加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【使わないものは退化する】

2006年02月25日 | 未分類
使わない機能は退化するっていうけど、、、
ってことは、わたしの場合やっぱ脳だわな、最初は。
次に足。でもって……… ぅわっ、とても言えない。

でも解せないのが、がんがん酷使してるのに退化してく部位もあるんだな。
とくに眼。視力もだけど、眼窩も退化しているような気がする。
うむ、ただの奥目ってか。御意。

それと、使えば使うほど退化していく財布の中も、なんとかならんものか!
あたりまえ? やっぱ、お札は向きを揃えた方がいいわけ?
そういう問題じゃない? あぁ、ひっくり返して入れた方がいいとか?


【曖昧語】

2006年02月23日 | 未分類
  つまりあれですよ、 あれ!



【先延ばし】

2006年02月22日 | 未分類
《先延ばし》
 すぐやるべきことや予定していたことを先へ延ばすこと。

もしかして“先延ばし”って、“やらない”ってことと同義語だろうか。
いや、そんな筈はないぞ。“いずれ”はやるってことなんだろうからな。
その“いずれ”が何時かってことが問題なんだな、つまりは。


【教育の効用】

2006年02月19日 | 未分類
父親として、人生の悲哀を教えねばならぬと、、、
小学校入学前の息子を競馬場に連れていったことがある。
もちろん家人には、動物園に連れていくと言い置いて。

席を動かぬよう言い含めては、パドックやオッズや投票券の購入やらと、
わたしはひとり精力的に動き回っていた。
何レース目かの投票券を購入して戻ったとき、いるべき筈の息子がいない。
我慢しきれずトイレにでも行ったのであろうか。

不安で硬直した面持ちの息子と邂逅したのは、
それから十分ほどたってからだった。
歓声や罵声が飛び交う見知らぬ群集の中で、
どうやら別の意味での悲哀を味わっていたようである。
その後も、わたしは私で、本来の悲哀を味わい続けたのであるが。

往きと比べて、なぜか寡黙な帰りの車中。
息子は父親の悲哀を感じ取ってくれただろうか。
以来こんにちまで十数年。その間、一度として、
動物園に連れて行けと言ったことのない息子なのであった。


【在宅ワープロ主婦二態】

2006年02月16日 | 未分類
八~九年前のピーク時は十名以上いた在宅ワープロ要員(主に主婦)。
PCの普及につれ、データ入稿の割合が増え仕事量も減り、現在は常時三名に。

《在宅Aさんの場合》
 ・安定収入を望む。
 ・大量・煩雑・短納期にも快く対応。
 ・納期に遅延したことは一度もない。
 ・誤入力は極めてすくない。
 ・難しい語句も調べて入力してくる。
 ・常に前向き

《在宅Bさんの場合》
 ・安定収入を望む。
 ・大量・煩雑・短納期のものは難色を示す。
 ・納期を守れたことはほとんどない。
 ・原稿がまるまる抜けてたことがある。
 ・迷ったら伏字(■)にする。
 ・常に後向き

両者に共通するのは「安定収入」
しかし、仕事の流れは自明のこと。
何故か本人には、あまり自覚がない。


【冠デー】

2006年02月13日 | 未分類
すっかり定着した感のある、バレンタイン・デーやらホワイト・デー。
商戦を賑わす策と承知の上で踊らされているぶんには、いっこう構わないのであるが。

もともと○○の日とか○○○・デーといった記念日には、それなりの意味があった。
しかし一体、いつごろからだろうか…。
単なる語呂合わせでもって、安直なナントカの日というのが、はびこるようになったのは。
まさに無政府状態である。

毎月23日が“文(フミ)の日”なら、2月10日は“封筒の日”ってとこですかねえ、郵便局さん。
3月3日が“耳の日”で、8月7日は“鼻の日”。11月22日は、“いい夫婦の日”ってか。
11月23日の“いい兄さんの日”にいたっては、もう訳わかんねえぞ。姉さんの立場はどうなる。
じゃあ何か、8月3日は破産の日で、5月10日は強盗の日で、10月3日は倒産の日なのか!

