宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

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2019-01-14 07:40:26 | 社会

1月14日

もう、有無を言わさず警察に通報していいんじゃないかな。
小銭を投げつける・ケガをさせる……
脅威の「モンスター客」にどう対応すべきか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00010373-bunshun-life&p=1

記事では、モンスターカスタマー(で、いいのかな?)についての話題が記されている。
なんというか、もう、話を聞くまでもないんじゃなかろうか?というレベルだ。
もう、有無を言わさず警察に通報していいんじゃないかな。

コンビニなどの場合、店内の様子を録画している。
何らかの犯罪に遭った際の対応策として使われているのかもしれない。
こうしたクレームの対応なども、録画で残されているはずだ。たぶん。

こういった理不尽なクレームをする輩はいつの時代にも存在する。
たまたまインターネットで、「誰もが発言しやすくなった」こともあり、
このようなニュース記事になったりならなかったりする。

接客業務をしていた方なら理解してもらえると思う。
私も、なんかわからないけど、「こっちは金払ってんだぞ!」という罵声を、
当時作業している間に浴びせられたことがある。それも中学生くらいの輩に。

私がその輩に対して何をしたのかさっぱりわからないのと、
相手にするのが面倒なので無視したけど、あれはいったい何だったんだろう?
だから別に最近突然、そういう輩が増えたという訳ではないと思う。

「お客様は神様です」というのは、故・三波春夫の言葉だ。
どういうわけか、この言葉だけが独り歩きしてしまい、
「お客様は神様じゃね~のかよ!」という、輩達の常套句となっている。

「他の神様たちのご迷惑になりますので」とかわした例を見かけたことがあるけど、
相手が逆らわないことを前提に強気に出る輩って多いのではないだろうか?
例えば相手が、「北斗の拳」とか「刃牙」とかに普通に出てくるような風体であれば、
おそらく、そんなことは言わないはずだ。言えるはずがない。

そんなわけで、もう一度繰り返すけど、クレーマー対策は、
もう、有無を言わさず警察に通報していいんじゃないかな。
ということで良いのではないかと思う。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/


---演奏情報---

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次回「みやのん#247」(歌とギターの生演奏)は、2019年1月19日11時~の予定です。
(スマートフォンでも視聴できます)

2019年3月9日(土)
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:1,000円(1ドリンク込みの価格です)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:https://solosoloikoka.web.fc2.com/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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