加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【法蓮草は好きだけど】

2006年03月23日 | 未分類
畏(かしこ)まった話は苦手です。
もっともなご高説というのも苦手です。
教訓めいた話とかも苦手です。
そういった内容を得々として話す人も苦手です。

仕事に大切なのはホウレンソウ(報告・連絡・相談)
といった例えも苦手だったりします。
一言でいえばコミュニケーションってことですよね。

ついでなんで、いただけないホウレンソウってのを考えてみました。
・放置〈ほうち〉(ほったらかし?)
・廉直〈れんちょく〉(安易な方向?)
・壮語〈そうご〉(口先だけ?)

やはりホウレンソウは、熱湯でサッと塩茹でしたものに、
鰹節をかけて、醤油でいただくのが美味ですな。


【つづくがつづかない】

2006年03月21日 | 未分類
おそらく短気なんだと思う。
漫画や小説は好きだけれど、新聞や雑誌の連載もの(続きもの)は苦手。
毎日とか毎週あるいは毎月、根気よく読み続けるってことができない。
読むなら一気呵成に読み上げてしまわないと気がすまない。
したがって文庫本や単行本になってから買って読んだりする。
まてよ、単行本になるまで待ってられるんなら気が長いんじゃないのか?


【想定外心中】

2006年03月18日 | 未分類
・俗に“心中馬券”という。
 これぞと思う馬を軸と決めて、
 すべての買い目は、その馬から流す。
 よって、その馬が着外に敗退した時点で、
 見込み有価証券は、すべて紙屑と化す。
 死なば諸共である。
 その、これぞと思う馬を探し出すことが、
 実は予想の楽しみであったりするのであるが。

・まれに、絶対的自信を持って軸馬を決め、
 大きく勝負に出ることがある。
 そんな時に限ってスタートと同時に、
 騎手が落っこっちゃったりするのだ。
 わたしはすでに終っている(北斗の拳か!)。
 もちろん金もかえってこない。
 せめて完走したうえでの敗退なら諦めもつくが、
 そりゃ無理心中ってもんだろが!
 …納得でけん。

・一度など、ゲートが開いたにもかかわらず、
 ゲート内にうずくまって、発走しない馬がいた。
 そのときも、わたしはその馬を軸にしていた。
 とうぜん金は返ってこない。
 …そんなのありかよ!

・でもまあ、世の中そうしたもんです。
 期待するような、ドラ馬チックな展開なんて、
 そうそうあるもんじゃござんせん。
 勝負が裏目に出ればそのあとしばらくは、
 ストイックな生活を余儀なくされるとしても、
 それも、先刻承知の上ですから。
 本質はきっと、馬ゾヒストなんでしょうな。

・人生の機微を味わうには競馬はうってつけ(誰も言ってない)。
 なぜか昔から文化人には競馬好きが多いようであるが、
 『父帰る』や『恩讐の彼方に』の菊池 寛も、
 『書を捨てよ、町へ出よう』の寺山修司も、
 競馬で人生を悟ったんですよ(とことん)。
 二人は下に、キチガイがつく程だったらしいけど、
 わたしなんてまだ、マチガイのレベルですから。

コメント (1)

【バーガーってなにものだ】

2006年03月14日 | 未分類
ファストフード店が苦手である。なにを頼んでよいのかわからない。
特に○○バーガーとかいう代物は、メニューの写真の厚みを見ただけで躊躇してしまう。
根が上品なわたしとしては、どんな大口あけて喰らいつくのだと想像しただけで、
はなっから征服できそうもないと、無条件降伏してしまうのだ。
とても、あんな厚みのものに、かぶりつけやしないぞ。
他のジャンルのかぶりつきなら、そりゃまあ…まんざら…、何をいわせるのだ。

しかし、チーズバーガー、てりやきバーガー、チキンバーガー、えびバーガーやらのメニューを見ていて、バーガーって何者なんだ? との疑念が湧いてくる。

わたしの端近な知識をもってすれば、そもそも“ハンブルク風のステーキ”とでもいうべき、ハンバーグ・ステーキの略称がハンバーグであり、それをパンに挟んだものが、ハンバーガーであって、決して“ハンのバーガー”なるものではない筈であるぞ。
しかるに、“バーガー”がハンバーガーの略称として流布しているのなら、すべての○○バーガーには、ハンバーグも入っていなければならないことになる。
先週食べたフィッシュバーガー(食べてんじゃんかよ!)には、断固としてハンバーグなぞ入っていなかったぞ。


【シンコペーション】

2006年03月10日 | 未分類
普通に歩いていて、ほんの数ミリの段差に躓いてコケそうになったりする。
ややもすれば、なんの段差もないところでも、つま先がもつれたりすることもある。

“切分法歩行”って、自分では命名してますけどね。
意図的じゃないところがツラいというか、ヤバいというか。

ぅうーん、やっぱり、老化、、、ですかねぇ。
階段なんて、全神経を集中させて昇降するようにしてますもん、ちかごろは。


【絵に描いた餅】

2006年03月08日 | 未分類
喰えないよ!

仕事ってのはさぁ、
巧みな餅の絵を描くことじゃないんだなぁ。
(絵描きが商売の人は別だけどさぁ)
実際に喰える餅をつくることなんだよなぁ。
ちっとばかし形や味が悪くったってさぁ。
喰えなきゃ腹満たされないじゃん。



【カルチャーギャップ】

2006年03月06日 | 未分類
ある女性から携帯メールが届いた。
もちろんメールであるからして、、若干の文章もあるにはあるが。
しかし、しょっぱなから、

   \(^o^)/

なーんてものが入力してあるのだ。
どうやら、「ワーッ、すごーい」とか言いたいらしい…のだが。

あのな、、、
おやじには、顔文字も絵文字も、いまひとつなじめんのだ。
見てるだけで、こっぱずかしくて、首筋あたりがモゾモゾしてくるぞ。

……なんてこといいながら、前科があった。すまん。



【哀○弁当】

2006年03月02日 | 未分類
わたしの弁当は娘が作る。
もちろん自分の弁当をつくるついでにだ。
(ついでってことがあるか、ついでってことが!)
自分でつくったものに文句は言えないだろうから、
この際わたしが代わりに言ってやる。

だいたい言っちゃなんだが、調理師免許持ってるわりには味に疎い!
料理は火加減が大事だ。味付けも極端すぎてはならぬ。
それとレシピに頼りすぎる。計算で料理はつくれんぞよ。
おかずは親父の好きなものを優先させろ。
冷凍食品ばっかり、わんさと買い込むな。
気持ちはこもってないと思うが、せめて腕をこめろ。
なにい、炬燵にはこもってるだあ。ば、ばっきゃろおー。
風呂の中で二時間も居眠りするな。
寝言でくだ巻くなって。
携帯の着メロ、軍艦マーチはやめろっつうの。
軽トラのタイヤ鳴らして乗るなあああ。

○○○○茄子!
……、今日はこのくらいにしといてやる。

さてと、明日の朝はコンビニに寄ることになるだろうな、きっと。