宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

月末なので。

2007-06-30 02:11:39 | weblog
6月29日

この日は6月29日の金曜日。そう、明日は土曜日なので、金融機関がお休みなのだ。
ということで、銀行に行ったり郵便局に行ったりで、支払いの日になったのだ。
銀行に出かける前に計算したところ、「ありゃ~今月は厳しいかなぁ…」だったの
だけど、銀行で通帳記入をしたら、自分の計算間違いだったので、「ホッ」と一息。
どうやら緊縮財政にしなくても、大丈夫みたいです。あ~よかった。

ふと、寿司が食べたくなった。
そういえばしばらく行っていない。だいたい外食自体そんなにしていない。
誰かと一緒の時(たいていは飲みだけど)は別として、ですがね。

そしていつもの寿司屋へ。
もちろん、まわっているヤツだ。(苦笑)あ~築地の場内市場行きたい…
まずはオススメのカンパチ、メダイ、イサキ、縁側…と白身を中心に食べていき、
間にアジとホッキ貝の小柱を食べ、ラストは真鯛。
…え、マグロは食べないのかって?だってサ-ビスタイムじゃないし。(笑)
まわっている寿司屋のマグロってそんなに「は!うまい!」てな感じじゃないし、
あ、でも、一度だけ本マグロの赤身をたまたまそのお店で食べたら…コレはマジで
うまかった。本マグロかどうか確かめる術はないのだけど、うまかった。
あとは、サ-ビスタイムの時に大トロを頼むこともあるけど、はずれの確率もかなり
の頻度で高いので、よっぽど「マグロ食べたい~!」な場合以外は注文しない。
どちらかというと、白身やヒカリモノが多いですね。ちなみにこのお店で一番好きなネタ
は、スルメイカだ。ただし、季節限定なので、食べられない時も当然あるけどね。

最近水の消費が早い。
今年のはじめか去年の終わりくらいから、天然水を買って飲むようになった。
もちろん、それまでも買っていなかったわけではないのだけど、毎日飲むために買うように
なったのは、そのくらいからだ。
なんでも、一日に2リットルの水分を補給した方が良いとのハナシで、それはお茶やコ-ヒ-
やジュ-スではなくて、水なんだそうだ。ふ~ん。
まぁ、一応グラビアアイドルのひとりとしては、(ウソつけ!)美容(笑)を考えて水を
飲むようになったのだ。
だいたいの目安としては、1日1本(2リットル)なので、まぁ一週間に一回6本入りのヤツを
買えばいい…という感じだった。
でも、ここ2~3週くらいは、週に2ケ-ス買わないと間に合わなくなった。そう、暑いからだ。
なので、この日も近所の○ン○ホ-○にて買ったのですよ。なんで、そのお店かというと、
そのお店だと2リットルの水1ケ-ス(6本入り)が、\398だからなのだ。1本当たりにすると、
\66くらいですかね。フツ-に買えば、\200くらいするんじゃないかな。2リットルだと。
もちろん、これが「六甲の…」になると、\498なんだけど…それでも安いよね。
一時期は火災の騒ぎがあったり、家電製品はやめたほうがいい…とか、イロイロな評判が
ある○ン○ホ-○だけど、水と酒類の購入に関しては、ありがたい場所である。

ムカシの歌謡曲

2007-06-29 05:12:58 | weblog
6月28日

いやぁ~この日も暑かった。つ~か、梅雨はどこに行ったのだ?
まぁ、まだ関東エリアに住んでいるから、こんなのんきなコトを言っていられるのだけど…

今月のアタマくらいに、ふとしたはずみで、バンドっつ~か、ユニットに参加する事になった。
とはいえ、そこの通常のメンバ-が都合がつかないための代役みたいなモンだけど。

そこで演奏するコトになっているのは、歌謡曲なのだ。もちろん、J-Popみたいに下品じゃない
ヤツだ。(笑)
久々に譜面対応なので、「う~ん…」ってな具合。なまってるなぁ…俺。
それにしても、70年代~80年代の前半くらいの歌はいいね。
バブリ-になってしまった80年代中盤~後半や、90年代前半(この少し後にJ-Popなる言葉ができた)
の歌は一部の心あるミュ-ジシャンの提供したモノ以外は、?マ-クのみしか残らない。
だいたい、ミスチルやドリカムがなんであんなに人気があるのかマジでわからない。
とはいえ、コ-ダクミやジャ○-ズあたりと比べれば、遙かにマシだけど。(笑)

