物理と数学:老人のつぶやき

物理とか数学とかに関した、気ままな話題とか日常の生活で思ったことや感じたこと、自分がおもしろく思ったことを綴る。

体系的な書物を著した人たち3

2018-08-15 17:43:20 | 日記
「私は体系的な書物を著した人たち」として別に超有名な人だけを取り上げるつもりではない。

私がネットで知り合った人の中にJhoさんという方がおられる。この人は私と連絡があった当時はイギリスにおられた。そのうちに日本へ帰ってこられたのだが、今どうされているのか存じ上げない。しかし、この方が物理の本をシリーズで出されてい

私が彼からもらった本は『力学』(プレデアス出版)であるが、その後熱力学とか電磁気学の本も出されているいるはずである。村上曜さんという方である。

インターネットのサイトに「物理のかぎしっぽ」というのがあるが、そこに優れた解説を書かれており、この人はただものではないという雰囲気ではあったが、なかなかのタレントである。

なんでも航空力学とかが専門のかたであった。いま日本るのかどうかにおられるのかどうかわからない。
Joh Obersdorfというペンネームであったが、ご自分の名前のドイツ語訳であった。

Johさんがいまどれくらいの本を出されているのかはっきりとは知らないが、アマゾンコムで調べればすぐにわかるであろう。

いま、アマゾンコムを検索したら、『電磁気学』と『熱力学』それに『振動と波動』の3冊が上に挙げた『力学』以外にあった。

熱力学は4つ星の評価がされていた。いつか読んでみたいと思う。
 
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