物理と数学:老人のつぶやき

物理とか数学とかに関した、気ままな話題とか日常の生活で思ったことや感じたこと、自分がおもしろく思ったことを綴る。

活劇映画に使われる車

2018-04-28 12:23:00 | 日記

は大抵ベンツのことが多い。これは車が頑丈なためであろう。日本ではベンツで通っているが、ドイツ人はメルチェーデスとよぶのが習わしである。ストットガルトのベンツ博物館に一度行ったことがある。

これはもう故人となった Y 君がそのころ研究留学でストットガルトに滞在していたので、訪れたのだ。電車か地下鉄の駅でどこかの企業の方と一緒になり、二人で見学した。ダイムラー・ベンツというのが会社の名前であるが、メルチェ―デスというのは創業者の娘さんの名前であったと思う。

ドイツでも経済的に裕福な医師とか、弁護士や企業の役職にあるような人が乗る車である。日本ではメルチェデスもちょっと小型であり、大きくはないがヨーロッパで走っているベンツは図体自身も一回り大きい。日本で走っているメルチェ―デスはだから小ベンツ(コベンツ)言われている。

五輪のマークみたいなのがついている車はアウディ(audi)であったと思う。活劇映画によってはこのアウディが使われている。ときどき、活劇映画ではBMWもときどき使われるこれはべー・エム・ヴェと発音される。日本では普通にはビー・エム・ダブリュだろうか。ドイツでの大衆車と言えば、フォルクスワーゲンであるが、これはVW(ファウ・ヴェー)と呼ばれる。

VWは現在では立派な車だが、ちょっと大衆化が進んだ感じの車にOpel(オペル)がある。昔のVWの代表はカブトムシみたいなフォルムのケ―ファーがあった。いまでもときとき日本でもケーファーが走っているのを見るが、これは現在ではとてもめずらしい。ケーファーは文字通りカブトムシという意味であったと思う。

ミュンヘンのオリンピック・スターディアムから見えるところにBMWの会社がある。BMWもスポーティでかつ足の速い車である。ベンツとかBMWに乗っている人は金持ちだと思われている。ある種のスーテタス・シンボルである。

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