まぁ、要するに、大人向けだった歌が、ある時期を境に子供向けになったんだろ~ね。
…商売のために。

バンド(っ~か、ユニット?)の編成は、Vocalの女性(実はドラムもうまい)と、ベ-ス
の男性(音楽の仕事もしているらしい)と、僕だ…いいのかなぁ?(笑)
んで、とりあえずのライブはどんな感じ?といえば、ボランティアなのだ。
なんだかお年寄り(まぁ、自分もそう遠くないウチにお仲間なのだが…)の集まりの中で
の演奏らしい。ふ~ん…でも、これからはこういうのって、増えるだろうね。

最近共演することが多い、イチコロさんも、介護の仕事をしていて、彼に言わせると、
「目の前でギタ-を弾きながら歌うと、喜んでくれるんだよ~」とのこと。
そんでもって、「カラオケじゃダメなんだよね~」と。

…これって、なんだかヒントみたいじゃないですか?みゅうじさんの皆様!

これからの世の中において、音楽を志す若者にも、ヒントになるような気がしますよ。

まぁ、それはさておき、久々のバンド(セッションはやってるけど)なので、ちと楽しい
です。つまんね~ダメ出しの必要もないし、つ~か僕がダメ出しされそうな状況なので、
とても楽しいです。そして、気が楽です。
いつも、こんなレベルのメンバ-でできるといいのになぁ…いや、ホントに。
つ~か、できることなら、もっとレベルの高い世界でやりたいね。その方が楽しい。

中学生の頃のハナシ

2007-06-28 06:46:29 | weblog
6月27日

スミマセン。また同じ日付です。つ~か、続きです。(苦笑)

先月あたりから近所のスポ-ツクラブに通うようになった。
まぁ、主な理由は、運動不足解消だ。(笑)
おかげさんで、先週末のライブは息切れナシで過ごせましたよ。ふふふ…

んで、今日はビックリすることが起きた。
何かっつ~と、先週にはヒ~ヒ~言ってた運動なのに、この日は余裕があったのだ。
もちろん、たまたまだったり、まぐれかもしれないので、油断はできないのだけど。
つ~か、やはり、身体って、鍛えたら鍛えたなりの見返りがあるのかしらん。
別にマッチョになりたいとはサラサラ思わないし、その手のトレ-ニングは一切して
いない。あくまでも必要なのは持久力なので。
ホントの目的は?そう、何よりも大切な健康のためなのだ。

健康と日常の平和は大切ですよ。空気みたいで、普段はなかなかわかりづらいけど。
愛…とかも、そうなのかな?僕はあまりそれについて語る資格はないみたいだけど。
とはいえ、愛の歌とかも歌っているからなぁ…少しくらいはいいのかしら?(笑)

…少しだけムカシのハナシを。

僕は中学校時代イジメにあっていた。とはいえ、小学校時代にはイジメる側だった。(ヒドイな)
つ~か、イジメている感覚などなく、むしろ無意識的にイジメていた。(つ~か、それはもっとヒドイぞ)
そんな僕が、ある日を境にイジメにあった。
とはいえ、最近の陰湿なイジメに比べりゃ全然かわいいモンだったけどね。
それは、ある日の朝にいきなり、はじまった。

いつものように、教室に入る。
普段は「おはよう」やら、「相変わらずおせ~な~」とか、それなりに声がかかり、
僕も、「へへへ」などと答えるのが日常だった…と思う。
ところが、その日は、僕が教室に入ったとたんに、「シ~ン」と、書き文字があるかの
ように静かになり、やがて、僕がそこにいないかのように、ザワザワとし始めた。
そう、"BECK"(ハロルド作石・著)のコユキくんのように、"ハブ"になったのだ。

とはいえ、基本的に楽天的な僕は、(今も変わらんが)「まぁ、たまたまだろう…」と、
その状況をたいして気にもとめなかった。(コレも今と変わらん…)
ところが、授業の合間の休み時間に、よくわからんヤツが、突然ワケのわからない言いがかり
をつけてきたのだ。つ~か、ソイツラとは、あまり仲良くなかったハズなのだが…
どういうワケか、それは執拗に続いた。
うんざりしてきた僕は、ソイツを殴ってあげた。右フックか右ストレ-トだ。
もちろん、「あしたのジョ-」直伝だ。(笑)
それでおとなしくなったと思いきや、その後で、「鼓膜がやぶれた」とかぬかしてきた
ので、もうメンドウになったので、相手にするのをやめた。
つ~か、鼓膜が破れたヤツが、病院にも保健室にも行かないのはナゼなのかね?

