宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

送像

2018-08-19 17:09:04 | インターネット
8月19日

テロップはなくても良いのではないか?と思う。
バラエティ番組におけるテロップの役割に変化
「情報を補う」から「ツッコミ」に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000313-oric-ent

記事内では、テロップが話している内容を書き起こす役割にとどまらず、
ツッコミを入れるようになったことを紹介している。

テロップが頻繁に出るようになったのは、1990年代の後半からのようだ。
翻訳する意味で使われる字幕とは違った形で、画面に文字が表示されるので、
なんだか不思議な感じがしたことを憶えている。

以後、テロップはいつの間にか、バラエティ番組だけでなく、
スポーツやニュース番組など、あらゆる機会で登場することになる。
というより、もはや、テレビ番組=テロップなのではなかろうか。

最近では、「異世界居酒屋のぶ」というアニメでも、テロップが使われている。
正直なところ、あのテロップは鬱陶しい。
セリフだけでなく、擬音も書き文字なので、うるさく感じるのである。

毎回見るたびに、すごくもったいない印象なのだ。
あれさえなければ…と思ってしまうのは私だけなのかもしれないけど。
もしテロップを消すことができるテレビが作られたら、案外売れると思う。

テレビ番組に限った話ではないのだろうけど、最もレベルの低い人に合わせて、
番組作りをするといった話を見かけたことがある。
そのため、どんどん幼稚に、そして品性下劣になっていく悪循環なんだそうな。

一方で、テレビをほとんど見ない人というのも少なくない。
もしかしたらそういったレベルの低い人に合わせた番組作りが、
テレビ離れを加速させているのではないだろうか。

そのうちドラマもセリフのすべてにテロップが出るようになったりしてね。
いくらなんでもそれはなさそうだけど、すでにあっても不思議ではない。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/

横浜市歌をアレンジしてみました。
「Yokohama」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/yokohama
アコースティックギターのインスト楽曲です。
猫のように散歩するイメージで作りました。
「Walkin'(Like a cat)」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/walkin

---演奏情報---

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次回「みやのん#228」(歌とギターの生演奏)は、2018年8月25日11時~の予定です。
(スマートフォンでも視聴できます)

2018年11月10日(土)
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:\1000(1drinkつき)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:http://www.geocities.jp/soloiko/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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