宮野一彦#9

工夫

2月25日

良し悪しはさておき、稼ぐ人はきちんと工夫と努力をしていることがわかる。
《マスク7000枚で100万円超》新型コロナで荒稼ぎする
「転売ヤー」を直撃取材「売り方はいくらでもある」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200225-00036269-bunshun-soci&p=1

画像提供元「写真AC」https://www.photo-ac.com/

記事は、マスクの転売で1,105,000円の売上を記録した転売ヤーへの、
インタビューを元に構成されている。
マスクの仕入価格は35万円ほどのため、粗利益は755,000円ということか。

このマスクの仕入れから完売するまで、実働時間1日ほどだったとのこと。
ひとりではなく、3人でチームを組み、マスクをお店で購入して集めたようだ。
東京都内ではなく、宮城県の仙台や、千葉県の東京湾側で購入したらしい。

なんでも、地方のほうが、チェックも甘く、何度もレジに並び直していたようだ。
レジの担当者が同じ人間にならないようにしたり、
個数制限があれば、通行人に購入を頼んだりなど、工夫の跡が感じられる。

先日取り上げた、マスクを1,500円で販売し、9,000円の送料を加えるパターンも、
きちんと説明してくれている。
やはり2,000円以上は送料無料というのが、抜け穴になったようだ。

しかも高額で出品すると、アカウント停止処分になるらしい。
一応、ネットオークションサイトも、対策は講じているようだ。
中にはツイッターの買取募集者に販売する人もいるらしい。

ただしインタビューの転売ヤーは、フリマサイトを利用せず、
知人の中国人にまとめて7,000枚を販売したとのこと。

それ故に、実働時間1日ほどという結果になったのだろう。
すでにマスクの転売からは撤退しているのもやり手な感じがする。
良し悪しはさておき、稼ぐ人はきちんと工夫と努力をしていることがわかる。

結局のところ、購入希望者がいる限りは、マスクだけではないけど、
転売ヤーの需要がなくなることはないということのようだ。
正規ルート以外では買わないのが一番良いのだけど、
市場に出回らない限定品とかもあるので、悩ましい問題である。

花粉症のシーズンに突入していることもあり、マスクの供給問題は、
もう少し続くものと思われる。3月には収まって欲しいのだけど。
ではまた明日。

「OJIトキ~想い 空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/


---演奏情報---
次回「みやのん#304」(歌とギターの生演奏)は、
2020年2月29日11時~ツイキャス、11時35分頃~ふわっちの予定です。
(インターネット接続環境にあるスマートフォンやパソコンにて視聴できます)

2020年3月14日(土)編集
赤坂Jazz「橋の下」
「そろソロ行こか~!」
開場16:50 開演17:00
住所:東京都港区赤坂3-7-15 B1
TEL&FAX 03-3505-5059
料金:1,000円(1drinkつき)
「橋の下」URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/
「そろソロ行こか~!」URL:https://solosoloikoka.web.fc2.com/
アコースティックギターでの演奏予定。(20分くらい)
地図はコチラ→http://www.asahi-net.or.jp/~qq6t-ookb/map.htm

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