それっきり、イヤがらせは終わった。表面的にはね。

ただ、当時の僕は赤面症だったので、それをからかうヒソヒソ声は執拗に続いていたけどね。

ソレが中学2年の時。
僕は、3年になる時が楽しみだった。クラス替えがあるからだ。
…ところが、無情(?)なコトに、その年に限ってクラス替えがなかった…
そう、その最悪なクラスでもう一年過ごさなければならなかったのだ。

正直に言うと、その頃はホントに、「朝が来なければいいのに」と、真剣に願っていた。
そして、その頃から家でギタ-を弾くようになっていたのだ。
ギタ-は楽しかった。指も痛かったけど、その日にできなかったことがいつの日かできる
ようになっていたのが、本当にうれしかった。

まぁ、とはいえ、完全にハブだったワケじゃなくて、それなりに話す人たちはいたので、
(とはいえ、その人たちもあまり良い扱いは受けてなかったけど)そんなに窮屈ではなかった。
何よりも、僕は自分のいたクラスでは、相手にされていなかったけど、他のクラスには
仲良くしている人がケッコ-いたので、できればフリ-エ-ジェントで、他のクラスに
行きたいくらいだった。
そんでもって、何故か僕は学級委員だった。人気がないはずなのに…(笑)
僕が学校の先生を信用しなくなったのは、その頃の出来事もあるんだろうね。

そして、3年の夏。ず~っと補欠だった野球部は、地区予選の一回戦で、予定通り負けて、
アタリマエだけど、高校受験のための生活にシフトされていった。
でも、ふと思った。「待てよ?俺はち~とも中学時代の思い出がないじゃん!」と。
そりゃ~それはそれであったんだけどさぁ…何か得体の知れないモノに動かされた僕は、
文化祭のライブステ-ジに上がることにしたのだ。イキオイは怖い。(笑)

そして当日。
僕は当時(は)好きだった、松山千春の「季節の中で」を最初に歌った。
冒頭部はワリと良かった。しかし、サビの「め~ぐ~る~」のトコロで、いきなし声が
裏返ってしまったのだ。(やはり、俺には当時から"笑いの神"が…)
もちろん、会場中は大爆笑!別の意味でウケてしまった。
そのアトは、当時(は)好きだった長渕剛の「俺らの家まで」と、あと何か歌った記憶が
あるのだけど、なにぶん、最初のインパクトが強すぎて、何をやっても"笑われる"流れ
になっていたのだ。

まぁ、それでも好意的に解釈してくれた人はいて、「やるじゃん」みたいに思われたり
したんですよ。えっへん。(このレベルでイバってどうする?)
もちろん、それ以上に、イタいヤツと思われたワケだけど…(苦笑)

そういえば、その頃には、みんなフツ-に話すようになってたな。俺のおかげか。(笑)

でも、デビュ-ライブが1000人ですからね。(笑)ソコから始まったんでしょうかねぇ…
そういや、卒業時には、ハブってなんですか?みたいな感じになってたしね。
まぁ、それは僕の身長が伸びたことも一因だと思う。150cm前後が、170cm近くになってたからね。

…とはいえ、今、僕はその時のクラス会には出席しない。
だって、誰かを殴っちゃっても困るし。(笑)
まぁ、それは冗談だけど、実際のトコロは、あまり興味がないのだ。
だってねぇ?ムカシよりも、今や未来の方が楽しみだからね。それは変わらない。
実際、何年か前に同窓会のハナシが会ったときに、丁重にお断りしたのだ。
おそらく今後も断ると思う。誘われるかど~かは別として。(笑)

僕は今子供がいないけど、もしも、自分の子供が「学校に行きたくない」と、言ったら、
「いいよ。行かなくて」と言える親でありたいと思う。
(すいません、西原理恵子さんのパクリっつ~か、受け売りなんですケド)
勉強したい!という気持ちがあれば、どうにかなるしね。いやホントに。
(もちろん就ける職種の制限は出てしまうだろうけど…)

そして、この中学時代にひとつ学んだコトは、「誰からも好かれるというのはムリだ」
というコトだ。それも今と変わらない。(笑)

スシギタ-

2007-06-27 16:00:54 | weblog
6月27日

ネットのニュ-スを見ていたら、桑田真澄投手(パイレ-ツ…千葉じゃないよ)の魔球(?)
が、"スシボ-ル"と書かれていた。桑田本人は、"レインボ-カ-ブ"と呼んでいたけど、
そういやサッカ-の高原直泰(フランクフルト)も、ハンブルガ-SV時代には、"スシボンバ-"と
呼ばれていたし、日本人って"スシ"で例えられるのかしらん。
つ~ことは、オイラがもしそんな状況になったら、"スシギタ-"とでも呼ばれるのかな。(笑)
まっ、妄想(笑)はさておき、今日も良い天気。梅雨…だよね?

