比良からのたより

琵琶湖発♪ぷちガーデニングとにゃんずと日常の防備録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

よもぎせっけん~マカダミアナッツオイル

2008年05月04日 | せっけん
昨日はとても久しぶりににゃんず全員お風呂に入りました

ドライヤーを遣わせてくれないので、冬の間はどうしても乾きにくく風邪ひきそうでお風呂の間隔があいてしまします。

とっておきのヨモギ石けん

これは、とてもお世話になってる人にスペシャルで作ったマカダミアナッツオイル100%の、高価な石鹸。

作った切れ端が残っていたのでこれでシャンプーです

こうしてアップで見ると、こんにゃくみたい。。。


今、私もこれで全身洗っていますが、リンスいらないんですよ

主人もリンスするの忘れていたりします。。。

長毛種の親子はやっぱりリンスしておきましたが、ブーはリンスなし

洗ったあと、全身グルーミングするので、出来たら舐めても大丈夫なもので洗ってあげたいですよね。

このせっけん出来た時はかなり柔らかくて型出しも苦労しました。

そうして、今1年近く熟成したのが残っていたのですが、いい感じに硬くなり泡も細かく最高の石けんになりました。

マカダミアナッツオイルは、高価だけど、一番の特徴は多くのパルミトオレイン酸を含みます。これは皮膚の老化を遅らせる働きがあるといわれ、確実な効果をあげています。皮膚への吸収もよく酸化しにくいので保存もききます。紫外線から肌を守る効果もあります。

硬さを出すためにパームオイル少し混ぜた方がよかったかな~とも思いましたが、こうなると100%で作ってよかった
これは、少し高くつくけど、高い高いペットシャンプーを買うこと思えば安いです。
また作ろうっと♪
今度は自家製ヨモギオイルで。。。

風呂上がりのにゃんず

 太朗とはな 夫婦で出窓へ。。。

 ブーは一番変化なし

 陽菜は、うろうろそわそわ。。もう終ったよ♪

 陽良は、じっとひなたで乾かしています。

 一番変貌の激しい太朗にはいつも笑ってしまいます



植物サイトで知り合った方たちから、販売されては??とのお言葉。
今地域で、道の駅と手作り品を置いて下さる3店舗に置かせていただいていますが、こんなマイペースな石けん作りにお付き合い頂ける方がいらっしゃったら、ぼちぼち販売して行こうかと思います。
店舗では手数料が要るので、こちらでの販売はその分差し引いてお安くで・・・
1個だと、定型外で140円、2個で240円で送ることが出来ると思います。

まず手始めにこのヨモギ石けん 640円で予約お受けします。
出来るのはオイルを注文して、ヨモギをつけて抽出して石けんにして熟成するので秋くらいになります。

メールいただければ、予約分作りますのでよろしく

hanabuu0505@yahoo.co.jpまで

コメント (4)

ヨモギオイル作り

2008年04月18日 | せっけん
先日採ってカラカラに乾燥させていたヨモギ

オリーブオイルにつけてインフューズドオイルにします。(石けんになるまで3カ月くらい)

自分で採って安心して使えるのっていいな~


ヨモギは消炎・抗菌作用があるので洗顔にいいかと思い作ったんですが、今のとこ主人の一番お気に入りのソープです。

これからもっとハーブ類は自分で作って使おうと思っています。

ローズマリーは、若返りのエキスがたっぷりできるので、3本ほど植えていますが、昨日異種のも4本頂いたので、どんどん育てようと思っています。(おちのさんありがとう

これは主人の毛生えトニック(もはや育毛でなく・・・)の材料になります。
もちろん石けんにも、クリームにも使います。



いつも自分で作った石けん使ってますが、昨日テロテロさんに石けん頂きました。

人の作る石けん頂くの初めてで、使うのが楽しみです♪

 ラードは使ったことがない・・どんなかな??

ゴートミルクは一度使ってみたかったのです

でもいつも無香料で作る私の石けんと違って何かペパーミントのいい香り

しばらくはパソコンデスクに飾ってることになりそう・・・

石けんって作る人によって配合や、ケン化率も違うので面白いです。

同じ人が作ってもその日の気温や、混ぜる時間その他で違ってくるし・・・

奥深いっす
コメント (7)

天然せっけん

2008年02月27日 | せっけん
私が作ってる石けんについて。。。

コールドプロセス(低温)製法でひとつひとつ、時間をかけて、ていねいに作り上げています。

コールドプロセス製法とは、酸である油とアルカリである苛性ソーダを混ぜ自然発生させた熱によって
鹸化(石けんになること)が進むよう、4週間から6週間程じっくりと時間をかけ熟成させる製造方法です。

低温で熟成させるから油の有効成分が劣化せず、天然保湿成分グリセリンをまるごと石鹸に含ませる事ができます。

油と苛性ソーダを混ぜ合わせてできるこの天然のグリセリンは、保湿力に富んでいて、お肌にとてもやさしく、しつこい汚れもどんどん浮かせてキレイにしてくれます。

そしてこの製法で作る石けんは、水に流れると24時間で水と炭酸ガスに分解されるので、環境にとても優しいといわれています。



なんて難しい説明ですが、入れるオイルや天然の植物の効能を考えながらどんなせっけんを作ろうかと考えるのは、楽しいひと時です。

私は香料を入れないで作るようにしているので、その分ハーブを抽出したオイルを加えたりします。

娘の肌荒れに少しでもいいものをと思い、以前から興味があったので作ってみてもう2年が過ぎました。

娘が皮膚科に行かなくなり、彼氏の実家にも持って行きたいと言ってくれたのが一番うれしかったです。

近くの道の駅やショップに少し置いてもらったりしていますが、どんな人が使ってくれてるのかな~と思いを馳せたりしています。

今日は、ハーブの抽出オイル(インフューズドオイル)を仕込みました。



カモミール・ラベンダー・カレンデュラ・ローズマリー・よもぎです。

このままゆっくり抽出した後せっけん作りの材料になります。

今日のせっけん。。。

キッチンソープを作りました。

材料
米オイル 300g
ココナッツオイル 150g
パームオイル 150g

ヒノキ樹液・苛性ソーダ・はちみつ・オートミール


母にもらったヒノキ樹液 混ぜてるといい香りが・・・
汚れがよく落ちるようオートミールを加え 肌のためにはちみつを少し入れました。

これが出来る頃今使ってるのがなくなりそうなので、娘の分もと2本分作りました。


きょうのにゃんこ
 ふと見るとパパと手をつないで寝ていた陽良です。
コメント (4)