加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【目に青葉…】

2008年04月24日 | 未分類
山ほととぎす 初鰹。

初かどうかは知らないが(彼岸過ぎた頃に漁れるのが初鰹?くらいの知識しかない)、先週「鰹のたたき」を食べた。
鰹はやはり、生姜醤油で頂く「たたき」が美味ですな。

ところで「初」という字は、「はじめ」「はつ」「しょ」などと読むが、「初孫」「初産」「初陣」などはすべて、「うい」と読ませ、「ういまご」「ういざん」「ういじん」が正しい。
よく時代劇なんかで、悪代官が町娘をかどわかそうとして、
「ムフフ、ういやつよのう」
なんてセリフがあるが、この場合の初(うい)は、ウブ、つまり「初々(ういうい)しい」といった意味になる。

しかし「初老」の場合は、「ういろう」と読んではいけない。「しょろう」である。
「名古屋名物・青柳ういろう」とはまったく意を異にするので、おみゃあさん、まちがったらかんでよぉ。





【落ちるは禁忌】

2008年04月22日 | 未分類
社屋を移転してから、二度目の椿の開花(生垣)を見る。

椿といえばむかしから、忌木として流布している花でもある。曰く、病人への見舞花として決して椿を持って行ってはいけない。あるいは庭に椿の木を植えてはいけないなど。俗信の類いではあるが、その理由として、椿は山茶花と違って花(首)がボタッと落ちるので、首切り(武士の切腹=介錯)を連想して縁起が悪い。あるいは椿を庭に植えると家が断絶するだのウンヌンカンヌン。

縁起を担ぐという意味においては、その対極にあるのが南天だろう。「難を転ずる」に通ずるから、南天を植えると縁起がいいというもの。まあ、どっちも…、好きにしなさい。

京都の地蔵院(通称:椿寺)には、「五色八重の散椿」という椿が植えられており、花びらが一片づつ散るのが特徴とか。機会があれば一度、見てみたいものとぞおもふ…。と、なぜか古文調でおわってみる。






【アイキャッチ】

2008年04月18日 | 未分類
最近コンビニや自販機などで、飲み物を買おうとすると、ついつい「糖質ゼロ」だとか、「甘さひかえめ」だとか、「糖分○%カット」といった表示に目が行ってしまう。
やはり気にしてるのかなあ。メタボとか糖尿とか。






【シネプレックス岡崎7】

2008年04月16日 | 未分類
ここんとこ映画仲間の息子がちっとも帰って来ないもんだから、ひとりで「ライラの冒険」を観にいってしまった。
しまった、、、というのは後悔を表す完了助動詞で……、というのはウソです。べつに後悔してません。

映画にもいろんなジャンルがあって、ドラマ・サスペンス・ミステリー・アクション・ファンタジー・SF・ミュージカル、などなど。息子はファンタジーものは、あまり好みではないようだが、わたしの場合とくにジャンルは問わない。映画ならなんだっていい。つぎは、「紀元前1万年」が観たい。

そうそう、「ライラ…」は会社帰りに観たのであるが、
「席はどこにされますか?」
「どこが空いてるの?」
「全部です!」
「わたし…だけ?」
「はい!」
受付けのお嬢さんは、実に屈託のない明るい笑顔でありました。





【散る桜 残る桜も 散る桜】

2008年04月15日 | 未分類
前日になってユタカ騎乗のポルトフィーノが出走を取り消し、展開はますます混沌として、スポーツ紙はこぞって乱桜と書きたてるものの、なんのなんの…。一週間前からの、◎リトルアマポーラ、○トールポピーという、わたしの鉄板予想に揺るぎはなかった。

アマポーラはスペイン語でヒナゲシの花。そしてポピーもまた英語でヒナゲシのこと。偶然か、はたまた神の啓示か。奇しくも5枠に同居した2頭のケシの花。嗚呼!その時点で気づくべくであった。

桜花賞なのにケシの花かよ! というひとりツッコミも入れず、ダジャレ連想することすらも怠っていた。

 乱桜 → 卵黄 → 黄身 → 黄色 → 5枠 → ケシの花 → 消しの花

うわあ、消しだよ!!

結果的にわたしが馬券に絡めた馬の着順は、1着、3着、5着 他。
それにしても、三連単配当が 7,002,920 円 とは!
エビショー! テメエッ! ナニ(2着)やってくれんだよーーー。




【NZ Report 附録】

2008年04月14日 | 未分類
といっても、2484 の NZ Report ではない。彼女は先週帰国して目下就職活動中である。とりあえず携帯電話は入手したらしいが、番号が○-○-2484 とは、どこまでもこだわる奴め。

という訳で、土曜中山の重賞、ニュージーランドトロフィー (G II) Report である。NHKマイルカップ (G I )のトライアルレースであり、三着までに優先出走権が与えられる。
ダントツ1番人気は昨年2歳チャンピオンに輝いたゴスホークケン。ここは絶好のカモと見てバッサリ切り捨てた。