…もしよければ、コチラの記事をのぞいてみてくださいな。↓
http://www.janjan.jp/election/0706/0706257881/1.php

この"JanJan"というのは、選挙に関するウェブサイトで、候補者や選挙結果などを知るのに、
僕も利用させてもらっている。各候補者のホ-ムペ-ジやブログにもリンクしているので、
投票するにあたっての参考になるんじゃないかな。
つくづく"タレント候補"には、投票したくないなぁ…と、思います。
まぁ、僕も以前はアントニオ猪木さんに投票したりしてるんで、あんまりエラそうなことは
言えませんけど。(苦笑)
それにしても、プロレスラ-の政治家ってケッコ-いますよね。なんでだろ?

6月26日

この日は、代々木のブ-ガルというお店に行く。
どういうワケか、夕方の電車が次々と止まっていて、大丈夫かなぁ?と思って乗った
電車も、新宿で止まった。(苦笑)仕方がないので、近いこともあって新宿で下車して
代々木へ。よく考えたら止まっていたのは山手線なので、総武線に乗れば良かったんじゃ?
と、気づいたのは、小田急線の踏切で電車の通過待ちをしているときだった。(笑)

お店に着いて会場のドアをあけたら、立ち見客がギッシリ。ドリンクカウンタ-にも行けない。
ありゃあ…と思っていると、友人から声をかけられる。
その時ステ-ジでピアノを弾きながら歌っていた女性の歌い手さんは、ベ-ス、ドラムの
トリオ編成。ベンフォ-ルズみたい?
ゲ-ム音楽などの作曲や演奏をしている人らしくて、かなりの人気だったようで、その人
の出番が終わり次第お店を出ていく人もケッコ-いたおかげで、ようやくドリンクカウンタ-
に行くことができた。

この日はワインの飲み放題!(10本限定)だったので、僕はその後ドリンクカウンタ-の
近くに立ちながら、ワインのおかわりを重ねたのだ。何しに行ったんだか…

次の出演者はピアノ弾き語りの女性。この人もファンがケッコ-来ていたみたい。
んで、この人もゲ-ム音楽などの作曲をしている人なんだって。近くで見たらキレ-な方でしたよ。

3番目に出演したのが蛇腹姉妹さん。
この日はパ-カッションに工藤源太氏を迎えての演奏。リズムがはっきりしたことにより
聞きやすい。なんとなく姉妹もやりやすそうに見えた。なんとなくだけど。
唯一のインストなのに、比較的暖かく受け入れられたようなので、良かったよぉ~なんて言いながら、
欽ちゃん走りをしそうになってしまいました。してないけど。

ラストに出演した人も、ピアノ弾き語りの女性。この人は漫画を書いてる人らしくて、自分の漫画
に自作の楽曲とコラボレ-ト(適当な言葉が見つからないので、使ってしまいました。すみません)
しているようでした。

全体を見てつくづく思ったことは、「あ~ギタ-弾きで良かったよ。俺。」ということだ。
だってねぇ…ピアノってうまい人いっぱいいるし、うまくてアタリマエだったりするし、
その点ギタ-だと、特にロックだったりすると曖昧だもんね。"ヘタウマ"とかもアリだし。

終了後は蛇腹姉妹さんの打ち上げに参加…参加でいいんだよな?
いつものことながら、飲んでいるときにはイヤ~な人にあまり会わない。
この日も、もちろんそんな夜だった。
やっぱり偏見はイカンよなぁ…なんて感じたりして。次回会うことがあったらコチラから挨拶しよっと。
そして飲み始めの時には、30分だけとか言いながらも、1時間以上お店にいたような気がするのは、きっと僕だけではあるまい。

ショッカ-は団体職員

2007-06-26 09:45:24 | weblog
6月25日

タイトルの元ネタは、「帰ってきた時効警察」からでございます。
オリジナルではございません。えぇ、そんなおもしろい人間ではございません。(笑)

なんだか最近は、牛肉ミンチの中に豚肉やら鶏肉やら牛の心臓(ハツ)やら血液を
まぶして、牛肉100%でございます…っつ~のが問題になっているようで。
まぁ、時期的なことから考えると、おそらく自分も食べています。たぶんね。
しかもブロイラ-も偽装していたようで…ブロイラ-自体どうかと思うのですが、それにも
偽装となると…ねぇ?肉食べるのやめるか?(笑)いや、ホントに。

日本の食べ物って、偽装がフツ-にあるようなので、完全に阻止するには、海原雄山なみに、
信頼できる農家と契約して、信頼できる市場と契約して…と、やらないと、厳しいんですね。
あとは、自給自足しかないっつ~ワケか。むぅ…困った。

まぁ、牛肉はBSEの問題があるので、可能な限り食べないようにしているけど。
牛丼は「すき家」だったら食べるかも。アメリカ牛は使用していないようなので。
つ~ことは、アメリカに行ったら何を食べればいいのかしらん?
ハンバ-ガ-やステ-キは食べられないし…やはり寿司か?(笑)
もしも、「さぁ、ここは俺のおごりだ!ステ-キを腹一杯食ってくれ!」と言われたら、
「ゴメンナサイ、僕はベジタリアンなので、遠慮します。」と、その場は言ったとして…
寿司バ-に行った瞬間に食べまくったら、イヤがられるだろ~なぁ…(笑)

とはいえ、基本的には出されたモノはすべて食べる習慣ができているので、どうかしら?