一年三六五日すべて、ナントカの日で埋め尽くされているんだろうな。
でもって唯一、2月2日だけが、“フツーの日”なんてことになるのか?


【青空、ひとりきり】

2006年02月10日 | 未分類
  楽しい事ならなんでも~や~りたい~
  笑える場所ならどこへで~も~行く~

ほんと、ゆっくり空を見上げることもなくなりましたねえ。
青空はもとより、明けの空も、夕焼けも、雲も、星も。
その気になれば、いつだって見ることはできる筈なのに。

カメラを趣味としていたころは、空も重要なモチーフでした。
アングルの中にどう組み込むかといった事を意識したりもして、
空はけっこう身近にあったもんです。

日々の生活パターンを自省してみるに、
ふと、○○○○○に囚われたりすることも…。
ほんと最近、意識して空を見ないなあ。いつでも見られるのに。

  青空~ あの日の~ 青空~ ひとりきり~


【普遍の文化】

2006年02月08日 | 未分類
三味線教えてる叔母は、年中着物姿。
車も着物のまま運転してる。
洋服と違って活動的ではないけれど、
体型に関係なく着られる普遍性がある。

普遍性といえば風呂敷文化。
バッグにくらべて融通がきく。
丸、三角、四角。どんな形のものでも包める。
一升瓶だって包めてしまう。
使わないときは、ポケットにも入る。
腕を骨折したら三角巾にもなるし、
月光仮面のマントにだってなる。

最近はほとんど見かけることもないが、
時代にそぐわないってことなんだろうか。
もっとも、大風呂敷はいまも健在であるな。


【ああ勘違い】

2006年02月06日 | 未分類
わが社にもいろんな業者が出入りする。
社交辞令かセールストークか知らないけれど、
人の顔さえみれば毎回必ず同じセリフを吐く輩がいる。

仮に(いや事実か)私が競馬ファンだという情報を仕入れたとする。
すると顔を出すたびに、

「調子はどうでっか。」
「…腰? ここんとこ小康状態。あ、いまちょっと痛い。」
「ちがいまんがな、あっちのほう。」
「あっちって、どっちよ。」
「またあ、わかってるくせに。儲かってまっか。」
「ああそっちね、きのう勝った。」
「またまたあ。」
「いや、ほんとに。」
「またまたまたあああ。」

なにそれ? 自分から振っておきながら。
とにかく、負けたとかやられたとかいう答えが欲しいわけ?
勝ったとか儲かったという答えは、信じたくない訳ね。

そもそも競馬やらないひとと競馬のはなし、したいって思わないよ。
しかも仕事時間中に。
したけりゃ休憩時間かオフの日に、同好の志と飽きることなくしますって。

そんな話さえ振っておけば、こっちが喜ぶとでも思ってんだろか。
何か勘違いしてるよなあ。(こっちはウンザリしてるのに)
営業に来てるんなら仕事に関する情報をもってきてよ、と思うのである。

営業諸君もお客様のところでは、相手を見定めて話題を吟味しましょうねえ。


【要約下手は時間泥棒】

2006年02月02日 | 未分類
会話ならば、時間をかけて楽しむのもよろしかろう。

連絡や報告、依頼、確認などは、会話ではなく実務であり、大抵のことは要点だけで済ませられる。
しかし世間には、それができない人もいたりする。
事の経緯から始まって、自分の主観も織り交ぜ、延々と話しをひっぱり続ける。
然り、こちらの状況の見えない電話でも同様であったりした日にゃ、辛いものがありますな。

畢竟、本題以外の、オマケの部分に付き合わされる羽目に。
相手の時間を奪っている以外の何ものでもないと思うのであるが。
然るに当の本人は、いつも「忙しくて、時間がない」ということであったりするらしい。
話すことによって自己アピールしたいか、自己陶酔に陥っているのかと、つい勘ぐってしまう。
いやいや、もうひとつ、よほど当方が頼りなく信用できないと思っている、といった見方もできなくもないか。
ついでながら、こういう人は、ただの会話もつまらなかったりするのであるが。

一語で済むことを百語に誇張したり、1ページ分の内容を100ページに増幅して成り立ち、かつ傾倒されるのは、プロの講演者なり作家の分野ということになりましょうか。