宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

怒気

2019-05-19 11:08:00 | 日常

5月19日

血の気の多い人が増えたのだろうか?むしろそっちの方が気になってしまう。
日本人は映画館マナーに厳しすぎる?「なんでも緩い方に合わせる必要ない」
「ポップコーンとかにぶち切れてるのはやばい」
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190519-16533873-careercn

記事によると、映画館での振る舞いについてのTV番組が論争の要因となったそうな。
とりあえず一通り見てみたけど、ずいぶん血の気の多い人がいるもんだなと。
そんなに日常生活でストレスが蓄積しているのだろうか。温泉とか行けばいいのに。

映画館の上映料金は、1,700円または1,800円が大人の一般料金だ。
割引などが適用される場合、1,000円ほどで鑑賞できるパターンも存在する。

私が映画を観に行くときは、平日の昼間が大半のため、お客さんはあまり入っていない。
そのため、記事で取り上げられているようなマナー云々があったとしても、
ほとんど気にならない。あっても気づかない。

もし他の観客のマナーが気になるようなら、午前中などのあまり混雑しないような時間帯に、
映画館に行くというのはいかがだろうか。深夜の上映などは静かだぞ。

あとは「話題の映画でない」というのも大事なポイントかもしれない。
テレビなどでCMが頻繁に行われている映画は、やはり観客が多く集まりやすいことから、
マナー?なにそれ美味しいの?という輩も存在する確率が増える。

それからアイドルなどが出演する映画も避けたほうが無難だろう。
よほどそのアイドルが好きで好きでたまらないのであれば、一緒に盛り上がればいいけど。
そうでない場合には、上映の間は苦行でしかないかと。

そしてネット上映を選択すれば、マナーがアレな輩と遭遇することもなくなる。
アレな輩に怒る気持ちも理解できなくはないけど、あまり建設的ではない。
もう、そういう輩がいるものだ。という前提で、行動すると良いのではないだろうか。

逃げることや避けることは恥であり、戦うことが正義だ!という考え方も悪くないけど、
自分自身を守るためにも、逃げても問題ない場面では積極的に逃げるべきだと思う。
もっとも、こうした日常の出来事で怒らせておいて、肝心なことから意識をそらす。
という手法にも感じられる。例えば政治とか経済とか。

なんにせよ、自分の精神状態を良好にすることを優先して欲しい。
せっかくの人生なのだから、楽しんで生きようではないか。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い 空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/


---演奏情報---

宮野一彦のツイキャスをパソコンに通知!
次回「みやのん#265」(歌とギターの生演奏)は、2019年5月25日11時30分~の予定です。
(スマートフォンでも視聴できます)

2019年7月13日(土)
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:1,000円(1ドリンク込みの価格です)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:https://solosoloikoka.web.fc2.com/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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