宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

恥知

2018-01-12 22:09:17 | インターネット
1月12日

漫画家のアシスタントが残業代を請求しているそうな...の続きである。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00010006-flash-ent

先日取り上げた話題の続報(?)を読んでみたけど、いろいろガッカリした。
一番ガッカリしたのは、「タイムカード制なので、記録が残っている"はずだ"」の点だ。
"はずだ"ということは、「数字で納得させられる証拠」を持っていないということだ。

残業代の請求ということは、「これだけの時間を働いています」という証拠がないと、
そう、誰が見てもわかるような証拠がないと、どうにもならないのだ。
悪い言い方をすれば、「単なる思い込み」となる可能性もある。

というより、"元"アシスタントということは、辞めていたということか。
こんなことをしなければ、他の漫画家へのアシスタントを紹介してもらえたかもしれないのに、
それがないということは、何らかの問題がある人物ということになってしまう。

それ以前に、訴訟をおこしているわけでもなく、ツィッターで「なんか言っている」だけの、
「被害妄想が過ぎる困ったちゃん」なのではないか?と疑ってしまう。

訴えている(?)輩は、「ドラゴン桜」や「砂の栄冠」、「インベスターZ」や「クロカン」、
「甲子園に行こう」などの著者である三田紀房の"元"アシスタントらしい。
三田紀房がインタビューで「残業は禁止されている」と話したことが、
この(被害妄想が過ぎる)訴え(?)のきっかけとなったようだ。

前回の記事では記さなかったけど、この輩は「印税をよこせ!」と言っているらしい。
アシスタントなのに。もちろん、出版社と印税契約を結んでいるわけではない。
なんだかアシスタントの地位向上が~!なんて言っているみたいだけど、
いったいどうしたいのかが全く見えてこない。

おそらく、一応は話し合いの機会が作られるかもしれないけど、
証拠がないので難しいのではないだろうか。
だって、「記録が残っているはずだ」じゃ、相手にされないでしょう。
本当にガッカリである。
ではまた明日。

★今日のまとめ
たぶん、知り合いの弁護士とかにそそのかされたんだろうなぁ...
これ、反対に、名誉毀損で訴えられるのでは?

OJIトキ~想い空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/

横浜市歌をアレンジしてみました。
「Yokohama」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/yokohama
アコースティックギターのインスト楽曲です。
猫のように散歩するイメージで作りました。
「Walkin'(Like a cat)」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/walkin

---演奏情報---

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次回「みやのん#196」(歌とギターの生演奏)は、2018年1月13日11時~の予定です。
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