わたしの本命は6番人気のサトノプログレス。相手筆頭に2番人気のアサクサダンディと、連下候補に5番人気のエーシンフォワードほか4頭。これが見事に嵌まって三連単 76,430 円の高配GET。
返す刀で西の重賞、阪神牝馬ステークス(GII)の三連単 52,240 円も的中させ、翌日の桜花賞に向けて大きく弾みをつけたのである。

さてさて、その桜花賞であるが…(続)。



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【異義語のようで…】

2008年04月11日 | 未分類
ようやく【漸く】
 =やっとのことで。かろうじて。目標が達成できるさま。
ようやく【要約】
 =要点をとりまとめること。

一見、同音異義語のようだが、実は密接な関連性のある語である。

急ぎ確認したいことがあって、営業のN生くんに電話を入れたところ、話中で繋がらない。すこし待ってリダイヤルするも、やはり話中である。その後、5分おきくらいに5~6回リダイヤルしてみても、いっこうに繋がらない。5分おきに5回も6回も掛けても繋がらないということは、既に30分以上も、ずっと同じ相手と話中ということか。
しばらくして今度はM嬢に電話してもらったところ、やっと繋がった。

「いったい、どんだけ長電話なんだ!」
「ごめん、○○からの電話で話してたもんで」
なるほど…、さもありなんである。

「ようやく」繋がったけど、もっと「ようやく」して要点だけにしろよな!
と、これはN生にではなく、元凶は相手方であるのは解り切ったことである。





【風は 白髪に ふところに】

2008年04月08日 | 未分類
むかし本屋で見かけ、タイトルに惹かれて即、購入した本がある。
志摩直人 著の、『風は その背に たてがみに』
期待したほど面白くなくて、最後まで読まずにやめてしまったが。
その時のわたしの感想としては、「競馬はロマンなんかじゃねぇ!」

風はいつだって吹いてんだよなぁ。この白髪頭やら、懐やらにさ。

なに、M鉄の通学定期券が切れたって? 半年分で2万4千円?
ちょっとまてぃ、財布の中には、えっと…3万2千円しかないぞ。
今週は桜花賞があるからしてだな、マズいんじゃないの、それは。
とりあえず手元にあるこの金を、増やしてからってことでどうだ。
なにぃ、増える保証があるのか? 無くなったらどうするだと?
おまえなぁ、娘が父親を信用しなくってどうする! べらぼうめ。
もし無くなったらって、そんときゃおまえ自転車で通え、自転車で。
自転車二台あるだろが。たしか、えぇと、赤いのとシルバーのと。
えっちらおっちら二時間もペダル漕ぎゃあ、学校に着くだろうが。
そうだ、二時間はやく起きろ、二時間。なっ、そうしろって…。

なぁにぃ、娘の通学と桜花賞と、いったいどっちが大事だって?
なんでまた、そうゆう解り切ったこと聞くかなぁ、おまえは。
そんなもん、ここはリトルアマポーラから狙う手だろうが。えっ?




【NZ Report Final】

2008年04月04日 | 未分類
 >昨日は誕生パーティーをしてもらいました。
 >その前もパーティーを。
 >日本では味わえなかった素敵な体験です。
 >日本に帰ったらこの歳を実感するのでしょうけれど、
 >仕事と家が心配な○○歳です。
 >ワイン樽もってお家に行きますよ~。
 >皆さんに会えるのを楽しみにしています。

いよいよ二日後には、機上の人か。
過ぎてしまえば一年なんて、あっという間だな。
そういえばむかし、
「過ぎてしまえば みな美しい」
なんていう歌詞の歌があったっけ。
ところで、美しく…なったかい?







【摩擦と摩耗】

2008年04月02日 | 未分類
わたしはオヤジなので、ムダ毛のお手入れなんぞしない。むしろ体毛が濃いのは男の象徴と思っているフシがあったりするので、ヒゲの濃い男や胸毛のある男には(わたしはそうではないので)、軽いジェラシーを覚えたりもするのだ。ま、スネ毛だけは濃かったりするがな。

風呂に入っていて、何気なく湯舟から自分の脚を突き出してみて、異変に気付いた。何かヘンなのだ。それはすぐに判明した。ない、ない。密生しているはずのスネ毛がない。スネの下半分ほどがミョーに薄いというか、ほとんど擦り切れて女性のようなすべすべした色っぽい足に変貌している。しかるにこれは靴下で擦り切れてしまったのだろうか。そういえば最近どの靴下もゴムが緩んでしまってきてるようで、穿いているうちにズリズリと下がってきがちなので、時々ズリズリと上にズリあげ、またズリズリ下がってくると、よっこらしょとズリ上げ、といったことを繰り返していたが、そのせいでスネ毛が摩耗してしまったのかぁ? 
新しい靴下買わなきゃ。