テンプレートがちっとも追加されなくて、つまらない・・・
クリスマスも終わったので、取りあえず冬のにおいのする絵柄を選んでみました。
でも、今年はほんとに暖かいですね。
今日も雪じゃなく、雨が降っています。
さて、クリスマスに作ったシフォンケーキのレシピを載せておきます。
昔のレシピはなくしたので、今回は随分と昔のオレンジページ増刊号を引っぱりだして、アレンジしました。
アレンジっていうのは、私の場合、アバウトってことです。
特殊な材料は買ってまで使わない、面倒なことはしない、
1gまできっちり計ったりしない、です。
(下記の分量にはもれなく“程度”ってつけてください)
少々出来が悪くても、お腹に入れば同じ。
小麦粉と卵と砂糖を使うものに、食えないものはないってことです。
後は、愛情でカバー・・・かな?
以下、シンプルなシフォンケーキです。
材 料(直径22cm×高さ10cmのシフォンケーキ型1台分)
- 薄力粉 130g
- ベーキングパウダー 小さじ2/3
- 卵黄(Mサイズ) 5個分
- 塩 ひとつまみ
- グラニュー糖 70g
- 水 100cc
- サラダ油 80cc
- メレンゲ 卵白5個分 グラニュー糖 60g
シフォン型以外はいつでも家にある材料ですね。
一時期、あれこれ道具を買った時期があって、うちにはシフォン型もありますが、
ない場合は、確か100均にも小さい紙のシフォン型が売ってたように思います。
それと、粉をふるうときはビニール袋を使います。
はかりにビニール袋をのせて、直に粉を入れて計ります。
ベーキングパウダーや他に粉もので混ぜるものがあれば、
ビニール袋に全部入れます。
そして、袋に空気を入れて口をしっかり持って、シェイク、シェイク。
この方法、グッドアイデア!と思ってたら、結構みんな同じことしてるようです。
後片付けも簡単。
粉のダマが気になるようなら、袋の上から潰しつつ、ふんわり混ざるようにシェイクします。
粉ふるいもいちおう持ってますが、出すのもしまうのも面倒なので殆どこの方法です。
几帳面な方、これじゃ許せないって方は、粉ふるいを使ってください。
電動の泡立て器は必需品ですね。
手動は疲れる~
卵白をもっとたくさん使ってメレンゲの量をふやす方が、
ふわふわ感は増すと思いますが、
(元のレシピは卵白6個分でした)
余った黄身はどうすんねん?と以前持て余したので、同量で作りました。
素人が作る分には味や見た目に大きな問題はありません。
作り方
- ボールに卵黄を入れて軽くほぐし、塩とグラニュー糖70gを加えて泡立て器で(これは手動で充分)混ぜ、白っぽくなり、少しもったりするまで混ぜ続ける。
- 水を一度に加えてざっと混ぜ、サラダ油は生地を泡立て器で混ぜながら、少しずつ加える。
- ベーキングパウダーと一緒にふるっておいた粉を一箇所に固まらないようにふり入れる。
- 泡立て器で、粉っぽさがなくなり、滑らかになるまで混ぜる。
- オーブンを170℃に温めておく。
- 水けのない深めのボールに卵白を入れて泡立て、全体に白い泡が立ったら、
メレンゲ用の砂糖を2回に分けて入れ、ピンと角が立つくらいまでしっかりと泡立てて、メレンゲを作る。(これは電動泡立て器が楽)
- 生地にメレンゲの1/3量を加えて泡立て器で混ぜる。
この時はメレンゲが生地にしっかりなじむまでよく混ぜ込む。
- 残りのメレンゲを加え、今度はメレンゲの泡をつぶさないように、
ゴムべらで切るようにして手早く混ぜる。
- 型に生地を流し入れ、型の中央部を押さえつつ、トントンとテーブルに叩くようにして生地の中の空気を抜く。
- 170℃のオーブンに入れて40~50分焼く。
生地が充分に上まで膨らみ、きれいな焼き色がついたらできあがり。
- 焼き上がったらすぐに型を逆さまにしてさます
皿やコップなど多少高さのある器を使って、
型のでぱった部分を立て、型の下に空間をつくるとさめやすい
- 完全にさめたら、型とケーキの間にナイフなどを入れて切り離す。
シフォンケーキは柔らかいのでしっかりナイフを入れて型からそっとはずします。
これで基本のシフォンケーキは出来上がり。
このまま切り分けて生クリームやメープルシロップをかけてもよし、
生クリームなどで飾り付けてもよし。
ケーキの写真、載せすぎや。。。
粉の段階で混ぜものをすればココアシフォンや抹茶シフォンもできるし、
生地が出来た段階でココアやコーヒーを溶いたものを入れ
ざっくり混ぜれば、マーブルケーキに・・・なるはず・・・
全部試したわけではないので、仮定です。
サラダ油を使う分、ややヘルシーですね。
このレシピで作ってみようという方、成功を祈ります。
私はこの量を18cmのシフォン型に
「多いなぁ~ まあええか、エイッ!」と入れてちょっと噴火させましたが、
(これを“失敗”ともいう・・・
)
少しずつ計算して減らすか、小さい型なら2個分焼いてもいいかも・・・