ホント、最近は世知辛いを越えましたねぇ…世知辛いどころか、スタンガン並のシビレが…
ところで皆様、住民税ショックは受けましたか?(笑)これで毎晩のビ-ルが、発泡酒になり、
第三の雑酒になり…え?もうなってるって?こりゃまた失礼しました。
つ~ことは、第三の雑酒もままならない?う~む…景気回復はやはりウソなのね。

ま、この手の話題はキリがないので、週末の話を。

6月23日

この日はイチコロNight(大森・風に吹かれて)

今回もなかなかおもしろい出演者が集まりました。
つ~か、みなさんじ~っくりと、歌を聴かせるよぉぉぉぉっと、朗々と、ナダそうそうと…
てな感じの状況の中、ワタシはもしかするとアウェイ?(笑)でしたよ。

ライブの最中は、ガン見されてるっつ~か、観察されてるっつ~か、オレは標本か!
みたいな感じに包まれながら、なんとかやりとげた感じ…かな?(笑)
まぁ、そういうのは慣れてますけど。えぇ、いや、ホントに。

1.The sky Is Laughing(Instrumental)
2.さよならを言う前に
3.ガ-ルフレンド
4.君が僕を知ってる(RCサクセション)
5.ここからいなくなっても
6.Funky Improv~Happiness
7.ナレアイ

でも録音したモノを聴いてみると、そんなに悪くない出来だったので、一安心。

この後、イチコロさんのコ-ナ-で、スライドギタ-を披露。

終了後は、いろいろとオフレコ(?)情報を聞くことができた。
やはり、人と話す…というより、人の話を聞くのはおもしろい。

来てくれた皆様、共演者の皆様、そしてお店の皆様に感謝!ありがとう。
次回は7月28日です。おぉ、参議院選挙の投票日前日ではないか!
たぶん、いや、おそらく、投票を呼びかけてしまうんだろ~なぁ~(苦笑)
つ~か、来月のソロライブはこの日だけなので、よろしくね。
いつも出演している赤坂のライブ、今回(7/14)は個人的事情により欠席ですので。

6月24日

この先どうなるのだろう?と、いう問いかけは常にある。
とはいえ、基本的に楽天的(イ-グルスではない)なので、「ま、いっか」と、持ち直す
ことが大半なのだけどね。つ~か、落ち込むヒマがあるなら動かないと。

テレビや新聞などのメディアによる"ネガティブキャンペ-ン"が始まったようです。
まっ、選挙が近いからね。みんなダマされないようにね。特に"民営化"とか"タレント候補"とかに。
何度も書くけど、投票に行く以外に、我々は意見が言えないのだ。
投票を棄権することは、現在の状況に対して"Yes"と、同じコトなのだ。
"No"が言えるのは、投票だけなのだ。くれぐれもカンチガイしないでね。

梅雨なのに久々の雨

2007-06-23 01:51:53 | weblog
6月22日

昨日の暑さとはうって変わって、この日は雨。梅雨なんだよねぇ?違うのかな。

桑田真澄投手(ピッツバ-ク・パイレ-ツ)が、イチロ-選手(シアトル・マリナ-ズ)
を三振に取ったようだ。やはり、ピッチャ-はコントロ-ルなんだねぇ…
齋藤隆投手(ロサンゼルス・ドジャ-ス)の活躍があったので、桑田投手も、もしかすると
イケるかな?と、楽しみに見ていたら、開幕直前にサ-ドベ-スカヴァ-の時に審判と激突
して負傷した後に、メジャ-昇格して、この活躍ですからね。
まだ、点差の離れた試合展開での登板だけど、そのうちセットアッパ-での登板もある
かもしれませんね。いや~日本で干されてた(?)人がこれですからね。ホント。
つくづくわかんないモンですな。

久々にニュ-ス23を観る。
沖縄の第二次世界大戦時の集団自決の問題を、教科書検定では、違った表記に改訂した
ことに対して、沖縄から抗議をしたようです。
実際に起こったことを、後世に伝えていくことの方が大切なはずなのに、ねつ造して伝えよう
とする動きになっているようですね。イヤだなぁ…

