宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

長野

2019-01-09 06:49:32 | スポーツ

1月9日

内海哲也投手に続いて長野久義選手までも…ジャイアンツファンはどう思うのだろう?
巨人フロント「まさか」発言に批判 プロテクト外しで「(それは)長野の気持ちだと...」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000002-jct-soci&p=1

内海哲也投手が炭谷銀仁朗選手の人的補償でライオンズに移籍したのも驚いたけど、
今度は丸佳浩選手の人的補償で長野久義選手がカープに移籍してしまった。

選手の立場で考えると、移籍はプラスに働くと思う。
内海哲也投手も長野久義選手も、出場試合数が確実に増えるだろう。
原辰徳監督は、選手を取っ替え引っ替えする采配が特徴なので、
選手にかかるストレスが大きい。

その点、ライオンズやカープであれば、怪我や不調でない限りは、
一定の出場が見込まれると思われる。
先発投手なら1週間に1回の登板、外野手ならスタメン出場、
その方が調整がしやすいのは明らかだ。

特に長野久義選手は、丸佳浩選手以外の外野の2つのポジションを、
7~8人の候補と争う必要があったことを踏まえると、良い移籍だと思う。
おそらく、120試合から140試合の出場で、3割近い打率を残すかもしれない。
今回のような移籍が活性化すると、日本のプロ野球も変わっていくのではないだろうか。

ただ問題は、ファンの気持ちだ。
メジャーリーグへのチャレンジであれば、その選手にもよるけど、
おおむね好意的に捉えてもらえる。
国内のトレードに関しても同様だ。

ところがFA選手の獲得による人的補償での移籍となると、
「納得できない」ファンも少なからず存在する可能性がある。
なんにしても、ジャイアンツ(日本)は、オフシーズンの話題を独り占めしている印象だ。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/


---演奏情報---

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次回「みやのん#246」(歌とギターの生演奏)は、2019年1月12日11時~の予定です。
(スマートフォンでも視聴できます)

2019年3月9日(土)
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:1,000円(1ドリンク込みの価格です)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:https://solosoloikoka.web.fc2.com/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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