 いきなりキースのピアノソロから・・それもソロコンサートのような即興調

おや~??とトリオだけどと しばしキースのソロ そしてトリオ演奏

Solor

二曲目 I Have Got A Crush On You

三曲目 ここでこの曲か~ 最初はキースの独特のイントロでう~ん アラバマに星おちて

Star Falls On  Alabama いいですね、こんな悪くいえば音を半音くずした感じの演奏はキースらしくてすばらしい

四曲目 Comcepution

ジャック・デ・ジョネットはほんとに年とらない、ドラムソロの迫力あるドラムは脱帽

それに・・ジャックのシンバルプレイとキースのピアノはなんて、息がぴったりなんだろうか

ゲーリー・ピーコックのソロもすばらしかった、顔はしわくちゃだけど・・

ほんとに最強のトリオです、こんなに息のあったトリオプレイは世界一です。

というか、今世界一のトリオですから・・

5曲目 Someday My Prince Will Come

6曲目 G-Blues *キース オリジナル曲

そして一部終了・・・・・

キースはのりのり、常に立ちあがりの演奏 いつものスタイル

唸りも終始 これがなければキースじゃない

20分の休憩で二部スタート

1曲目 Django

2曲目 これがものすごくジーンときました・・あまりにも切ないキースのピアノ 美しい旋律

そしてジャックのシンバル 美しいとはこの演奏をいうのか・・・

My Ship

マイルスが天国から降りてきた・・・

3曲目 Sandu

そして演奏終了

鳴りやまないアンコール

三人がでてきて・・いつものおじぎのパターン そして親日家のキースらしくいつもの合掌

そしてもう一度でてきて・・演奏 さすがにじらすよな(笑)

アンコール 1曲目 To Yonng to go Stedy

二曲目 最期に・・・この曲がきたか~!アンコールにはこの曲かとアンコールらしい曲

When I Fall  In Love 最期にしっとりきますね

アンコール二曲で終了

いや~やっぱりスタンダーズはいいわ~

全体的にメロデイアスな感じの演奏が多かったように思われる

今年リリースした ジャスミンのアルバムのイメージがキースにあったのかな・・

スタンダーズのライブは枯葉 ノルウエーのイメージが強いのですが 今回は毛色が違うという感じです。

残念なのは・・事前に聴きたい曲がなかったなあというのが残念

それにしても

二時間半のスタンダーズの演奏を聴いて至福の時間

あっという間に終わってしまった

アンコール最期の曲↓
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いよいよ・・・・

2010-09-22 20:00:03 | キース・ジャレット

いよいよ

明日 待ちに待った スタンダーズです。

半年前からチケットを買って待ちに待ったという感じです

3年ぶりのキース・ジャレットのコンサート

3年前はキースのソロでした、今回はスタンダーズでの来日
渋谷のオーチャードホールで7時、たぶん終わるのは9時半ぐらいだろう、ということで

この時間からは長野に帰るのは最終のあさまが22時なんで非常にきわどいというので

24日は有休にしてしまいました。

どんな曲をやってくれるだろうか・・・・と想像しながらかなり盛り上がっています。

MY FOORISH HEAT・・ FOUR・・ SO TENDER ・・ MY FUNNY・・

MY SONGはないかな・・ のりのりで唸りは絶好調で ピーコックのソロも楽しみです。

やばいぐらいの盛り上がりです

この曲は必ずあるでしょう・・・↓
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Dedicated To You の3分49秒のソロ

2010-07-14 23:55:37 | キース・ジャレット

最近特に気にいってる曲がスタンダード・イン・ノルウエーのこの曲です

最初はそうは思わなかったのですが、車のカーステにいれっぱなしにしていて

この曲が聴けば聴くほど味がでてきました・・・

主演奏のメロディラインよりも、なんといっても最初のイントロのキースのソロの演奏

Radianceの演奏を彷彿させるような演奏

もの悲しく、そしてロマンチックに哀愁がいっぱいのキースのソロの演奏

そして、スタンダーズの演奏では長い3分49秒のソロ演奏(イントロ)

夜の上信越道で聴きながら走ってるととてもたまらない気分になる

まわりの山々と星とそして車のすくない高速 そしてキースのピアノソロ
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スタンダーズ!来日

2010-02-17 11:18:36 | キース・ジャレット

おっと!うっかりしていた!!キースが来日する!!

チエックもれだった・・・・先行抽選販売に申し込はもう終わっていた・・・

3月27日10時より、一般発売なんで、その日は10時ちょっきりにチケット予約すると

します・・忘れないようにしないと・・一週間程で売り切れると思うので・・・

2年ぶりのキースのコンサート!楽しみです、東京のオーチャードホール

とりあえず、何があってもいこう・・
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ノルウェイの慕情

2009-12-30 09:17:30 | キース・ジャレット

今年の最後は何を聴いて終わろうかな・・・

やはりスイングしなけりゃ、スイングして今年は終わろうか・・・



でこれを聴こう・・・・ノルウェイの5曲目の慕情
スタンダーズ・イン・ノルウェイ 1989年10月7日 ノルウェイ オスロのライブ

89年のヨーロッパツアー

スタンダーズのアルバムの中では自分なりにはベスト3にははいってるのかなと思います。

なんともいえないスイング感 全体を通して明るい感じがする 言い方を変えれば

リリカルな感じ(エバンスぽい言い方ですか)