そういや参議院選挙が7月29日に延期になったとか。
夏休みに入ることで、投票率を下げることが狙い?とか、イロイロ言われているみたいですけど、
まぁ、マトモな国民は選挙に行くでしょうし、期日前投票もありますからね。
まぁ、今まではともかく、今回は必ず投票に行ってほしい。
ホント、2年前の悪夢の再現だけは避けたいですよね。
2年前の9月11日(衆議院選挙)の日の日記を見てみたら、「国外移住も考えなきゃなぁ…」
と、書いてありました。できるかどうかは別として…ですけど。(笑)

あ、そうそう、現在のイラクのことをつづったブログのようです。
よかったら読んでみてください。

バグダードバーニング by リバーベンド
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

そして明日(正確には今夜ですが)のライブ告知を。

2007年6月23日(土)『風に吹かれて』
イチコロNight
出演:イチコロ、田辺さん、一樹、宮野一彦
19:00~START
料金:2000(1drinkつき)投げ銭アリ

TEL&FAX:03-3763-6555
大田区大森北1-34-16第二みずほビル2F
http://www1.odn.ne.jp/karagenki/blowind/

"ベタッとした感じ"に対する答え。

2007-06-22 03:27:49 | weblog
6月21日

この日も暑かった。というより、一番暑かったような気がする。
気がする…というのは、この日はニュ-スをまったく見ていないからだ。
だからあくまでも体感温度っつ~ことで。
それにしても梅雨はどこへ?沖縄では梅雨明けしたようですけど。

今更言うのもなんだけど、このブログは、別のサイトとほとんど同じモノが掲載されている。
つ~か、コピ-&ペ-ストをしているだけなんだけど。
まぁ、要は、ブログは外向けで、もうひとつは身内向けみたいなモンかしら。
もうひとつは…そう、この名前を書くのは(言うのは)微妙に恥ずかしさがあるのだけど、
mixi(ミクシ-)というサイトである。最近では会員数も増えて、会員数が増えるという
ことは、それなりに物騒にもなっていたりする。ネットは安心できないのだ。
ブログの方はトラックバックも、コメントも承認制にしているので、明らかにアフィリエイト
への誘導であったり、18禁サイトへの誘導や、ピ-(自粛)な商取引のように思えるモノ
に関しては、なるべく削除している。
コメントに関しても、同様だ。考えようによっては、閉鎖されているのかもしれない。
でも、そのくらいにしないと…書きたいことが書けなかったりもするのだ。
チキン(臆病者)過ぎるかな?(笑)

んで、そのmixiの方で、"ベタッとした感じ"って何なのさ?というコメントに対して、
ちと説明不足だったかしらん?と思ったので、あえて書いてみようと思う。
ベタッとした感じを、吉川晃司さんは、"湿らす"と表現していたかな。
日本だとレニ-クラヴィッツみたいな3コ-ドのロックはあまり受け入れられない。と。
でも、レニ-やレッドホットチリペッパ-ズなんかは人気あるよね?
日本語でやると受け入れられにくいのかな?まぁ、それもひとつの答えかもしれない。

そして、コ-ド進行はあんまり関係ないです。
マイナ-(短調)の曲でもかっこいいロックの曲はたくさんあるし、もちろん、個人的
には、ブル-スやリズム&ブル-スに代表されるソウルミュ-ジックの匂いが感じられると
好きになりやすいっつ~のはあります。いや、ホントに。

歌い方は結構あるかな~日本のR&Bとかいう人たちって、ヴィブラ-トが演歌で言うところの
"コブシ"になっちゃう傾向がありますね。まぁ、このあたりに関しては僕もあまりエラそうに言えない。
以前はあからさまにそんな感じの歌い方をしていたので、意図的に矯正しましたけどね。(笑)

たぶん問題はビ-ト感だったり、グル-ヴと呼ばれるリズム感覚だと思う。
日本(だけではないですけど)の曲って、現代ではコンピュ-タ-のソフトを使って作られる
ことが多くなっているようですし、実際の生楽器はギタ-だけで残りの音はサンプリングだったり、
シンセサイザ-の音だったりというのを、感じている人も多いと思います。
もちろん、コンピュ-タ-を使うのがよくない。と、言うわけではありません。
コンピュ-タ-の音を使っていても、スガシカオさんあたりはグル-ヴを感じられる楽曲
をたくさん世の中に発表してますしね。
今のところ言える事はそのくらいかしら。余計わからなくなってしまったかも?(苦笑)

