シングルマザーの祐月さんが松山に住んでいるとか書いたものをどこかで見た。お子さんは2000年くらいの生まれらしいから、もう18くらいになられるのだろう。憲法に保証された権利の一つである、住居の自由であるから、どこにお住まいになろうと自由である。松山にお住まいなら、松山市民としては誇らしいことである。
松山の文化度がちょっと上がった気になるのは気のせいだろうか。実際に室生さんが松山にお住まいになっているかどうかの真偽のほどは知らない。単なるぬか喜びかもしれない。インターネットによると室生さんは作家らしいので、いい作品を文学の町といわれる松山で書いていただけると、さらに松山の価値が上がるだろうか。
この情報は新聞で読んだことではないような気がするので、町内会の広報みたいなもので読んだのかもしれない。もっとも室生さんにとってはそんなことはほっておいてくださいということかもしれないので、あまり追求するつもりはない。
もし、電車の中等で誰かに気がつかれたとしても、他人の空似のふりをされるのがよろしいでしょう。








