宮野一彦#9

挟具

2月24日

ポテトサラダを挟んだハンバーガーというのはどうだろうか。すでにあるかな?
肉がなければフライドポテトを挟めばいいじゃない。バーガーキングの新商品が衝撃的
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00010001-huffpost-int

画像提供元「写真AC」https://www.photo-ac.com/

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という、
マリー・アントワネットが残した言葉(と言われている)を引用し、
記事はスタートしている。

もっとも、パンが~に関しては、諸説あるらしく、
実際には違ったニュアンスであり、マリー・アントワネットのイメージを、
どちらかというと悪い方向に誘導したものではないか?という説もある。

ハンバーガーは、基本的には牛肉などのハンバーグをバンズに挟んだものだ。
牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉、猪の肉、はたまた魚の鯖のバーガーも存在する。
バンズをお米に変えたライスバーガーというものもある。

そう考えると、ハンバーガーというものは、割と融通無碍であり、
自由度が高いものなのかな?との見方もできる。

記事で紹介されているのは、フライドポテトを挟んだハンバーガーだ。
フライドポテトとマヨネーズとケチャップである。
これは美味しくならないはずがないと思うのは私だけではないだろう。

今のところは、ニュージーランドのみ販売中のため、日本では食べられない。
おそらく、日本で発売されたとしたら、とりあえず食べてみる人は多いだろう。
ただし、ヘルシーメニューとはお世辞にも言えないだろう。
ジャンクフードとして素直に楽しんでほしいと思う。

おそらく私は、日本で発売されても食べないだろう。
美味しいことは想定できるけど、ここ最近は揚げ物を避けているのだ。
もし現時点で20代前半なら迷わず食べているだろう。
残念ながら、コレステロールなどを気にしなくてはならないお年頃なのだ。

これがもし、ポテトサラダのバーガーであれば、食べてみるかもしれない。
以前、コンビニのポテトサラダを挟んだパンを好んで食べていた時期がある。
ハンバーガーにレタスとトマトの輪切り、そしてポテトサラダなら美味しいのは確実だ。

とはいえ、値段設定が難しいかもしれない。
何故ならば、これで案外、野菜は高いのである。
コストを下げるため、チェーン店の中には、農場を保有しているところもあるほどだ。

記事のチップ・バティは日本円で140円ほどらしいけど、ポテトサラダだと、
200円から300円くらいになってしまうだろうな。
そうなると、フツーのハンバーガーと変わらなくなってしまう。

なんにせよ、面白い試みであることだけは確かだ。
こういった発想は日本でもできないものだろうか?できそうなものだけどな。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い 空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/


---演奏情報---
次回「みやのん#304」(歌とギターの生演奏)は、
2020年2月29日11時~ツイキャス、11時35分頃~ふわっちの予定です。
(インターネット接続環境にあるスマートフォンやパソコンにて視聴できます)

2020年3月14日(土)編集
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:1,000円(1drinkつき)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:https://solosoloikoka.web.fc2.com/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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音楽制作を主な生業とする宮野一彦が、世の中で起きたことに関して、感じたことを記しています。

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