そして、「これを買え」「この服を着ろ」「この店へ行け」「これを食べろ」「これを観ろ」
「これを聴け」…などの、情報という名前の命令が非常にイヤなんですよね。
名前を出してしまってファンの方には申しわけないんだけど、最近ではコ-ダクミの曲を
聞いていて、↑の匂いを感じてしまいました。提供"してやってんだ"みたいな傲慢さというか。
もちろん、彼女自身がそれを望んでいるのかどうかはわからないです。
そして、コ-ダクミに限らず、チャ-トの上位にいる日本の音楽に対してそんな感じを受ける
ことは多いです。あとはビジュアル系のみなさんとか。あれはロックじゃねぇよなぁ…なんてね。

四谷だけど高田馬場

2007-06-21 13:32:16 | weblog
6月20日

この日は高田馬場の四谷天窓といゆライブハウスへ。
お店の名前は聞いたことがあったのだけど、実際に行くのは初めてだった。
元々は四谷フォ-バレ-のあたりにあったらしいのだけど、その頃にはバンド活動
もしていなかったし、ライブもあまりやっていなかったので、縁がないままだった。
場所を調べてみたら驚いたのは、「さかえ通り」という、一時期よく通っていたお店のある通り
から脇道に入ったところにあるとのこと。

せっかくだからそのお店に久々に行ってみるか。などと考えながら高田馬場の街に
久々に降りた。戸山口近くにあるスタジオには去年何度か行っていたのだけど、たいてい
は締め切りのある音源制作のためだったので、録音した音源を持って、家に戻って
編集作業をすることがほとんどだったので、残念ながらゆっくりと街を歩いたりなんて
していなかったし、「そのうち行けばいいよな」と考えていた。

この「さかえ通り」を通るのはおそらく、5~6年ぶりだったのではないだろうか。
以前はどちらかというと、地元の人や近くに住む学生さんがあまりオカネをかけずに飲んだり
食べたりできたようなお店が多く、表現として適当かどうかはわからないけど、のどか
な雰囲気の通りだったような気がする。
10年くらい前からチョコチョコとチェ-ン店の飲食店が参入してきたなぁ…という感じ
だったのですが、この日に見た「さかえ通り」は全然違うものでしたね。
こぎれいなお店が増えて、というよりほとんどで、変わらないのは、キャバクラかなんか
の呼び込みくらいである。

でもよく通っていたお店はあった。あったけど…
看板だけはそのままで、入り口には張り紙が張ってあった。
読んでみると、「4月26日に閉店しました。」とのこと。

…そっか、そうだよな。ライブの帰りにこのお店によって餃子を食べようかと考えて
いたのだけど。ま、5~6年も行かなかったワケだから…仕方ないよな。

四谷天窓というお店は某音楽専門学校の近くのビルの3階にあった。
お店に入るとちょうど、五十嵐伸治くんが演奏していた。
彼とは以前大森の「風に吹かれて」というお店で共演したときに、ていねいにギタ-
を弾く感じに好感を抱いていて、「これはちゃんと見に行こう」と、思ったのだ。
正直なところ、以前よりもこの日の方が出来が良かったと思う。
指で弾くギタ-ならではの強弱の付け方もそうだけど、もちろんリズムも良いので、
聴いていてホッとするんですよね。変なダメ出しの必要がない。(笑)
もちろん歌に関しても、アタリマエだけど、歌詞を伝えようとする姿勢が感じられたし、
全体的にムダな話もなく、いいライブだったと思う。

この後2組ほど観たのですが、2組目は昭和感の漂うバンドだったのと、3組目はソロ名義
だけど、パ-カッションとブル-スハ-プのサポ-トがあったので、ユニットみたいな
モンかな。どちらも予備知識のない状態で観たワリには楽しめた。
全体を通して(3組しか観てないけど)感じたことは、ムカシのフォ-クに影響を受けて
いないアコ-スティック音楽の流れがあるのね。ということだ。
もちろん、ムカシのフォ-クがすべて悪いワケでもないし、自分も好きな曲はある。
ただあのベタッとした感じ…演歌でもないけど、なんなのかなぁ的な違和感のある感じが
減ってきているのは個人的には非常にうれしい。
とはいえ、チャ-トの上位にいる人たちは、そのベタッとした感じにあふれているんですけど。
しかも「これを聞け」「これを買え」「これを食べろ」と、命令されているかのような感覚
に包まれるんですよね。あ~イヤな感じ。


愛さずにいられない

2007-06-20 03:23:09 | weblog
6月19日

梅雨はどこに行ったの?てなここ最近ですけど、関東エリアでは、週末に雨が
降るらしい。週末のライブ(23日・大森「風に吹かれて」)は屋内なので安心
ですけど。屋外だと天候によっての中止があるからね。