キースの歌は全曲、全開!キースの声が入ってる率??は一番高いのではないかなと思います、終始歌い唸りピーぴ^-やってます、かなりのりのりで気分いいようです。

一曲目がなんといっても名曲 オール・オブ・ユーから始まっていきなりのスイング感

一番スタンダーズがあぶらがのってる時期といえるのでしょうか・・・

このアルバムで気に入ってるのが慕情

ご存じ映画のテーマ曲ですが、ストリングスでどこかもの悲しげなかつロマンチックなこのメロディのイメージがありますが、180度転換 この曲をここまでスイングさせるのか・・・という演奏

キースの手にかかったら、曲のイメージも180度転換

慕情と聞いたら・・・自分が一番に浮かぶのが・・・八代亜紀の雨の慕情(笑)

スイングして、今年を終えましょうか 気分いいね~
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カネギーホールのMY SONG

2009-12-28 09:15:18 | キース・ジャレット

カネギーホールのなんといっても、アンコールをキースが5回もやってるというのがすごいです。

2008年の東京芸術劇場にソロコンサートにいった時はアンコールは3回でした、それでもキースは結構気分が乗ってたとのことで5回というのはかなりのっていたんだろうな・・

東京ではアンコールはスタンダードの演奏

カーネギーもスタンダードなのですが、

あのMY SONGをソロでやっています。

アルバムMY SONG 以来のアルバムでMY SONGははじめて

たぶん、コンサートでもソロで弾くことはないらしいから、カーネギーが初なんでしょう

ソロもよいな・・・

でもやはり、ヤンのソプラノサックスのあのメロディラインがないと少々たよりないような

感じもするんですが、いやになるほど聴いているので、やはりMY SONGはクァルテットの演奏がいいなあと・・・

うん・・・やはりいい

おまけにジャケットが好き(笑)

でブログのタイトルもMY SONG
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Yesterdays Kith Jarret Trio

2009-12-16 14:50:14 | キース・ジャレット

イエスタディズ キース・ジャレット ゲーリー・ピーコック ジャック・デ・ジョネット

のスタンダーズ

2001年東京公演 ライブ録音

ここのところは、車の中でこればかり聴いている、特に仕事で中央道を飯田へ行く時は

2時間以上の道中で必ず聴いている

一曲目のStrolinからのりのりでスイングしまくってる、キースもスタンダーズライブのころみたいに唸りまくってる・・・キースのテンションというかそのあたりトリオになるとかなりリラックスしてるのがわかる感じ、というかソロの時の唸りはかなりの情念みたいなのを感じる。

やはり3曲目のYestedaysの美しいメロディラインが魅力的 出足のピアノもいかにもキースなごとくのマイナーな感じのでだし・・

よいな・・・この季節に聴くのは、カーネギーパート8とかこんなのがいい、しっくりくる

このアルバム、一番の売りはこの曲ではないかな

Smoke Gets in Your Eyes

オールディズで プラターズの代表作

自分も学生のころアメリカングラフティを見て、この曲を気に入ってプラターズを聴いて

たこともありました・・・

この曲の自分のイメージは12月 学生の時にクリスマスに)この映画をTVで見たのが印象に残ってたのです

余談になりますが・・3回生のクリスマス、なぜか彼氏彼女いないTとMさんとおいらの車でドライブしたあとに、みんなで家で見た映画でした、結構わびしい(笑)

いいなあ・・ やはりであしのピアノのイントロ部分からキースらしさが全開してるな

ピーコックのベースもすばらしいな・・・

ジャックのシンバルがとてもいい感じ・・それほど目立たずきっちり主張してるよう

まったく違う曲に聴こえてくるからほんとすごいな・・・この曲 エディ・ビキンズトリオの演奏でCDを持ってますが、まったく忠実な演奏を聴いてみるとまったくの別物

そういえば・・・・マイ・フーリッシュー・ハートなんぞ、まったくの別物、エバンスとは180度違う・・

でもこれがスタンダーズの演奏の魅力なんだろうな

今ではマイ・フーリッシュ・ハートの演奏はキースがしっくりきてしまう。

たぶん次の来日はソロではなくてトリオだと思うのですが・・・

長野にきてから情報不足なのですが、とりあえず会社休んで行くつもりです。




Keith Jarrett, Gary Peacock & Jack deJohnette - Smoke Gets In Your Eyes, photos by Gilles Navet
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MY SONG

2007-06-08 23:11:24 | キース・ジャレット

キース・ジャレット(P)ヤン・ガルバレク(ts as) バレ・ダニエルソン(b)ヨン・クリステンセン(ds)のクインテット構成です、録音は1977年11月オスロにて

なんといってもこのジャケット、見るからにおいらのこころをくすぐる、このジャケット、女の子が二人肩くんで、すごくほほえましい。

このMY SONGがヨーロピアン・クアルテットの最高傑作とされてるらしい、これは収録曲がすごく魅力的なところだろう。うまくいえませんが、アメリカン・クアルテットに提供した曲とはあきらかに違う香りがある、なんともいいようない・・・美しさはいつもながら、不思議なヨーロピアン的な明るさがあるようです。

キースの人生観が『生と死の幻想』のジャケットにキースは自作の詩をのせている、

『ぼくらは誕生と死の間で生きている。あるいは、そうなのだと都合よく自分に納得させている。しかし実は、ぼくらは自分たちの生のあらゆる永遠の瞬間に、うまれつつあると同時に死につつあるものだ。ぼくらは花のようであることにもっと努めなければならない。それというのは、それは毎日のように自らの誕生と死を経験してるからだ』

・・・ぼくらは花のようであることにもっと努めよか・・・・

なんかむずかしいや
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