心には誰しも構えがある、心理生活は人生のキーワード!

自分でいることはとても難しく!生活していくにつれご自身の感情生活は忘れてしまいます、それはあなたの才能を潰すことと同じ!

女性の為の心理学「結婚する前に恋人をチェック!」

2019-01-07 18:29:36 | コンプレックス

 

 

*好きだから結婚する!べつに悪くないとは思いますが!冷静に恋愛時代に相手の心理原理をチェックしとくこともとても大切です。怖いことを言って申し訳ないのですが!東名高速のアオリ運転・東大生の強姦事件など・自我機能という人格の中心となる機能が未発達な男性・女性がとても増えています!人格の消滅・個性の消滅・ではなくてそもそも人格が発達しないで成人を迎えてしまいます。学歴だけでは人格を作ることは不可能です・自分自身の人格が育っていないと!折角の出会いも!何も見えないで過ぎ去ることになりかねません!人(人格)との出会い・自分自身での認識力が意識化につながり・人間的な情報収集が不可欠です。何かこの人は違うなと感じるとき!意外と無意識(直観)が反応している場合も多いのです。

*人格の中心機能となるのが自我コンプレックスです!働くコンプレックスとして約3歳~4歳の間ではっきりとした輪郭が形成されてきます!その後も人格の中心機能として普通は強固に無意識にも繋がる機能として発達していくのですが?現代人は異常事態があらわれ初めています。つまり人格のメカニズムが母親コンプレックスなどの影響で!意識の発達がなされていないのです!これにつけ加えて!そもそも環境などで心理原理が違うもの同士が結婚するわけですから!性格(パーソナリティー)の不一致は偶然同一方向を示す場合もあれば!違う向きを向いているから好きになり!結婚の至る場合も多くあるわけですね!現代人はこの思考原理の違い以前のパーソナリティー障害!人格機能の未成熟から始めないと無理なのかもしれません!

つまり恋人の思考原理がどのような方向性を持つかを見極めることは!自分の思考原理の方向性がどのような方向性を持っているのかを知らないと相手の方向性も見えてこないのですね!コミニケーションとはお互いが同じ方向(思考原理)を向いていて初めてコミュニケーションが成り立つわけです。違う思考原理者とのコミニケーションは相手の思考原理がどのような方向を向いているのかあらかじめ知っていて!意識しながらの会話をしてこそコミニケーション、お互いの理解が深まるわけです。ユング博士も再婚するのは良いのですが!中身の絵は変わらないで額縁を変えるだけでは意味がないと!皮肉まじりに言っておられます。

次回は複雑な心の構造を説明しながら!思考原理の違いは心の深い層・メカニズムの違いを説明いたします。

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