んで、今日は購入した漫画のお話。

まずは、「未来町内会」(野中英次・著)2巻。
相変わらずの野中英次ワ-ルドである。なんといっても連載されているのが、
週刊少年マガジンなのである。少年ですよ、少年。
…でも出てくるのはオヤジばかり。一切メイン(と思われる)読者にコビを売らない。
つ~か、そんな気はさらさらないみたい。(笑)
まぁ、昨今では単行本が売れればOK!みたいな風潮があるらしいので、この漫画が
生き残っていられるのだろう。(たぶん単行本を買うのは大人なんだよな)
ネタバレになるので詳しくは書けないけど、早くも次が楽しみである。
週刊連載だから単行本出るのが意外に早いんだよな。

そして、「酒のほそ道」(ラズウェル細木・著)21巻。
はぁ~このシリ-ズも21巻ですよ。当初はスポット扱いだったらしく、現在と絵柄が
違っていたりする。(1巻参照)
最近では似たようなテ-マ(酒と食)で、4本ほど連載をしているのも、この作品が
売れたおかげなのよね。
それにしても主人公はどちら(かすみちゃんor麗ちゃん)とくっつくのかしらん。
まぁ、あまりそのあたりはテ-マにないのかな?下手にくっついて「美味しんぼ」
みたいになってもどうかと思うし。(笑)
単行本ならではのエッセイも楽しみなのよね。

最後に、「愛さずにいられない」(松久由宇・ひじかた憂峰・著)。
えと、このひじかた憂峰さんという原作の人は、「ボ-ダ-」「ハ-ド&ル-ズ」「天使派リョウ」
「オデッセイ」「Power Fool」などでオナジミの狩撫麻礼さんなのだ。
少し前に映画になった「オ-ルドボ-イ」もこの人の原作(土屋ガロン名義)なんです。

そうですねぇ、主人公のセリフまわしが「天使派リョウ」の大山加代さんっぽいですね。
年齢の設定も原作者の年齢に近い…?のかもしれない。とはいえ、以前ほどの押しつけ
がましさはない。と、いうより意図的に排除しているのかも?

基本的な世界観は変わらないけど、表面的な変化をしながら業界を泳ぎ続けた人ならでは
の…違うな。本質は変わらないのだけど、伝え方を変えていった結果なんでしょう。
いきなりむき身のナイフを見せるよりも、内ポケットにしのばせるトカレフみたいな
感じでしょうかねぇ。(よけいにわからなくなりそう…)

晴れが続く

2007-06-17 10:16:39 | weblog
6月16日

この日は出かけず、家にいて仕事メイン(?)の暮らし。
晴れが続きますなぁ…梅雨はどこに行ったのかしら。
湿気が多すぎるのもどうかと思うけど、雨が降らないと水不足だぁ~と、いうのに
なっちゃうし、農作物にも影響が出ちゃう。物価も上がっちゃうし、住民税も…あ、
これは、雨関係ないや。サラリ-マンやOLのみなさんは、25日の給料明細を見て、
「マジっすか?」って、なるのかもね。オイラはもうなってるけど。
定率減税の廃止がイタイよなぁ…去年より年収が下がった(実際は経費を計上した
からなんだけど)のに、住民税は3倍だもんね。(当社比)
次回は還付金いっぱいもらってやる!と、よくわからない決意をしちゃいましたよ。
まぁ、その前に参議院の選挙があるので、それによっていろいろ変わるでしょう。
正確には変わるよりも遅らせる(?)なのかもしれないけど、今回はマジで投票に
行ってください。つ~か、行かないと、住民税が上がったことよりもっとおそろしい
ことが起きるからね。今回の住民税の値上げにせよ、年金の問題にせよ、コムスン
の問題にせよ、辺野古にアメリカの基地建設反対の住民に対して、自衛隊を送ったのも
他にもいろいろあるけど、み~んなみんな2年前の衆議院選挙の結果ですから。
それでも投票に行った人はまだしも、一番まずいのは、行かなかった人ですよ。
「どうせ変わらないし~」変わったじゃないですか。身近なところで。
ワタシは税金が上がることを知っていたので、○○○には入れなかったけど。
このままいくと、消費税が上がって、憲法が改正(改悪)されて、アメリカの戦争
に強制的に参加させられて、「関係ないし~」とか言ってた人が戦場に行く可能性
も出て来ちゃうわけですよ。
そして、ネットでこういうことを書くこともできなくなる可能性があるのよん。
音楽だってヤバイかも。
あなたと出会ってタイクツな日々が幸せ色になったのよ~ルルル~夢はかなう~♪
こんな歌しか聴くことができなくなっちゃう…ん?もうなってるって。(笑)

ホント、みなさん投票に行ってください。今のところは7月22日の予定です。