心には誰しも構えがある、心理生活は人生のキーワード!

自分でいることはとても難しく!生活していくにつれご自身の感情生活は忘れてしまいます、それはあなたの才能を潰すことと同じ!

女性の為の心理学!「日本人!やさしさの影に!」

2019-01-13 09:52:58 | コンプレックス

 

やさしさの中の怖さ!ナショナリズム!

世界中が民族へと回帰している!ある女性政治評論家が寛容さなどとふざけたことを言っていました!寛容さとはとても時間がかかる人格のメカニズムで60歳で作られるかどうかという!意識の力なのですね!国民・成人が100パーセントこの寛容さを持つことは不可能です!これをナショナリズムの議論の中に入れてくるとはどのような教育を受けているのか疑いたくなります!そんな個人の資質の問題はすでに手遅くれなのです!学歴に信心するということは一つの野蛮性が社会に蔓延していることを意味します。一人一人の意識レベルが低い!自分自身で判断できない!社会に丸投げ状態!成人式で暴れる若者も!社会に注目されたい!社会からはじきだされたという劣等感がいっぱいなのですね!これも本能的(無意識・群居性)には人格形成の不備からくる・無意識の側に取り残されたエネルギーがきています。


つまり学歴社会とは学歴さえあれば!世界との外交(ほかの国・人種)もできるというある意味社会への期待感(信心の相互成立)!集合的な信心に由来します!つまり猿の時代からの群れの意識本能ですね!これはあくまでも本能的なもので!これを考えなければいけません!東大生も強姦事件を起こしますし!東大を出た官僚が60歳近くにもなるのにセクハラ事件を起こしてしまいます!つまり人格の発達は学歴だけでは不可能なのですね!千葉大に至っては医者が強姦事件を起こしてしまいます!男女差別の医学界の教授陣さえ人格が発達していないのですね!これはもう大学という普遍的な人間考察ができなければいけない!医者がすでに専門学校!レベルだということを意味しています(本能にもてあそばれてしまう)。もう大学の意味をなさない教育がなされているというように私は分析します!人間的教育はされないで技術教育だけの大学!これはもう大学ではありません!最近心のアンバランスからくる事件が多いのもこの国の特徴ですね!

こうのようにみんなが学歴社会で満足しているということは!失敗の経験を許さない社会で良いということになります!このような国には未来はないのです!人格とは実は失敗を重ねて成長することなしには育たないのですね!神経症とは良くないことなのですが!意識力のある方に多いのですね!意識が変わる兆候でもあるのです!つまり意識の変革時には心の痛みもともなうわけですね!つまり自分の過去の中にアイデンティー構造(心の構造)を作れていないから一度前にもどろうとするわけですね!自己の要求と意識がアンバランスな状態で生活してきたのだな!ということを心理学者は見るのですね!人格とは時代性・教育志向・を持つものですから時代に関係する人格とは100年のサイクルでこの世に現れる者ということになりますね!つまり一度教育が失敗すると200年近くの時間が必要という時間の中を私達は生きています!又私達人間はいつの時代も群居性という群れの本能からのスタートなのです!人間はもとは猿ですから、組織化された群れには英語ではグループという分け方になります。つまり人間は未だに自然という思考には程遠い!群れの檻の中!というとても自由という思考法は身に着けていないのですね!集合性という檻の中ににいるのです。未来の子供たちも同じです!

またナショナリズムとは意識の閉鎖状態(良い時代への妄想)!つまり群居性の妄想時代!ないものねだり!に戻るという意識の閉鎖性がナショナリズムということになります!

良い時代への過去への回帰現象ということも言えます!意識改革の苦しみに耐えられない人々が持つもの!つまり年寄に多い現象ということも言えるわけです!

このような状態で多民族を迎えることは不可能のように思います!感情問題はグローバルな問題ですから国家(組織・法的)の問題では解決ができない!つまり人口が多い国に!人間的に成立した国などほとんどないですから!不可能とも言えます!又いつまでも禍根は魂の連関となる!ユダヤ人はアウシュビッツを忘れない!韓国人も慰安婦問題は忘れない!日本人も原爆は忘れない!EU自体も危機に見舞われる!

 

民族には(群れ社会)は見えない心の遺伝子(イメージ遺伝子)が存在する!見えないけれど心の目・心のメカニズムとなり・現実のエネルギー(興奮する)として体の中を貫いている!それは現代でも心の深層の遺伝となり!個人を凌駕してしまう!怖いことに日本の政治力・報道は気が付かない!稚拙な国であることは!日本人に不幸をもたらす!この感情問題は集合的遺伝子問題に関係しているために!ナショナリズムのエネルギーとなってしまう!戦争への一歩は民族への回帰(信心)から始まる!早く日本人を守れる人格者が欲しい!セクハラ事件が頻繁に起こる国では無理なのかもしれない!医学界の人格者もいない!差別をしては女性が育たない!日本人には技術屋さんはとても多いが!指導者がまるでいない技術系の指導者では世界は持たない!

人種差別がなくなることはない!日本人も黄色だということを理解する必要がある!日本人の欠点としてどうしても白には信心する!自分の肌の色が白になったつもりなのか?精神は白にはならない!つまり心が白に感染している状態が!日本人のやさしさなのである!これやさしさではなくて!劣等者の信心に近い歪んだ感情ともいえる!この状態では日本がアイデアを生む国になることはまずない!アメリカの支配国の一部にすぎない!中国も危険な国になりつつある!民族の歴史を無視しているととんでもないことになる!

韓国民は日本人に根深い感情悪を抱いているということを忘れてはいけない!日本人は白人には親切だが!つまり日本と同じで民主国家という精神エネルギーが不足しているのである!民族観念だけが動きだす恐怖である!イデオロギーと民族がマッチングしていない!

ゴーン氏をみればすぐ理解できるように!この感情的遺伝子構造が満たないために!黄色の国に出稼ぎにきた感覚なのだろう!そのため色々な国へと資産をため込む!多分60歳過ぎてくるとエリート差別が邪魔をして個人的達成感が沸いてこない不幸の始まりである!(意識のアンバランス状態が自己を苦しめる)つまりお金をため込む傾向となっていくのだろう!総理さえ加計・森友問題が事実なら!その世襲政治の欠陥ともいえる人格の未成熟ともいえる意識の崩壊をおこしかねない!倫理問題とリンクした感情のメカニズム・群れのメカニズム・威信問題の認識が人格に働いていないことになってしまう!今年は初めからきな臭い空気が世界に漂いはじめた。よく言う国家の威信かけてというが!これは受けとる者(指導者)が極めてすくない!とてもスピルチュアル人間の民族のエネルギーの問題でもあるわけである!この日本人のエネルギーを受けとれる者がいないことが日本人の不幸を呼び込んでいる!理念(理性)で情念(情動)をコントロールできるなら戦争など起きるわけがない!理性と情動は一つの対をなしている人間の不明確なグレーゾーンだ!動物的なところだ!一瞬で獣と化す!

 

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